2010年1月21日木曜日

ちょっと考えていたこと

 主についったーでつぶやきながら考えていたことなど。

 ■「働いたら負け、とか言ってる”ニート”」と「自分の納得いくように働きたいが仕事を見つけられない(作り方がわからない)ので結果的に”ニート”」は分けたほうがいいんでないか?
 シゴリエ的に。

 なんで「ニート」っていう呼び方に、みんな嫌悪感を感じるか、ちょっとズレがあったかもしれないと思った。

 僕は「単に、外から”働いてない人”って見られて嫌なんだろうな」とか思ってたけど、たぶんもしかして「働いたら負けとか言って居直って、親が死ぬまでスネをかじり続けるとか言っちゃってるやつらと一緒にすんなよ!」ってことなんじゃないのかと。

 よく「働けるものなら働きたい」と言う人いるが、これは
 「じゃあ介護いけよ」「農業でおk」とかいうレベルではもちろんなくて「自分が納得いき、できるならやりがいも感じ、働くことでハッピーになったり、少なくとも苦痛な時間を金のために費やしたくない、怖い」という意味だろう。
 だから「(無理やりやらされて)働くのが怖い」。

 仕事できるもんなら、してーよ、と。
 ただ、ブラックとかで身も心も搾取されるのは勘弁だし、そんなの今までの人生でさんざん味わってきたり、そのおかげでウツにもなったりしたし、だから「(そういうのは)働きたくない」。
 でも、基本的には、経済的にも、もちろん精神的にも自立して、楽しく、誰に後ろ指さされることもなく、自分からも責められることなく、太陽に向かって顔向けできる生き方をしてえんだよ!と。
 だから、「働いたら負け」厨とは一緒にすんあ!


 と。

 だから、シゴリエも「ニート」という呼び方を変えたいなと。

 今度出る「ソトコト」にも、さんざん「ニート」とか書かれてますが、直しを要求すると全部になるので、要求しませんでしたが(笑)、やっぱり違和感を感じたのが、きっかけっちゃきっかけです。

 障害者の世界では、(年金や少ない作業所の金だけでなく、自分たちのスペックで)稼いで自立したい人たちを「チャレンジド」と呼びますが、僕たちも、「リベンジド」とか言っちゃったほうが、マイナスイメージでなくわかりやすいんでない??
 「世間からは”マイナス”でしかない、と思われている経験をしてきた俺らが、まくりあげて幸せになろうとしてやるぜ!」という意味を込めて。
 
 なので、「ニート」「メンヘラ」という言葉を、そろそろ完全に封印してもいいのかな~とも思わないでもないのです。

 「おまえら」のほうがよっぽどいいわ!

 『おまえら経験のある元おまえらが、おまえらに伴走』
 カオスですけど。


 ■金のあるやつが運動するほど、運動したいと望む当事者(リベンジド)も無料でレン空なぢレンヨガなり…できる仕組みを作れないだろうか

 まあ、皇居マラソンが、かなり当事者経験ある人集まったのに、なんで全然「社会起業家^^」とやらが参加しなかったんだよーということから。

 テーブル・フォー・ツーという団体があります。
 TFTに参加している食堂なり、お弁当なりを買うと、一食につき20円(途上国の一食分)が途上国の給食に寄付され、あなたのお昼ご飯で、途上国の子と二人分のランチをシェアできるお!という活動です。
 今は主にオフィス街で展開されてるみたいです。

 まあ、この活動の詳しい是非は置いといて…。
 仕組み自体は、使えるんじゃないかと。

 レン空なり、他のレンタルトレーナーはお金がかかります。
 それを払えなくて、途中でやめたり、問い合わせで断念したりする人がとても多いです。
 かといって、ボランテイアではできません。
 1対1の個人レッスンなり、対複数でもどこかに出向いて教えてとなると、数時間は消費するからです。
 なにより、統括する僕自身が現在生活保護以下の収入のこともあり、対価はいただかないと無理ってことです。

 なら、その分の対価を、金があって、なおかつ運動したい人に払ってもらっては?という。
 その人のもとに、レン空なり、他のレントレなりいきますが、たとえば1回につき、当事者1回の3割分を余計に払ってもらう。
 あなたが、3回レン空をしたなら、当事者が1回1割で空手を頼むことができますよと。

 まあ、半額でもいいかもしれません。
 完全にタダだったり、安すぎたりでも、実は微妙なところがあるので。
 (お金を払うという重要さがあると思っています。健康になれば、お金を払わないですむので、卒業を目指しやすい。継続しやすい)

 という、安価策。

 ”あなたの汗が、社会問題の当事者を元気にする!”
 ”あなたが元気になれば、同時に一人リベンジドも体力がつきます!”


 まあ、これは練る必要があるでしょう。
 
 ただ、当事者から金をもらう今のシステムでは、おそらく続きにくいし、展開もしにくいだろうと考えるので、一つの案です。 

 --

 ま、そんなことを考えてますた。
 

2010年1月17日日曜日

「誰でもキック」またやるYO~

http://darekaku.obijime.net/OT/

障害者中心のキックボクシングサークル「誰でもキック!」が次の日曜24日に西新宿でやりますよー☆

スパーリングとかなくて安心!

体を動かすのにいい機会だと思う!

ヒキもニートも精神障害者も身体障害者も、誰でもキック☆^^

 --
今ちょっとまだわかんないんだけど俺も行くかも~

よかったら一緒にいきませう

2010年1月15日金曜日

全関東でるか~

 新極の全関東と、東都がまた重なってるので(いつものことだな)、どっちにしようかな~、と思って、新極は勝ちあがれてないし、東都も優勝してないし、 ここは自力をつけるために東都なのかな~、とか、今までは思ってたんだが、いざ「どちらに出るか」ってなると、やっぱ新極を選んでしまった…。

 つーわけで、4月4日横浜で全関東出ますよ。

 ていうか、その前にMACが先なんだけどね~、もう1ヶ月ないし。

 今年は文(ライター・NPO→金!)武(空手→パンチ力!それにつなげる蹴り!)女(w→ww)を三立させるぞ!!
 ていうか両立すら今まであやしいんだけどね~^^;

 でもやるんだYO!^^

 ■第15回全関東(新極真)
 日時:4月4日(日)10時開会式 10時半試合開始
 会場:横浜文化体育館
 一般男子軽量級
 

 その前に

 ■第7回カラテチャンピオンシップ(MAC)
 日時:2月7日(日) 10時開会式
 場所:横浜国際プール・サブアリーナ
 一般男子軽量級
 http://www.karatedo-mac.com/

 っすね~^^

2010年1月12日火曜日

皇居マラソン反省会

 皇居マラソンが終わりました。

 ここでは、舞台裏を書きます。


 僕は当事者本意です。
 僕の言う当事者というのは、自分で問題の本人で、解決に動きたい!と思っている人たちのことです。

 今回のマラソンは、前回が当事者3割ほどだったので、7割に上げたいと思いました。
 6割くらいでした。
 これはまあまあでした。

 100人を目指すと言っていましたが(公式には300人。300を打ち上げて100が来るので)、前回と同じ30人でした。
 これは一人の限界が30人だということだと思います。

 限界、とは、広報の限界です。

 2009年は、マネジメントに苦しめられる年でした。

 今回、当事者が実際に行う(参加型)事業の要は広報だと痛感しました。

 レンタル空手家でもそうです。
 「指導」したい~、と言ってくる人は、ある程度います。
 場所が揃ったり、ノウハウを身に着けてもらえば動ける程度の人です。

 しかし、要は「広報」なのです。
 レンタル空手家や、皇居マラソンは
 「当事者に運動、格闘技の敷居を下げる」(最初のきっかけ、一歩)ということがミッションです。
 
 「たった3センチのハードル」という車椅子の性NPO主催者、熊篠さんの書籍の題名がありますが、メンヘラ、ヒキニート等にとって、一般の運動機会は、敷居が高いものが多いのです。
 それを、最初、みんなで下げる試みです。

 また、運動ばかりでなく、付加価値をつけて運動に向かいやすくする活動です。

 
 やっている内容は、別に、普通のスポーツ・運動を少し軽くしたものに過ぎません。
 (むろん、話を聞いたりカウンセリング、友達づくり的な側面はあります。しかし、それも一般の延長線上でしょう)

 何が「フツー」と違うか、というとインフラなのです。

 そのインフラを作るために、当事者向けの地道で繊細な広報がいる。

 問題の当事者とは、世間を信用していないものです。
 当たり前です。
 問題に追いやられてきた本人なんですから。
 そこを突破していくことが必要なのと、当事者は本当に散らばって少しずつあちこちにいます。
 その中から「運動・スポーツ・体力づくり」したい、しないとヤバイ、と体レベルで実感している人はさらに少数です。
 本当に少しずづ一人ひとりニーズを拾ったり、丁寧だったり、細い所に告知することが必要なのです。


 自分はやりながら「あれも足りない、ここにも告知してない、しかし、もうそれをやる時間はない」と思いながら、ネット上であちこち書いたり声をかけたりしていました。
 やることはわかっているのに、もう絶対的に人力が足りず、これでは集まり難いだろうな、と考えていました。


 ~イベント自体は成功、イノベーション的には50点、ソーシャルインパクト的にはダメ、そして…~
 
 イベントの内容自体は成功だと思っています。
 とくに、当日は色んな人がスタッフなど協力してくれて、前回までのほぼ完全一人で行う状態からは脱せて、若干余裕を持って進行に専念、行うことができました。
 集会所やおにぎり、ストレッチなど、まったりできたのもよかったかと思います。
 
 (銭湯の時間が少ないのと、自己紹介もできなかったのは少しタイムバランスが悪かったですが、全然誤差の範囲内です)

 また、機材や集会所確保、撮影班など自分では用意できない、絶対的に行えないことをカバーしてもらえたのは、非常に助かりました。

 内容自体としては、進行にも若干慣れ、成功だったと言えると思います。


 イベントの目的としては、まあまあだったと思います。

 もともと、これは当事者が一人でも来たら、そのためにみんなで走ろう!という主旨があったので、当事者割合が多かったのは、アリだと思います。
 また、後日みなさんのフィードバック(日記やコメントなど)を皇居ブログのほうにアップ
しますが、楽しんでもらえ、体を動かすことを改めて新鮮にとらえてもらえたと思っています。

 来てくれた人にも、感謝です。
 
 ただ、今回の目的としては、「できるだけ全国各地から、当事者を呼び寄せる(マラソン→夜通し新年会として宿泊施設も用意したかったくらい)」そして
 「社会問題解決に関心のある人たちを、出来るだけ多数、一緒に走ってもらう」
 ことがありました。

 全国~、は時間の関係で、広報できませんでした。
 これも広報問題です。
 
 社会問題系もそうですが、何人か社会起業家に賛同をアプローチしましたが、全員返事が返ってきませんでした。
 そして、これも広報に時間がありませんでした。
 ほぼ、ソーシャル系には告知できなかったと言っていいでしょう。
 ただ、少しはしました。
 まあ、当事者と比べたら2の次なのですがそれでも、ソーシャルな活動に実際携わっている人が6人ほどしか来なかった(それも半分は顔見知り)だったので、少し残念でした。
 しかし、来てくれたので、これも、まあ、まあまあというところでしょうか。
 

 そして「ソーシャルインパクト」ですが、まあこれも広報問題なのです、全体的には30人弱(去年より数人少なかった)ということで、これはほぼゼロ点です。
 まあ、続けてこれたということで10点、30人は来たということで10点で20点くらいでしょうか。

 これでは、地味過ぎますね。


 そして、さらに「収益(ビジネスモデル)」の問題が残ります。


 ~ビジネスモデルを立ち上げないと続かない~

 おとなもにーとも皇居マラソン・経費
 こちらのコメント欄に記録してありますが、
 
 支出 が 29817 円で

 収入(参加費) が 9850 円でした。

 合わせて -19967円でした。

 
 参加費については、ワンコイン(500)でもいいかと思いましたが、告知する時に100人で計算して、ギリギリ赤字を埋められるだろう計算で350にしてポスターや告知もしてしまったので、途中で変えられませんでした。

 まあ、たとえ差し引きゼロになったとしても、この皇居マラソンにかけた時間は(ほとんどが広報)
 11月の末からはじめて、1月の9日まで、最初のほうは飛ばし飛ばしで、ラスト3週間はほぼつきっきり(年末年始以外)で、あてた時間の純計算としては、1日10時間として、20日くらいです。
 200時間くらい、ということです。(なんとなくもっとあった気がしますが、時間は途中でつけるのをやめてしまったので、これくらいで出すしかないです)

 ようするに、1日10時間あたりで、1人参加。

 費用対効果もまずすぎます。
 が、当事者メインなら、こんなもんかもしれません。
 だからこそ、ボランテイアが絶対的に必要でした。

 ニーテイングで、僕以外2人しか集まらず、広報はゼロだとわかったとき、正直「このイベントは終わったな」と思いました。
 ようするに、僕が壊れるなということです。
 
 それでも、やらないわけにはいかなかったので、ベストはつくしたつもりです。
 今、手元に(口座含め)5000円しかありませんが。

 協賛は、森岡さんが一人ついてくれましたが、どこもダメでした。
 行った場所は2つで、1つは話にならず、もう一つは、会議に出し、「たぶんこのお金以外のものなら可能かも」と、連絡すると言ったまま来ませんでした。
 ものすごく大きな企業で、CSRにも力を入れてアピールしている企業です。
 
 今回は、いろんな人が、少しずつ協力してくれて、以前までより分厚い内容になって、内容自体としては成功したと思っていますが、全体的には圧倒的に自分一人だけのイベントで、孤軍奮闘だと思っています。

 これではいけないのです。

 
 これからは、他の団体と共にやる、というのが一つあります。
 しかし、これもアプローチするのに気が遠くなりそう(それ以上に時間的コストが悪すぎ、費用対効果が悪すぎ)な作業です。
 そして、組んだとしても、生半可なところでは「組まないほうがマシ」な状態になるでしょう。
 僕が統括することになるからです。
 マネージメント的なところでです。

 おそらく、どんな所からか、ビジネスモデルを作る必要が出てくるでしょう。

 ビジネスモデルではありませんが、一つは、助成・協賛です。
 助成は、今まで10いくつ出していますが、一つとして一時審査を通ったことがありません。
 はっきり言って申請出すのに2日かかります。
 協賛は、メリットを打ち出さないと厳しいでしょう。
 CRSを打ち出すところでは「人件費は出さない」所がメインだからです。
 だから、広報費でとるしかない。


 他にビジネスモデルがあると思います。

 しかし、ようするに、今のままでは続かないということです。
 自分の精神的にも。
 詳しくは書きませんが、この色んなことに苦しめられた1年の集大成のような抑うつ感が毎日来ていた日々でした。


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 ~終わりに~
 
 僕は、自分の事業のほぼ半分以上、いや、ほとんどは「広報」モデル作りだと思っています。
 というか、今回のイベントで痛感したことですが。

 すべては「広報」から成り立つもので、基盤です。
 ビジネスモデル、事業の進め方、マネジメント、等は、それぞれ重要で大変ですが、「広報」の締める重要さと比べれば、後からついてくるんじゃないかくらいのものだと思っています。
 むしろ、広報こそがビジネスモデルに繋がるものでもあり、マネジメントにも、事業拡大性にも繋がると思っています。
 ここで言う「広報」とは、当事者、手伝いたい人、社会(世間、マスコミ等)、企業向け…等社会全体に向かってのアプローチのことです。

 有効な広報でなくてはならないし、費用対効果も良くなくてはならない。
 そして、収益を生むものに繋がるものであること。
 さらに、それぞれに向かっての、それぞれのアプローチ方法があること(社会それぞれに、ニーズがあり、違う)

 これを発展できれば、仕組みは作れると思っています。
 あとは先人たちや、今まであるものや人、システムを組み合わせるものだと思いますから。

 
 そんなことを思いました。

 

 何はともあれ、皇居マラソン2010、は終わりました。

 先に繋がなければ、未来はない、ということです。


 社会的な満足度の高さが問われる未来になるだろう、そして、それを誰かがやるだろう。
 そして、その誰か、とは僕らなのです。

 これがわからない人は、傍観者でいいし、無理にやらないでいてほしいし、自分の思っていることと違うことや、少しだけどできることもあると思います。 
 
 「したい」と思う人だけが、できる社会になればいいと思います。

 誰も無理強いはしない。
 したくない。

 無理やり鞭で叩いても、人は走りません。

 だからこそ、自ら来て、走る皇居マラソンは尊いのです。

 社会に関心が無いなら、なくていい。
 自分自身にすら関心がないなら、なくていい。
 皇居マラソンは、行う。
 僕は、走る。

 それだけの社会だと思います。
 だからこそ、それぞれ自分ができることを知るチャンス=”広報” を!!

2010年1月11日月曜日

ドキッ!ニート(ココロ系)だらけのマラソン大会 写真も多いよ!

 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51491198.html

 皇居ブログのほうに、おとにー皇居マラソンの詳細記事アップしました。

 ちょっと重いかもしれないです。

2010年1月9日土曜日

皇居マラソン、ありがとう!

 皇居マラソン、無事終わりました。

 詳しくはまた書きますが(皇居ブログのほうで)、とりあえず今のとこある写真だけうpりました。

 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51490669.html

 おつかれちゃん!!^^

今日はやります/ツイッターで実況を

今日はやります。
よろしくね!

http://blog.livedoor.jp/koukyorun/

集合時間の13時半まで参加受け付けてるよ!
メールくれや☆

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https://twitter.com/endohajime (自分のついったー)

皇居マラソン、とりあえずツイッターでできるだけつぶやいたり、写真投稿したりはしようと思います。

いちおうツイログもとっときました

http://twilog.org/endohajime (自分のついろぐ)

タグは

#皇居マラソン_

で行きます。
(#と、最後の_ は半角。前後を半角スペースで囲みます。

おとにー皇居マラソンのことを書く方は、つけてくださいね☆

https://twitter.com/#search?q=%E7%9A%87%E5%B1%85%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3 (今日の様子)

2010年1月8日金曜日

読売新聞/明日は皇居で、僕と握手!!

 ダメな現実を見て「やっぱり世間はこんなもんだ」と思うよりも、あなたが想像もできないほど豊かな現実と、出会いの海に飛び込もう。

 ひきこもりたいニートはそのままでいよう。
 もし君が、一歩でも踏み出したいと思うなら、同じように汗をかき、苦しむ人は現実にいる。
 明日は待ってる。

 皇居マラソン1/9 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51471333.html

 申し込みはギリギリまでforfuture1979☆gmail.com(☆→@)までどうぞ。








 ※3枚目は某所某先生です

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 読売新聞で紹介されました
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20100107-OYT8T00073.htm
脱・引きこもりマラソン 皇居1周支援団体が参加者募集

 読めない人は、こちらを。
 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51490108.htm

「フツー」の人たちへ

 いよいよ土曜日!
 社会問題に関心のある人、社会起業家になりたい人、社会問題当事者の集まる2010おとなもにーとも皇居マラソン1/9で二人一組、共に汗を流そう!

 とくに社会貢献、社会起業に関心のある学生さんたち!
 まずは自分が、日本の社会問題当事者たちと、同じ汗を流し、同じ目標に向かい、同じ距離だけの同じ苦しみを身体で味わってみることだと思うよ。

 他にも!みんながどれほど、放っておかれている、メンヘラ・ニート・ひきこもり当事者たちに本当に関心があるか、参加申し込み楽しみにしています!
 今回、現在20人ほどのほとんどが当事者・元当事者です。待ってるぜ!☆

 
 もしかすると、当事者より体力がなくて、気遣われ励まされながらゴールするかも!? 
 でも、それがおとなもにーとも皇居マラソン。
 恥ずかしいことじゃないのさ!

 あなたが「一緒に走ろうと思った」その場に来ることこそが、勇気。
 1年に一回くらい、息を切らせて、人目もはばからず走って、共にゴールしたっていいじゃないか!


 このイベントは、当事者の勇気ばかりでなく、伴走したいと思った人の勇気も同時に問われるのさ。


 http://blog.livedoor.jp/koukyorun
 2010おとなもにーとも皇居マラソン1/9

 

 最後のラストスパート!!
 ランキングよろしくお願いいたしますm()m
 
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2010年1月7日木曜日

治さなくていい、依存と共に生きるために体力を/中山美里さんありがとうございます

 色々な所に告知してきたが、何かを”治す”ために、運動しろ、皇居走れ、ってのは大きなお世話でしょう。
 治りたかったり、別にこのままやっていくしかないよ!って思ってる人もたくさんいるし、むしろ現役はそう思っていたり、そう思いたいほうが多数派だと思います。

 別に、いいのさ。
 自分も現役だったころは「自傷上等!切ってOK!超OK!!」だったから。

 そう声をあげなければ、どこからも追い詰められるような息苦しさを感じていた。

 だから、別に「治す!」ために何かやるんじゃない。 
 別に、治そうとしたっていいし、そういう人もいるけどさ。

 いいんだ別に。
 どうせ「生きちゃってるし、死なないし」。
 そういう世界からは、ずいぶんと遠く離れた所で殴り合ってきたけど、それがリアルな場所ってのは、いつだっているし。

 どうせ依存する自分だし。
 でもそれなら、どうせ生きるために依存する自分だからこそ、自分の体に関心を持ってもいいかもしれない。

 だって、リスカとOD併用すると心臓肥大して死ぬんだぜ。
 
 体力が落ちるとますます薬の量が増え、無力感に苛まされて動けなくなるんだぜ。

 ODすると自分の吐瀉物で窒息死することもあるんだぜ。

 ODと酒食らうと風呂で溺死することもあるんだぜ。


 体力をつけて、どうせなら楽しく安全に依存しよう。

 それが、「生きるための依存」の礼儀かも、自分のための。

 だから、治そう!とは言いません。

 ただ、生きるために、自傷上等!で生きていくためにも、体力をつけ、自分の体ともっと関係できればと。
 だから、僕は9日イベントを開います。

 押し付けたりはしません。
 でもよかったら、一緒に走りましょう。

 皇居マラソン1/9 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/

 -----
 
 中山美里さんに賛同コメいただきました。
 
 あと、自分が行けないのに…とおっしゃっていましたが、確かに自分もそうですね。
 自分が参加しないのに、賛同コメだけというのは(全然イベント的にも主催者的にも大丈夫ですが)、もし僕だとしても、ちょっと…な気分が残るかもしれないと思いました。

 それは、(元)当事者であるということだと思うのです。
 生意気ながら…。
 
 今回賛同コメ依頼した方は(いただいた方に限らず)ほとんどが「当事者性」を自認していて、自分がリスペクトしている方たちです。
 ある意味、自己満足的かもしれませんが、自分が立ち上げたミッションで行うイベントなので、これがより趣旨が伝わることだと思っています。

 ありがとうございました。

 なんか眠すぎるのでちょっと書いてること謎かもしれませんが…。

 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51471333.html

2010年1月6日水曜日

皇居マラソン状況/どうしてこのイベントをしようと思ったか

 そろそろ、問い合わせとかがぼちーぼち…くるようになりました。
 ただ、15人くらいしかいません。
 当日は3分の1キャンセルと見て、10人くらいかよ…。

 みんな走りませんか??
 1年に一回くらい、誰かのために走る日があってもいいと思うし、1年に一回くらい、自分の体を使いきってみてもいいと思う。

 とりあえず皇居ブログは1日100アクセス弱くらいとれるようになってきました。
 ラストスパートですけど。

 今回は、前回までより、余裕を持てるというか、まったりした空間を用意してあるので、銭湯行かなくてもくつろげるし、おにぎりもお茶も出るし、自分で言うのもあれですけど、オススメっすよ~☆^^v

 ランキングは、皇居ブログが「ひきこもり日記」で2位(210ポイント)m()m
http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51486369.html

 この元ヒキブログが「ニート日記」12位(80ポイント)m()m
http://nofuture1979.blogspot.com/


 皇居はあと10人くらい押してもらえれば当日までには1位とれると思いますです。 (ただもしかすると、このままでも上位なので、ポイント割合少しだけ残して他のカテゴリに参戦するかもです。自傷とか)

 元ヒキブログも、1位は無理でも2位くらいまでは…いけないかな??

 もしよかったら…m()mぽちっとな
 だいたい当事者のご新規さんが1日2、30人はのぞきに来てくれるかんじになりますので。


 とにかく、今回は前回までより用意周到にいろいろやってきてるので、良い感じだとは思います。

 あと、問い合わせで結構(かなり)マスコミ入るの心配してる方いらっしゃいますが、マスコミは完全シャットできます^^
 希望すれば顔も言葉も載りませんし、もちろん写されないし話しかけられることもありません。
 NGの方は目印をつけてもらうので、それは前回もバッチリです。

 ていうか、今回専門誌が1誌しか取材入りません^^;
 全然大丈夫です。

 みんなー走ろう!^^こわくないよ!!(まじでw)

 -----

 あと、もう3日前になりましたが、自分が「どうして」このイベントを行おうと思ったのか、少し書きます。
 知ってる人は知ってるでしょうが、おそらく、知らない人には「ちょっとよくわからない」だろうからです。
 
 こちらへ。
 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51487330.html

2010年1月5日火曜日

貧しい国、私たちの国

 本当に金がないと、何が一番「貧しい」のか、ということがわかってくる。

 それは、「心」だ。

 本当の問題は、「貧困」なんかではない。
 金が無いことでも、食い物が無いことでもない。

 もちろん、それらは応急的には必要なことだ。
 
 だが、一時的に満たされても目の前に空いている虚無みたいな暗やみは消えない。

 この闇が、本当の「貧困」だ。

 誰にも期待できない諦めた心。
 求めようとしてしおれる心。
 自分自身にすら、関心を持てなくなる心。
 助けを求める声が、喉から、もう何年も封じられ忘れてきた心。


 貧しい。
 貧しい国、日本。

 この国が貧しく無いとは誰にも言わせない。
 一人の孤独が、国のそれ以外の人間の幸せを凌駕することがある。


 もうこの国を、変えたい。
 昔には、戻れないし、戻ろうとすることは、誰かの心と貧しい心を泥で塗り固め見ないようにすることだ。

 本当の孤独は、声を上げれない。


 せめて己の望んだ汗で、体の声に耳を傾けはじめること。
 体の声を安心して出せること。

 
 もう変えたい。
 誰かの痛覚すら感じなくなった痛みを、聞こえなくなってしまうことを。

 無関心とは、貧しさ。


 自分自身への無関心と、社会への無関心を、みそぐため共に走ろう。


 貧しい心を、汗だけが清く洗う。


 もう変えたい。
 この国の、わたし自身の、無関心を、貧しさを。


 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/
 2010おとなもにーとも皇居マラソン1/9(土)

2010年1月4日月曜日

おとにー「ひきこもり日記」ブロラン設定

 おとにー皇居マラソン、今更ですが日本ブログ村の「ひきこもり日記」に登録しました。http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51486369.html

 今日中にトップとれないですかね…。
 今日21人の方が、リンク先のリンクをぽちっとしてくださればトップにいけます。
 、
 ついでにこのブログも、今までの「社会起業家」から
 「ニート日記」に変えましたw

 まあいまさらですけどよろっすm()m

2010年1月1日金曜日

ライブドアニュースです

 あけましておめでとうございます。

 http://news.livedoor.com/article/detail/4529365/

 ニート・ひきこもりが一緒に集うマラソン、1月9日に皇居で

 ライブドアニュースですが、気を利かせてくれて、新年一発目のニュースになったみたいです。

 このリンクも使って宣伝していければとも思います。
 告知していただける方は、よかったらこちらも使ってください。

 (もとのPJはこっちです
 http://www.pjnews.net/news/620/20091230_4
 これは消えないと思います)

 今年も良い年にしましょう。