2013年5月2日木曜日

5/5 FSAアジア/全関東

http://www.karate.gr.jp/taikai/20130306.pdf

第8回アジア国際空手道選手権大会 第2回全関東総合空手道選手権大会
5月5日(日) 10:30開会式
深川スポーツアリーナ メインアリーナ
フルコンタクトカラテ 上級 軽中量級
(紘/史 名義)

がんばります!!!

2013年4月23日火曜日

3位でした…

弱い自分は憎いですね、ですが、いいとこ悪いとこ評価していきたいと思います。

とりあえず、はじめての中量級でした(東都)

一回戦はシード。

二回戦は、勝ち上がってきた少し上の年の人。
パンチはあると思いましたが、けっこう見えたので、ステップ使ってよけて、蹴りを出していきました。
上段系をけっこうとくに。
途中、上段で「有効」をとりました(きいてないけどクリーンヒット)(東都など協会系特有)

さらに、ステップを使っていって、後ろ回しを出したり、そして、ある時後ろ蹴りを出しました。
時々、パンチヒザラッシュで押し込んだり、緩急をつけていったかんじです。
で、後ろ蹴りヒットで、立ち上がれず、一本。

たぶん、後ろ蹴りの一本というのははじめてだと思うので、これは、よし(まあ、よし)

三回戦は、けっこう協会系にいつも出ている、ヒットアンドアウェイでハイも出す人。
ステップの余裕はあまりないかなと思いました。
出会い頭で撃っていって、相手が、右にまわった(相手から)ところに、ヒザで詰めていったら
(たぶん)ヒット。
カウンターだったのでしょうか。

くの時になったままで、一本。

これは、正直手ごたえが微妙で、自分としてもまぐれに近いのかなと思ったので、評価はしません(調子にのる)
運がよかったです。
勢いはあったかも。
なので、まあ。

で、準決勝ですが、去年の優勝者ですが、打ち合いだったら負けないはずというのはどこかで思っていました。
まあ、色々見ていたり、色々で。
で、相手もさほどステップを使わず、まわるけど打ち合ってきたので、ヒザローメインでパンチも。
腹若干きいてるのわかりました。
なのでたぶん調子に乗った。
ローも入りやすいし、途中からカットしだして、いやがってるのわかりました。
これもたぶん調子に乗った。
1分半(3分のうち)くらいの時、相手がふとまわって、内まわし
普通だったら無視してそのまま続けるやつです。

ですが、これは東都。
「有効」

わかっていたことですが、去年も、決勝戦で、相手のほうが明らかに勝っていたのに、最後の何十秒か前で、同じ蹴りを使って「有効」で勝っていた選手の人です。
うまいのです。
相手がカッとしてきた時や、きっと、調子に乗ってきた時や、有効使わないと勝てない、と思った時に、的確に繰り出し当てる技術が
そしてそれを受け止められるだけの自力もあり、自分は崩すまでいけなかったのです。

で、取り返さないと、いくら効かせていても倒さないか有効以上とれないと勝てないので、10本以上は、コンビネーションから上段の様々なものを撃っていきました。
ですが、受けもうまいのでしょう。
撃たれもけっこう強いし。
入らず。

で、負け。

このルールだということは、わかっていたこと。

もし自分が、器用でない、当たっても突っ込んでいくくらいのタイプであるなら、相手をさらに、今より上回る効かせ(倒し)の色々な力が必要だったということ。

なので、弱い自分が憎いですね。
相手は、うまかったですね。
負けました。

ありがとうございました。

また頑張ります。

2013年4月18日木曜日

4/21 東都選手権

 ■第24回東都空手道選手権大会 (協会・勇志会)
http://yuushikai.jp/touto/24touto.html
平成25年4月21日(日) 10時開会式
川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナ
一般中量級

がんばります!

2013年4月8日月曜日

新極全関東二戦目負け

二戦目負けしました

1回戦は、シード

2回戦は、数年前新潟でやって延長で負けたベテラン(年下だが)
当時ほどの勢いはないと思っていたが、油断できない
近づいてまわってフック気味のパンチだが警戒かあまり入ってこな
僕のほうが入っていってミドルフックからヒザが入る
ローも
相手のパンチが大ぶりなのでほぼ受けずにすんだ
ラストほう上段前蹴り入ったが当たっただけ

4-0勝ち

ローをもう少し入れられたかも(インも)

次が個人的な山で城南の兄弟の兄
弟とは一昨年この大会延長で負けてる
弟のが強いが、兄のがステップする

最初、そこまでステップしてこなかった
ただ、ロングからショートに入ってくる間合いのインがうまい

蹴りを出してくるが単発なのでむしろパンチからのが体重のっててやりにくい
間合い潰すつもりでこちらもインからパンチで入っていったがこれも単発気味だった

接近してからパンチヒザ

■モーションが威力ありげなのでこちらも戸惑ってしまったか、いつものように問答無用で踏み込んでいけなかったのは敗因の一つ

■前足へのローが入るので、もっと使っていけばよかったが捕まえることにテンパり気味だった。
これが敗因二つめ(サブ)

■入ってはパンチヒザ打ち込むが、コンビネーションになりきれてなかった(バラバラ気味)(受けられる)
敗因3つめ

■接近して掴みに揺さぶられ、こっちも途中から掴みにいってた
4つ目
構わず撃つ!(接近で撃てるものを)(相手のペースになってしまう)

若干ラスト自分が手数上と思ったが延長。

相手がステップを使い出した
たぶんこっちが本領なのだろう
ステップ追ううちに手打ちになってしまう
(そして疲れる)
■5つ目
踏み込んでからの攻撃をしなくなってしまった(前のスタイルに戻った/疲れてきたというのもある)(威力なくなる)
これはメッキがはがれる練習不足。

同じくらいの手数で、引き分け。

再延長

相手の勢いが若干復帰(最初)
ここで少しづつ追いきれなくなる
相変わらず相手は攻撃してから掴むが(その後構わず自分が攻撃)
■先手をとられてるといってもいいかも。
6つ

腹少しだけ効いてるのはわかってたが、こちらが追いきれないことから手打ちになってしまい印象悪い

ラスト互いに打ち込んで

3-1負け

他にも試合最中のこと以外に原因はあり、ここには書きませんが
すべてひっくるめての「試合」

試合最中のことに言えば、自分に呑む勢いが今回少なかったことと、踏み込むステップ(調子あがらない時でもこれがきちんとできてればもっと戦える)のまだ身についてないというかんじだとは思います。
失速したのは。

ちょっと色々あるんですが、またがんばります!!!

2013年4月5日金曜日

4/7新極真全関東

■第18回全関東空手道選手権大会 (新極真)
http://shinkyokushinkai-kimotodojo.co.jp/
4月8日(日) 10時開会式
横浜文化体育館(関内)
一般男子軽量級
トーナメント:http://shinkyokushinkai-kimotodojo.co.jp/18th-all-kantou.pdf

誰が来ようと頑張ります!



https://www.youtube.com/watch?v=YrMZ0iTPI6M (去年・負け試合)

2013年3月18日月曜日

掃除をしに来てくれた人 3/17

 --チラ裏シリーズです --


今日、人が僕の部屋に掃除を手伝いしに来てくれた。

僕は掃除が本当にできなくて、本当に、もうなぜかわからないけど、できないのだ。

「来る」日や時間の直前になって、てんぱりぶりは置いておいて。

本当は、最初ねこぜさんは、僕の部屋を「手伝いますよ!」と来てくれようとしたのだが、
僕が、自分の部屋に人をいれることが本当にこわくて
あと、けっこうもう本当にゴミとか汚れとかやばすぎたので
最初断って
でもどうしてもできなかったので、「お客さん」として来てくれとあらためてこちらから頼んだのだった。
「お客さん」なら、僕が「招き入れないとやばい」と、自分で掃除するだろうと思ったからだった。

だが、ギリギリやばいゴミだとかキッチンのひどいカビだとか、床の掃除機(一部分だけだが)だけをもう本当になんとか、して、とにかく病気にならないようなかんじで入れるので精一杯だった。

ねこぜさんの紳士ぶりはびっくりしたが、それは置いておいて。

2時間弱くらい、色々拭いたりしてもらっていた。

足の踏み場もないし、問題は僕の整理だったりで、というのもあった。

見も知らぬ人のとこに、しかもひどいレベルのゴミ屋敷に、普通に微笑んで入ってきてくれて、ひどい汚れやら、書くのもはばかられるようなものもしてくれようとして、とにかく、なんというか「なんだこれ」というようなかんじだった。

帰り、ある料理屋で食べてもらおうとしたのだが、この駅の近くには、喫煙の店しかなく、くさくて煙って、僕はほとんどキレそうになっていた。

送って…

少しまた片付け、寝ようとしたのだが、枕やシーツを洗い、布団も干していたので、(しかも部屋も<いつもよりは>綺麗なので)なんか、「なんだ」と思った。

悪いかんじではないと思った。

なんというか、ほんの少しだが、自分にも価値があるかな、というかんじだった。
今夜だけだと思うかもしれないけれど…。

その時、思ったのだ。

(なんで俺は、汚い状況で、寝なければ、暮らさなければいけないんだ??)
(なんで俺は気づきもしなかったんだ??その状況に???)

また、思ったのだ。

タバコを僕は、本当にムカついている。
毛嫌いというか、蹴飛ばしたくなるくらい殺意を持つときもある。

それは、なぜ。

まるで
「お前には、価値もないし、お前がそこにいることなんて知ったこっちゃない
だから、俺はまったく構わず吸うぜ」

という、その態度、状況に、俺は頭にきていたのだと。


道ばたで寝る、ホームレスのことを思う。


彼らは、おそらくは「俺は、こんなところで寝るのでいいや」と
思って、その状況も 続いているのではないか??

俺のこの部屋のように…


なんで


なんで俺は、


誰が。

誰がしているのだ、この状況に!!!!!!


なんで俺はこんなとこで寝るのが当たり前になっているんだよ
なんでこんなことにも気づかないんだよ!!
なんでそれが当たり前になって、それでもつらく、毎晩くるしんでいるんだよ!!
なんなんだよ!!!!!



2013年3月17日日曜日

--完全なチラ裏のひとりごとです -- 3/16

昨日のこと

最近、土日の稽古の帰り道に、よく思い出したりすることがある。
いろんなことだけど。

今日は、僕が10代のころの、ときどきお茶したり連絡をとっていた、AV女優でライターの人のことだった。
その人は、薬物多量摂取からの事故ででなくなってしまったけど、最後のほうは、お金もなくて、花園神社の階段で、二人話していたりした。

インタビューしたいんだといって、会うと、会うたびにそのころは疲れてきていたけど、髪の毛も坊主にして、化粧もしてきてなかった。
そういう撮影だったのか、自分で切ったのか(両方だったと思う)

「死にたい人を、少しでも話しを聞かせてもらおうと思ってるんだ」
と言ってた。
その頃の僕は、別に今ほどはひねてなかったので、求められるまま色々答えていたと思う。
聞き出すのもきつそうで、話と話の合間に「ごめんね、時々休みながらとか、間があいちゃうかもしれないけど」と小さく疲れたように笑いながら言ってた。

(この人元気になってくれるんだろうか)となんとなく思っていた。
会うたび金もなく元気じゃなさそうになっていったからだった。
「薬のせいで」と言って、いろいろむくんだり、不調が大変なのだと言ってた。

そんなにまでして、飲まなければいけないのだったか。

その後、僕も体調悪く(ひきこもりモードに)なっていったというのもあって、連絡しなくなっていったが、ライターも女優もやめて、某深夜バイトをしているとは知っていた。

「生きたいんだよね、死にたいと思うけど、薬をたくさん飲んだり、自傷行為していたり」
そうでしょ?と確認するように、そういう話を、僕から聞いていたりした。

確か本を一冊書き上げたのだったか。
いつか帰りに、買ったように思う。

その後、一人で自室の某箇所でなくなった。

僕は自傷しだしたのは、彼女の影響というか、きっかけのようなものもあった。
「どうしてこんな世の中なんだろう」
と、話を聞いているうち、どうしても何かこみあげてきたのだった。
雪か、桜かが、降っていた。

ふと思い出した、あの花園神社の石階段の感覚。
金がなくて、そこまででもして、知りたかったか。
あちこちまばらな坊主頭で、目の焦点もうつろな。
それでも、聞きたかったか。
何を???

あの時の風景を、思い出すと、怒りのようなものがこみ上げてくる。
涙が出そうなまま、自転車をこぐ。
いったい、俺は何に怒っているのか!!!???

2013年3月14日木曜日

3/14 ベーコン展 ※主観

フィードバックをしましょうね。


友だちとベーコン展行った。

ベーコンは当然知っていたが、微妙に気になるとこはあったが、すごくひかれるというものではなかった。
ただ、大きな展示がやるなら、見にいっておくにこしたことはないと思っていた。

遅刻してすみませんm()m

僕は気のすむまで、身体が次にと動くまで見るような人だが
3,4枚目くらいのところの展示で(ほぼ時系列)、「この人殴られて(虐待されて)育ったんじゃないか」と思い
帰りに図書館で美術手帖見たら、やっぱりそうだった。

初期のものは、陰鬱で、身体が動けることなく、ただ心の叫びだけが、口を通して叫ばれている。

人を書くこともなく「誰か」を書く。

おそらく変わったと思ったのが、モロッコへ行ったころか、おそらく、「私の娘」と呼び可愛がってくれたバーの女店主を描いたころだと思った。
その絵だけ、人に見えた。
柔らかく、人を描きたいようだと思った。
初期で一番傑作だとは思う。
倒れた時にも何度も看護に行っていたらしい。




モロッコでは、戦地帰りの愛人と行ったところだが、もろ「地の果ての夢 タンジール」のころの世界だったろう。
色彩があくどく出てきていたが、欲望から逃げられないと思ったころなんだろう。
それ以後、「縛られた叫び」から「肉体」に転化するように感じる。

そのころから、人を描くことが多く、恋人、友人などを描いている。
肉体をねじまげながらも。
展示では「物語性を付与しない」だとか理屈がこねられていたが、自分はこれは「関りきれない痛み」だと思った。
彼はデカダンな同性愛者で、多く人とも出会い知り合ってきたろうが、いつもどこか壁があったろう。
肉体の歪みは「関係性の中の死(断絶)」だと思った。
本当の底まで、関りきれないのだ、互いに。

彼の作品には、ときおり精液のような白い液体のようなものが、ふと、描きこまれている。
射出する愛に、先が無いとしたら、関わりの先も、ごまかしたところで絶望だろう。

最後のフロアは、70~80後半の晩年だが、このフロアはきつかった。

彼の恋人たちは、ことごとく死んできたが、色んな人が、おそらく「本当に関わりきれずに」彼の元を離れていったろう。
このフロアは「死」そのものだ。
それも、彼が死を渇望するように(自分を殺したいように)作品に投影してきているので、肉体は歪みきっている。
彼が書きたかった、人生で渇望したのは「自由」だろう。

初期、檻の中の人たちを書き、出会いと解放で、肉体と出会えたが、肉体という檻からは出られなかった。
おそらくは生涯。
本当は、自然が、絶望の果てを探すようなセックス以外の、解放された自由が、世界には存在している。
しかし、多分彼は生涯出られなかった(出ようとしなかったかもしれない。何人も死んでいった恋人たちとともにいた)
一番ひどく思ったのは、顔すらなく、肉塊そのものとなった人が、ドアのノブの鍵を、自身をはめこみ、外へ出ようともがく姿だ。
これは「死」へ向かう、などと批評が垂れていたが、おそらく
「本当の人との関わり」を求めていたように思えた。
顔すらなく、ただ痛みだけを抱えた、断絶された肉体が、窓もない部屋たちの中で。




ベーコンは、美術評価では高いだろうが、一般的に認知、受け入れられているとはいえないとは思う。
それは、ついに突破できなかったし、しようとしなかったゆえかもしれないとは思う。
自分という檻の中から。

彼を閉ざしていたのは、もちろん、肉体ではない。
それは、彼が、おそらくは描こうとして、(たぶん)生涯描くことのできなかった「心からの笑顔」という、身体の究極の脱力だろう。

心は、肉体からは離れられない。
それは、自傷行為を繰り返しまくってきた自分には自明すぎることだ。
身体を変えてまでも、自分から離れたかっただろう、自分と、出会いたかっただろう。
だが支配されることだけでは、どこまでいっても出会うこともなく、先には闇と死しかない。

身体は、戦うためにあるのだ。
身体は、愛するためにあるのだ。

初期には、父親の支配の影響からの苦しみを描き、中期には、解放願望を描いた。
しかし、後期、痛みから脱出することはできなかった。

戦えない、愛せない身体は「死んで」ゆく。
ベーコンは、晩年をかけて、それを教えてくれたように思う。

2013年3月13日水曜日

KWFヨーロッパ中止or延期/4月の大会2つ

一部の方には言っていて、そろそろ発表?しようかとも思っていたKWFのヨーロッパ大会(ポーランド)(1月のワールドカップで2位だったので選抜)ですが、大会側の事情で10月に延期とのことで、5月はなくなりました。
先生いわく、10月も当てにしないほうがいい、なくなったつもりで、とのことですが。
まあ海外主催の大会のことで、こういうこともあるでしょうし、仕方ないですし、自分の中では10月はあるかもしれないという視点でやっていきます。

資格も、半年遅れると変わってくるでしょうし、また選抜にはならないかもしれないのですが、やはり視点は、海外!


https://www.youtube.com/watch?v=l5khnO9QMkY (WCでの負け試合)

クミスカリエフ選手(松井派世界大会選手ですね)借りは返しますよ、というか、それ以上に磨きますよ。

半年猶予を与えたということは、4月東都でこの大会に合わせて中量級に上げたり、これからも中量級でもあげていくと思います。
成果出して、さらに強くなっていきますよ。

とりあえず、4月は新極真さんの全関東、その2週間後に東都とあるので、これに集中していきます。
変わんないんですよ、強くなるには。

視点は、変わりません。
10月! 

 --

ということで、

■第18回全関東空手道選手権大会 (新極真)
http://shinkyokushinkai-kimotodojo.co.jp/
4月8日(日) 10時開会式
横浜文化体育館(関内)
一般男子軽量級
トーナメント:http://shinkyokushinkai-kimotodojo.co.jp/18th-all-kantou.pdf

…って、何この軽量級の充実ぶり。
40人とか。
そして他流派なのに第三シードに入れていただいています。
がんばります!!
ぶつけてくるぜ!!


https://www.youtube.com/watch?v=YrMZ0iTPI6M (去年・負け試合)


■第24回東都空手道選手権大会 (協会・勇志会)
http://yuushikai.jp/touto/24touto.html
平成25年4月21日(日) 10時開会式
川崎市とどろきアリーナ・メインアリーナ
一般中量級

ずっと軽量(65kg以下)で出ていて、この大会で中量ははじめてです。
パワーアップした階級でチャレンジします!!
ぶつけてきます!!
がんばります!!

2013年3月6日水曜日

3/2 kurita keiko アイスランド写真展(明日まで)


(プチ)フィードバックをしましょうね

kurita keikoさん http://swimciel.net/ のアイスランド展へ行った。
http://www.facebook.com/swimciel

僕は前からアイスランド滞在時のブログが好きで、時々のぞいていたのだ。
http://icesnowswimland2011-2012.blogspot.jp/

高校卒業するくらいから、アイスランドに留学したいとかものすごい漠然としたことを思っていた。
そのころメンタル的にひどかったのだが…。
ひきこもり直前とかのことだ。
本屋に行くたびレイキャビク調べたり、アイスランド語の勉強本も買って、ノートに色々書いてた。
下手するとテープも持ってた(本についてたかな?)

ビョークもアイスランドって後で知ったかな。
アイスランドが舞台の単館映画とか見てたのもそのころとかだった。
「春にして君を思う」(おじいちゃんとおばあちゃんの)とか、他にもあった。

何が、ひきつけるのかなとか思って、今日行って、見て、くりたさんともお話できて、ほんの少し思った。

「幻想と現実がからみあってる」とくりたさんは言ってた。
たしかにそうなんだろうな。

街でも、お湯をひねると温泉水が、水は地下水が出るという。
そういうのもふくめて…。

「アイスランドにいると、何か回路がつながるような気がする
写真にうつっているのは、全部自分だけど、この、体験を自分の持ってる媒体(カラダってことだろう…)を出すことで見てほしいと思ってた」

アイスランドは、やはり人口少ないこともあるのかもしれないが(30万)、やはりすごく自然と人とも一体している感があるという。
それは、もしかして東京とかでも見つけられるものなのかもしれないけど、まだ、やはりたくさん階段をのぼっていかないとたどりつけない。

僕は、くりたさんが、「アイスランドを基本」(とくりたさんんも言っていた)にして、自然と人間と、溶け合うような回路を色んな地球の様々なところでも、開いていけたら(くりたさんの身体が)、それをいつか見てみたいと思った。

アイスランド、日本(出雲かもしれないし、屋久島、アイヌの地かもしれない、だけど東京にもきっとそれはたくさんあるんだろう)、中国、アメリカ、アフリカ…きっと色んなところに、伝説と幻想と一緒に暮らしてきた歴史はあって、「文明」以前に人はずっと暮らしてきた。

くりたさんにとって、回路をひらくのはアイスランドだし、きっと開きやすい土地だとは思う。

そんな写真や作品が多くなるなら、きっと地球は、人は、つながりあってるのだと思えるだろう。

アートの一番底にあるのは、平和だとも思うから。

「そういえばアイスランドの写真は、地球みたいだなあ」と思った。
地球ができた時や、本当にそういうものを感じますとくりたさんも言ってた。

僕がアイスランドにひかれたのは、その時死にたかったからだろうと思う。
「死」が、優しいものが、そこにあるようにも思えたのだ。
怖くもなく。
思えば、それは当たり前かもしれない。
死も生も、人も自然も、伝承も現実も、きっと本当は同じ地平にあるとも思う。
くりたさんの作品で、くりたさんは、どこか風の中に溶け合いそうで、消えてしまっても、それも自然かもしれないと感じさせた。


ものすごく勝手なことを言ったり、思ったりして、後にした。

くりたさんお時間いただいてありがとうございました。

ビームス展は7日(木)までで、明日が最後です。

2013年3月5日火曜日

Hoomdoor 3/2 社会起業ゼミ

Video streaming by Ustream

社会起業ゼミ、ハブチャリ(団体:ホームドア)という大阪でホームレスのおいちゃんたちと、シェアサイクル業をやっている他の、女子大生(川口さん)代表のお話。
http://www.homedoor0.com/


いろいろと、シゴトノアトリエが「したいなー」と思っていたことを、してらっしゃっていて、「あーほんとにやってる人いるんだなあ」というかんじ。

いろいろ、かぶるのです。
ホームレスの人とニートへの偏見とか。
「自業自得じゃん」ってみんなが言ってて、まあ…ね、と。

最初に、ニーズを聞いてから(できること)事業立ち上げをしようとしたのもさすがね。

これは、後でお食事の時に少し聞かせてもらったのだけど、僕が勝手にコンピューターおにいちゃんのことを相談させてもらって、ターゲットをまず細かくし ぼって、自分たちのできることと合わせて、そこから広げていくとおっしゃってたけど、そうね、そういう冷静さ?みたいのが、基本的ながら、そうね、という ことだった。

確かに、色々なそういう相談のとこにいけば(ETICとか?)アドバイスしてくれるのかもしれないけど、自分には、そういうのは遠かったので…。

ニートが就労に必ずしも皆行き着かないように、(というか、就労支援から成功するのがマイノリティだろう…)、ホームレスも生保は必ずしもニーズではないこと。
しかし…、帰りに「レイブル(就労の意志のあるニート…?)」をやっている、スマイルスタイルだっけ?を、川口さんが言ってくれたように、「やる気」のあ る(ホームドアであれば、生保に行き着いたおいちゃんたち)当事者を、まずターゲットにするのは、理にかなっていること。
しかし…

確かに解決の糸口がつけやすいのかも、だけど、僕は「レイブル」(就労を望む)ではない。
むしろ就労とか勘弁してくれよ、の自営ニートなのだ。
もちろん…学べることはたくさんある(スマイルスタイルは知らん!けど)



おっちゃんたちの得意なことを聞いて、自転車修繕というのも、だからサイクル業をというのもわかる。
おっちゃんたちが孤独でなくなり居場所だし、働くプライド楽しさを復活させたというのもわかる。



さすがと思うのは、彼女が「流れに乗れば、それは必要であるということだし」と言っていたように、なんというか、流れがすごくできているなと思うこと。
大阪のホームレス問題も、自転車放置問題も、同時解決は、確かにソーシャルだろう。



ハブチャリの他に、『釜(が崎)ミーツ』という、釜が崎の待ち歩き?観光スタディツアー?的なことをやって(これのが収益が出てるとのこと)るのも、実 は、ヒキニートスタディツアー(支援施設まわったり、本人たちと話したり、本人たちと色々何かできる)をやろうとしたことがあったので「本当にさすが」と いうかんじ。



あとハブ傘という、傘の再利用も、手がけるらしい。

ハブチャリのポートは今10箇所。
自治体で最初無理めだったので、民間に営業かけて、CSR的にお試しで最初にやってから、次第に広がるというのもたくましいですね。
そういう営業もすごく、とてもいいし。



何より、おいちゃんたちと仲がよく信頼関係できてるなという写真などスライドで説明してもらったのが印象深かった(看板がなかたのでおいちゃんが作ってきてくれたり、クレーマーからかばおうとしてくれたり、パーティを自分たちで企画してたり)
これも、食事の時にうかがったのだが、僕が、メンバーに対してケツの穴の狭いところを言っていたときのこと、やはり

「どこにも行き場所のなくなった人たちだから、ここにいても追い出されないという安心が大事。私たちも、排除しないし、そういう最後の場所だということが、伝わって、信頼関係もできてゆく」というようなことを言ってらしてた。(大意)



僕は、ここに来る前にツイッターに書いたのだが

「今日のゼミのホームドアさんは、収入と、おそらく居場所もそうだし、ホームレスたちが、主宰の女子大生たちを逆に助けてあげようみたいな部分もあるかもしれないと思ってる。 4年前、シゴトノアトリエを立ち上げた」

「最初は色んなニートたちが集まってくれたけど、僕はあまりにも自分の利益と人間コントロールに終始しようとしすぎたと思う。 本当はみんなで作り上げなくては進まなかったのだ。 自分が弱味をさらし続けても。 素直に。」

「コンピューターおにいちゃん(高齢者向けの出張パソコン家庭教師)、わくわく農業プロジェクト(薄給の零細農園ボラバイトの手伝いをし、その代わり規格 外野菜をもらい外食へ流通)、ビデオラブレター(その名のとおり。孫からとかも)… 全部自分が完全主導でやろうとしすぎて潰れた」

と書いたけど

川口さんたちがどうやってるのかは知らない。
けど「手のひらでいてもらう」と言っていたが、それは、包むような「ここで私たちと一緒にがんばろう」という温かさとある種の腹の座りがないとダメだ。

このゼミは、前に行ったオーバーザレインボウの時と違って、男性がとても多く、その中でおっちゃんたちの写真でスライドを話す(淡々と)話す川口さんは、一瞬ちょっと天使ちっくに見えた(笑)



僕が今回「学んだ」こととは、実は、そんなにない。
学んだ、ではなく、「そうか、自分がやろうと思っていたり、やろうとして失敗していたことを、ニートではなくホームレスとはいえ、実際にやっている人はいるんだ。それもここ2、3年で立ち上がり、まだ大学生の人が」
というのが、実は一番大きく。
「できるのか」
ということだと思った。



色々流れやノウハウ、マネジメントもあるのだと思う。
だけど、やってる人はいるんだよ。
それも明るく淡々と、ずぶとくおおらかに。



もちろんニートとホームレスは違う。
それも、ホームレスとは言っても、「元」で、生保利用で、僕や僕のまわりのニートメンヘラ発達…自身は、「生保を受けないホームレス」に近いのではないかとは思う。
(就労なんて知るか。感謝されながら、自分のペースと誇りで堂々と生きるんだ)
それぞれの個別の自営仕事でもない。
(もちろん、目標がホームドアさんは、生保とハブチャリの半々くらいで暮らせたら、生保の予算も引き下げられる、というのもあるのだが)

だが、実際、若い女性が動いて、どんどん形と成果にしていくというのを、ナマで見ると、自分のケツの狭さと、あらためて見直したい、そしてもう一度…という部分もあるのだ。



川口さん、遠くから、日帰りでこの講座のために、お疲れ様でした、ありがとうございました。


 

Over the Rainbow 2/2 社会起業ゼミ

フィードバックをシェアしようと思った。
一月前だけれど。

Video streaming by Ustream


 社会起業ゼミのオーバーザレインボウさんは、1年くらい前からWEBでだけ知っていて。
http://www.over-the-rainbow-with-love.com/

 なんで行こうかと思ったかっていうと、事業の一つに、古着をネットやラフォーレとかの店舗で売っていて、その古着は、アメリカのもので、それぞれの洋服に、それを着ていた女の子のストーリーがついてるの。
 それこそDVから、HIVとかね。
 みんなそれぞれの関わってる社会問題。
 それで、僕は日本の女の子とアメリカの子がつながるんだと思って感動してた。

 でも、じっさいはそれは日本の子に対しての「(自分の問題に気づく)きっかけ」らしかった。
 それを買った子たちは、自分の持ってる問題にも反応することにもなって、それから、オーバーザ…がやってるワークショップに参加したりしてくみたい。

 自分の問題と、そして解決、さらに夢がどんなのか、わかってゆくイベント。
 お料理を作る過程を利用して、いろんな計画の立て方を学んだり、結婚の妄想をすることで事業プランニングと同じように作ってみたり。
 そういうふうに女の子向けに、起業とか事業の立て方を学んでったりするみたい。

 さらにそれを夢ができた女の子を支援するシステムもあって、たとえば色んな人に話したり、ピラティスをやってくうちに自分のDVに気づいた女子高生は、 自分もピラ教室をやりたいんだけど、それに、もっと年上の人たちが、コンサル業だったり、つなげたり、資金だったりで「投資」する。

 じっさいメンバーはたくさんいて、古着も売れてるみたい。(千人・千枚単位)

 十和田の伝統工芸を、ミラノで復活させるみたいなこともやっていて
 十和田にある織物があって、着物をほどいて、編みなおして違う織物にする「裂き織」っていうのがあるのね。
 彼女は「ユーズドリサイクルブランドだ」って思ったんだけど、行ってみると、おばあちゃんたちもいろんな問題(やっぱりDVとか、孤独とかね)持っていて、そこで集まって織っていてみんなで話したり、それで救われてる現状もある。

 という。

 ここまではシゴトノアトリエ周辺の今日行けなかった女子にメールでも言ったこと。

 で、僕が何を思ったかっていうと、やっぱり自分の問題があるからこそ、その問題を媒介に、世界とアクセスできる、友情も愛も生まれる、自分を好きになれる、孤独じゃなくなれる部分があるんだろうなと。

 あらためて。

 シゴトノアトリエは、自分たちのニート経験を逆手にとって、生かして、ニートだからこそ、ひきこもってきたからこその仕事を作って「ありがとう」って言われようぜ、っていうコンセプトのはずだった。
 今開店休業だけど。

 でもそれは、自分の境遇状態、どんなことに困っていて「助けて」と言いたい、「どうにかしたい」と思いたい、と思えるからこそ、できること。
 だから「きっかけ」というのは、言葉のなんだか軽いかんじ以上に、本当は大事なのかもしれない。

 自分を知っていないと、自分をどうすることもできない。

 OtRさんたちは、色んな仲間もきっとうまく集まってるんだろう。
 助け合いの文化は、女性たちの特質かもしれないから。
 僕はレンタル空手家の発表(悩み相談?)を少しさせてもらったけど、やっぱり自分の中で意地をはってる部分(当事者の親にはアクセスしたくない、とか) という部分もあって、あと、まあ色々当時者メンバーどうしでも色々あったり、営業してても、僕がキレて帰ってくることも非常によくある。

 女子社会起業的な人たちがまぶしい部分はそこにもあるとは思う。

 何書いてんのかわかんなくなってきたけど。
 思ったのは、代表の方も色々問題持ってきてらしたと思うけど、それでも色々なところとつながって、だから世界にも行こうとできるんだな、世代もこえてつながろうとできるんだなということ。

 僕がレンタル空手でアドバイス受けたのも、結局つながりの部分だったし。

 つながりは、なめられないね。

 人は、怖いけど。

 今さん、佐野さん、同席いただいておしゃべりしていただいたり、アドバイスをいただいた方、SEカフェの木村さん、ありがとうございましたm()m

2013年2月10日日曜日

三位でしたm(_ _)m ああああああ!!!

一回戦なし

二回戦、若い極真系
パンチはそれなり(という言い方もあれですね…)あったが、すぐ後ろ下がったりつかんだり、こちらは蹴りメインで色々蹴った気が。
多分少しは効いたか?
判定勝ち。

三回戦は、20代のステップワーカーが上がってくると思ってたら、ベテランの安定か、以前の大会の優勝者だったり、自分とは一勝一敗の人があがってきた。
打ちにいったら、相手セコンドが「最初は軽くでいいから」と言っていた。
たぶん温存か、見極めてからカウンターだろう。
細かく突いてくるので「じゃあ手数勝負だ」と、自分も手数のパンチヒザで入れてった。
相手より出して、ステップは使ったか?
右腹も狙ってったら相手が苦しそうになり、ラスト30でこちらもステップ気味であげた(相手はまとめるのが得意)
判定勝ち。

準決勝が一つの山だと思っていた。
相手は大阪の若手で安定パンチあり。
実績もトップ選手との戦いも良し。

これは最初から行くしかないと思った。
〜今後の戦略にも関わるので略〜
で、だいたいけっこう競って入れれたと思った。
相手のことだけ書くと、序盤は手数なし。
パンチは強いがモーションが若干あってさばける。
下がりはしない(相手)
だが押してもこない。
一度パンチ腹にもらって、何度ももらうとまずいパンチ。
鎖骨打ちに切り替えてきた。
時々ローもきた。
鎖骨に上げてから腹にもってくと思った。
腹よりマシだしあまり効かなかったのでほっとき気味だった。
そのぶんヒザも入った。
…このパンチが荒く、喉に三回くらい入り、一度は2秒くらい視界が星で見えなかった。
けど反則とらないし、もらっても何か変えるのはスタイルじゃないのでそのまま突っ込んだ(ペースも崩したくない)
ラストにかかって、こちらも手数をあげる。
相手はつかむ。
で、笛。

威力もあったし、引き分けかな、と完全に思ってた。

全員相手に旗あげ。

自分では当初敗因がまったくわからなかったので、色々聞いたり。

手数は自分のがあった。
それは、もう。
で、一個は、効いたかと思われるような素振り?があったかも。
鎖骨とか(鎖骨より腹のが全然いやだったが)
もらった時体をよじってよけるので、それとか。

自分で思ったとしたら、威力。
あと、相手は安定してた。
確かに崩れはなかった。
僕も三回戦の時は軸があったが、準決勝の後半はブレてきてたらしい(ありえる)

あと、戦略含むので書けないが、まあ。

だが、やはり効かせればよいのだ…。
今回中量で優勝した先輩は準決も決勝も倒したり技ありをとってる。
軽量の決勝で優勝した選手も、その相手に、効かせて明らかに勝ってた。
(前回の優勝した人です)

効かせればよいのだ。

フランス行きたかったぜ!!!
だが、まだまだ、レベルじゃねえんだよ!!!
がんばります!!!

(資格はあるが<前回の結果で>渡航費がない。まだレベルじゃないってこった!!押忍!!)


さすが先輩(中量級)

2013年2月7日木曜日

JK/JO全日本出ます(10日)@代々木

http://karate-jkjo.jp/

第4回全日本空手道選手権大会(JKJO)

http://karate-jkjo.jp/jkjo_official_info/alljapan-ippan-info-04.html

2月10日(日)
国立代々木競技場・第1体育館
一般男子軽量級 (紘/史)
開会式9:30 試合開始10:00

今回の軽量級はとくにレベル高いです
B8の時点で候補たちです
さらに準決勝まで上がればおそらく大阪の若手が来るでしょう。
10代の中ではとくに図抜けているはずです
しかし出したい!
それを抜けても、前回のチャンプが来るはずです。

http://www.youtube.com/watch?v=EU1JmKZVohc
(前回決勝で僕がKOされたやつです)

がんばります!!m(_ _)m

2013年1月21日月曜日

KWF WCでした/準優勝

一回戦は、シード。

二回戦は、ノルウェーかフランスかの、僕より身長でかい人。
なんでこの階級で…。
ただ、30秒くらいで勝負がつきました。
相手が下がりながら前蹴りやハイを出してきたのを、かわして詰めて、突きと少しヒザいれたか…?
したら効いたのかくの字になったけど…手ごたえがない…
力みまくってた相手に、カウンターが入ったのか、ただ後でビデオを見てみたら、戦意喪失なのかな…
よくわからず、一本。

三回戦は日本人の主催道場黒帯ですが、すごく下がってステップして攻撃してくる人で、おっかけて突きました。
ただ、これも後でビデオ見てみると、追っかけきれてない…
相手に余裕持たせて甘いですね。
5-0勝ち

準決勝からが勝負で、相手はアルメニア?かのやはり僕よりでかい相手。
ここは予想違いで、僕はここでジュニア上がりのエリートが上がってくると踏んでたんですが、彼が後ろ蹴りでKOされてこの人。
(ジュニアエリートは、本戦は手数で勝ってたんですがね…延長でやられました。
今回、審判も外国人ばかりで、基準が違う/ここは日本じゃない というかんじでした)

で、打ち合おうと思ってました。
それも徹底的に、自分の間合いだけで、相手に余裕を与えずに。
あまりおぼえてるとは言い難いのですが、まずとにかく相手を追い込んで間合いを作らせない。
蹴り合い、相手の突きの距離なら相手のものなので。
もうとにかく胸パンチから自分から即入りまくって叩き。
少しでも空くと相手が威力ある前蹴り後ろ蹴り、パンチをいれてくるので。
もう考えずにとにかく入って叩く。
後半相手が明らか嫌がりはじめて手をつかんだりしても構わず。
最後10秒だけ相手も決死で前蹴り蹴りまくってきましたが、なんとかしのいで、僕も上段前蹴りを蹴って、笛。
たしか、3-1で勝ち。

最後決勝は、その相手と同じチームらしい選手で、バランスよくパンチローの鋭い選手。
一本勝ちもいくつか出して登ってきました。
で、まあ勝負。
ヒザを叩きこんでこようと思ってました。
序盤、開始いきなり上段ヒザがかすり当たりしましたが、きかず。
相手は自分の懐に誘い、パンチで跳ね返す、重いパンチでコントロールのタイプでした。
序盤、互いに意地か、手数多くコンビネーション応酬でしたが、ヒザが入らず、カウンターでパンチが来るので、セコンドの声もあり、ロー責めに変えました。
まあしつこく、パンチ応戦しながら、右ロー攻め。
かわさないのでほとんど入ってましたが、(おそらくパンチを踏み込むタイミングで前足を踏ん張り効きにくいようにしてる)あまり顔に出さない。
ただ蹴るしかないのでずっとやってました。
相手も自分も同じくらいの手数テンポか。
最後ラスト30-20くらいで相手がステップで遠間からの突き放すパンチで回り出して、最初おいつかねーーー
しかしここで放されるわけにいかないのでどうにかパンチ出しながらヒザまでいきましたが、パンチの威力は相手。

判定。
たぶん最後でとられたならとられたでしょう。
0-4で負け。

最後主催たちに挨拶に行き、先生にもすみませんと言って正面から去った後、ヒザで落ちて久しぶりに泣いてしまった。
が、どこかの知らない外人が立たせ起こし、構え、拳を握り
「プラクティス、プラクティス!!トラ、トラ、(虎になれって意味でしょう)」と言って、子どもたちも囲んでるので立って笑って構えるしかなかった。

相手選手のとこ挨拶いったら写真を撮られまくり、彼の道場の生徒たちであろう子どもたちに囲まれ撮ったり握手したりした。


出した、って部分はあるが、まだ甘い。
これでは上にも、もっと上にも行けない。
世界だ、世界で戦いたいんだよ!!

表彰式の時、英語もしゃべれない相手と年齢とか聞いたり、自国の旗を背負った後ろに立ってながら、悔しいけれど。

ここで生きていきたいと思った。
自分の力を出しつくしたその場所が、いつか生とともに消えるのか??
嫌だ、俺は生きたい。

カオスなかんじで終わりますが、ビデオはまだ見てません。
誰かが撮っててくれるとは思うけど…
あと千葉テレビで後日やるのかな

今日は皇居マラソンで来てくれた方が二人来てくれました(ようです)
大変、ありがとうございました。m(_ _)m

またがんばりますm(_ _)m


※パキスタンでした、すみません

なんか千葉テレビでやるらしいですが、パンフレット決勝の相手がほしがってたのであげてきちゃったので、日時とかわかりません…
http://www.kyokushin-chiba.jp/index.html の http://03572046.at.webry.info/ でそのうち言うと思うんですが…
どなたか録画していただけるなら主催道場に電話して聞きます笑


2013年1月19日土曜日

明日KWFワールドカップ@千葉

出ます。
一般男子軽量
紘/史 名義です。

10時開会式
千葉ポートアリーナ
http://www.kyokushin-chiba.jp/index.html

東欧、中東系の外国人が多く出てますが、ぶっちゃけ日本人のほうが強いと踏んでいます。
準決勝の高木選手、反対側の吉浜選手。
二つが山ですね。(もちろんそこまで行くにもとても大変でしょうが)
ジュニア上がりの手数に負けず、こちらも出し切り、常に先手を打ちながらも落ち着いていきます。
身体こそ本峰。

いってきます。m()m

2013年1月15日火曜日

なんだかわからない

なんだからわからないけれど僕は恵まれていて。

家出して何の目算もないままゲストハウスに飛び出て、なぜかあちらこちらでちらほら、助けてくれる人がいる。それも、何の見返り(というかマイナスだろう)もなく。

だいたい、ひきこもり時代も、唯一つながってた師匠にしても、何の得にもならないのに電話してくれ聞いてくれ、それでなんとか唯一外界とつながっていたようなものだ。
その前にも、スーパーメンヘラな僕をとくに何の怒ることもなくいつも笑顔で呼んでおごってくれたりしてた。
ライターになったのも、売り込みのヤケクソを後押ししてくれてたのはその人だし。
今でもライターに限らず事業で気にかけてくれ世話になりまくってる。

1年前僕が震災で仕事が減ってハウスを出るはめになった時は(それより前からやばかったが)、スーパー迷惑者だろう僕を半年間ベースができるまで住まわせてくれた先輩ライターもいた。
僕は人との距離が苦手で、毎晩毎晩神経質に振舞っていたが、とくに何も言わず置いてくれ、アエラ他なんとか売り込みが復活することができてた。

引越しを手伝ってくれたのも友達だった。その人の家に行くには、わざわざ車をレンタルしてくれ運転し、荷物を運び入れしてくれた。
それも、一度も会ったことがないのにだ。

その人の家から出る時も、別の友達がやっぱり遠い所から車レンタルで運び出してくれた。

もう数え切れない。

前に書いた皇居2、3回目伴走者は書いたように食料をずっと送ってくれ(時には金も…!)、会うとなんやかやでおごってくれた。同じ年のフリーターの女の子なのに。

遠いとこからご飯を作ってきてくれて、タッパーに詰めてごっそり持ってきてくれた人もいた。

ありがたすぎて何がなんだかわからなかった。
もうわけがわからない。
他に思い出してみればどんどんあるはずだ。
なんなのかわからない。

皇居マラソンなんて毎年そうだ。
レンタル空手家にしてもだ。
生徒におごってもらったことなんて何度もある。
ライターで取材させてもらってさらにおごってもらうことも何度もある。

なんなんだ。

僕はよく生きてきたと思ってきたけど、要所要所、ところところの要で、なんかまるでバレーのボールが落ちる前にパスまわすように、わけのわからない、まるで損で見返りが無さすぎる小さな大きな助けたちによって、なんか、今まで来た。

何がなんだかわからない。

だけど、さっき公園でシャドウして、シャワーであたたまりながら、逆フラッシュバックというのか?w何か思い出してしまってきたので、書いてみた。

ああ。

2012年12月30日日曜日

【141】mixiコミュ告知ボランティアを募集します m(_ _)m

mixiの各コミュニティの告知ボランティア要員を募集します。
(第一期限:現在~1月3日/第二期限:1月5日~1月11日)

1for1皇居マラソンに関連のありそうなコミュニティ

(ニート、ひきこもり、各種依存症、メンヘラ、
発達障害、身体障害、
LGBT(レズビアン、ゲイ、トランスジェンダー他性的少数派)、
福祉系、社会起業系、ソーシャルなことに関心ありそうな系、
ランニング好き、運動好き…他、皇居マラソンに来ればいいんじゃない、と思うところ)

のイベント欄にトピックを立てていただくボランティアです。

アカウントは
1for1皇居マラソン

という去年の担当者さんが作ってくれたものがあって、その公式アカウントを使って、告知発信します。
たとえ一箇所でも、何箇所でもかまいません。
ご自分のできそうな範囲、時間をいただき、やっていただければとても助かります。

希望者は forfuture1979[at]gmail.com (遠藤)までメールをください。
パスを渡します。

最初に、非公開の日記を読んでいただいて、作業開始となります。

mixiコミュからは、毎年1~2割の人が新規でイベント参加してくれて、けっこう重要な告知フィールドになってます。

よろしくお願いできればと思いますm(_ _)m



もちろん…
公式アカウントを使わず、自分のアカウントを使って告知していただけるというのも、大変歓迎ですm(_ _)m

ご自分の日記を使っていただいても、いつもの行きつけのコミュニティに立てていただいても大変うれしいです。

以下、テンプレ文を貼らせていただきます(もちろんご自分で改変、オリジナルで書いていただいて全然かまいません、というか、そうしていただけたほうがスパム認定から逃れられますし、むしろうれしいです)

文の最後に、youtubeリンクに

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=tV5byZwR6xw

をいれていただければさらにうれしいです。 


http://mixi.jp/view_event.pl?&id=72743077&comm_id=2688020

(遠藤が行った例)


 --以下テンプレ --

はじめまして、突然の投稿で失礼いたします。

毎年お正月に、うつだったり、休職中だったり、そうでもない人たちが集まって、くじで決めた二人一組で走る(歩く)マラソンイベントがあります。
「1for1皇居マラソン」。

競争しない、歩いても休んでもOK、必ずくじで組んだ二人同時にゴールする、がルールです。

誰かが誰かと一緒に、同じ距離を、同じペースで走って(歩いて)、同じ汗を流す。
そんな時間や経験が、一年に一度でいいから、あったらいいなと。

もっと詳しくはこちら。
「どうしてこのイベントをしようと思ったか」
http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51487330.html
… 2010年、第3回のときのものですが。



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

One for one皇居マラソンとは、

NPOシゴトノアトリエが、2008年から毎年お正月に開催している、
皇居外周コースで行うゆるーいランニング(orウォーキング?)イベントです。

2013 第6回 1for1 皇居マラソン 1/5(土) & 1/13(日) 公式サイト
http://koukyo2013.blogspot.jp/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

<ひとりは、ひとりのために。あなたも、だれかのために>

なにかが足りなかったり、多すぎたり、自分で自分に振り回されてしまったり、うまくいくことって少ないですよね
摂食障害もリストカットもODも、外に出られないのもうまく働けないのも、なにが好きでなにが嫌いなのかも、今の自分がそうならば、それがあるべき姿なのだと思います
このイベントのスタッフ達も、ニート、ヒッキー、アル中、精神病院入院、リスカ、OD、その他いろいろな経験や現在進行形を抱えています

できれば自分の気持ちや体と和やかに共存したい、そのとっかかりのひとつとなるのが、『体を動かすこと』です
ただ前に進んでゴールする、それだけに気持ちも体も集中させてひとつにしてみませんか


One for one皇居マラソンは、ニート・ひきこもり・障碍者・性的少数派など、
様々な「社会的弱者」「マイノリティ」と呼ばれてしまう人と「フツー」の人とが、
一緒に皇居一周を目指すというマラソンイベントです

当日に体力にあわせたくじ引きで一緒に走るペアを決定し、
『競わない、タイムなし、歩いてもいい、ペアを組んだ二人同時にゴールする』
というルールです

一人ではゴールする自信がなかった人は、支えてくれる人がいるからゴールができる
そして、一緒に汗を流し「終わった!」という言葉にならない達成感や苦楽を共有することができる

1年に1度くらい、マジョリティ/マイノリティ、ジェンダー、様々な壁の存在しない空間を過ごしてもいい
1年に1度くらい、誰かのため、自分のために、人と一緒に汗を流してもいい

パートナーのために、そして自分のために、一緒に走りませんか?


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【日時】
2013年 1月5日(土)12:30 ・ 1月13日(日)13:30 (どちらでもどうぞ)

【集合】
大手町駅C1出口地上・KDDI大手町ビル前広場集合

(→内神田集会所(荷物、着替え)→皇居外周コースに行きます)

【参加者数】
両日あわせて50人目標。
5日のほうが多いと思います。

【参加費】
■「大丈夫!走っちゃる!!」→1500円
■「ちょっと(経済的に)きびしい…でも走りたい!」→500円

【スケジュール】

(※5日のみ 希望者は、10:30に集合し、「らくらく走り方教室」)

大手町集合

内神田集会室

着替え、説明、ペア決め

銭湯・ランナーズステーション(シャワー用)案内

和気清麻呂広場にて、準備体操、スタート

同時点へゴール→(希望者は銭湯やシャワー)

おにぎりとか汁物食べる

なんか自己紹介すごろくとか

(5日のみ、発達障害コミュニケーションプログラム団体「イイトコサガシ」による会話ワークショップ)


【参加受付】前日夜まで
参加申し込みフォーム
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dFcwb0xkWlJZS1JxbmdrZzU5Mk55Snc6MQ


詳しくは、公式サイトをごらんください
http://koukyo2013.blogspot.jp

 --テンプレここまで --

3つ貼れる写真の例



他、https://sites.google.com/site/1for1marathon2012/report/scene
などダウンロードしていただければ。

2012年12月29日土曜日

【141皇居マラソン】マスコミ告知ボランティア募集(一箇所でも)(今日23時まで)

第6回141皇居マラソンの、人手が足りないのでどうか手伝いを募集します。m()m

ネットニュースさんたちに、告知記事を出してほしいと思って、プレスを流したいと思っています。
その中で、サイトのフォームからしかプレスを送れないとこから、送ってほしいのです。
手間がかかるので、もしよければ頼みたいのです。

送ってほしい所は、以下で、その下に、テンプレ文を貼ります。
フォームに必要事項とコピペをして貼ってください。
字数が制限されている所は、改変したり削ってかまいません。
送り主は、自分の名前「シゴトノアトリエ」「遠藤一」などを使ってかまいません。(テンプレ文などから使ってください)
電話番号が必要なところは、手数ですが forfuture1979[at]gmail.com まで聞いてください。(匿名で「マスコミ告知するけどTEL番おしえれ」一言でいいです。申し訳ない)

一箇所でもお願いできればと思います。
かぶらないように、自分の送ったサイトは、コメント欄にて
(たとえば)
■12:40 ○○ニュース 済み □□(名前) などと書いてください。

あと、まだたくさんあると思うので、他にもこんなサイトがあるよ、とか、そこに送ったよ、などというのも募集します。教えてください。
こちらのリンク参考にしてください
http://news.livedoor.com/category/kana/
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/cp/


今日23時を過ぎて残っていたら、自分がやります。
でも、他のことをできればやれればと思うので、ご協力いただければ大変感謝です。

 --
■ナリナリ
http://www.narinari.com/contact.html

■ガジェット通信
http://getnews.jp/

■秒刊サンデー
http://byokan.net/contact/

■サイゾーウーマン
https://www.cyzowoman.com/contact/index.html

■サイゾー
https://www.cyzo.com/contact/index.html

■ギガジン
http://gigazine.net/news/contact3/

■エキサイトウーマン
http://woman.excite.co.jp/

■スラッシュドットジャパン
http://slashdot.jp/submit.pl

■R25
時間なくて調べてません

■他、こちらにある中から、告知してくれそうな系を
http://news.livedoor.com/category/kana/
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/cp/


 --

「ニート」も「うつ」も「普通の人」も。
二人一組で走る「皇居マラソン」/1/5(土)&1/13(日)に開催

 「第6回one for one 皇居マラソン」が2013年1月5日と1月13日の両日ともに開催される。
 主催は「レンタル空手家」などでニートらの自立を支援しているシゴトノアトリエ(代表・遠藤一) 。

 このマラソンは毎年正月に、ニートなどの社会的弱者の孤立化を防ぐために開催されてきた。
 2012年の参加者は、ひきこもっていた若者たちから、皇居近くで働くOLまで多様な50人。
 くじによって決めた2人1組で遅い方に合わせて1周5キロを走るので、これまで全員が完走。

 「『一人じゃ走りきれない』と思う人も、楽しく話しながら走れます。走れば30分、歩いても60分ほどですが、年に1回くらい誰かのために汗を流すことがあってもいい」(遠藤代表)
 過去の参加者には、「睡眠薬なしで眠れるようになった」とランニングをはじめた人や、「一緒に走ってくれる人がいたから走りきれた」と自信をつけ、イベント後仕事に復帰した人も。

 参加費は1500円だが、失業中や生活保護の受給者、被災者は500円。
 イベント後には、はじめて会った人たちとも交流しやすいよう、発達障害者のためのコミュニケーション向上団体「イイトコサガシ」によるコミュニケーションワークショップが開催される。

 ぜひ取材をご検討ください。 

■日時:1月5日(土)12時半 ・ 1月13日(日)14時 
■場所:大手町駅C1出口地上・KDDI大手町ビル前集合
■予定人数:それぞれ30~50人
■公式サイト:http://koukyo2013.blogspot.jp/
■問い合わせ  E-mail:forfuture1979@gmail.com 
:遠藤 一(えんどう・はじめ)「レンタル空手家」 http://forfuture.web.fc2.com/ 


 --

遠藤がやった所
■五大新聞(朝日 読売 毎日 産経 東京)
■ニューズウイーク
■ダイアモンドオンライン
■J-CAST
■ロケットニュース24
■週刊文春
■ITMEDIA
■誠
■ギズモード
■RBBTODAY
■ジアスニュース

2012年11月7日水曜日

年内3試合

■第8回神奈川県空手道選手権大会 (極真坂本)
2012年11月18日(日)
横浜文化体育館
一般男子上級65kg以上
http://kyokushin-sakamoto.com/tournament/kanagawa/index.html#121118

■第29回東北空手道選手権大会 (新極真)
11月25日(日)
福島市国体記念体育館
一般無差別

■第3回埼玉県空手道選手権大会 (新極真)
12月16日(日) 試合開始10時半
入間市武道館 
一般70kg以下

すべて遠藤「紘 / 史」 名義です。

がんばります。
よろしくお願いいたします。