2016年9月14日水曜日

自分の反省を書こうと思う

自分はどこか上からで、それでいて動いてくれればいいなと願う依存主義だったと思う

たとえば、8、9年前に社会起業を取材し世に出そうとした
実際コンビニに並ぶ雑誌等にも載せた
他もそうだ、鬱と運動、格闘技との関係、また社会問題当事者の起業や活動など、「皆こうなってくれればいい」と思うものを載せた
しかし、それは啓蒙的で他者依存的に過ぎなかった


誰か自分以外がやればいい、よいように感動して動いてほしいと

実際事業を起こそうとした時もそうだった
自分に何の経験もないのに、集まってきた人らに「こうすればこうできるはず」と動かそうとした
どこか甘えていたのだ
自分が本当には動かなくても、旗を振り見せるだけで他は動き変わっていくだろうと

結局すべて何も変わらずライターとしてはモチベーションを落とし、事業運営としては実質数ヶ月で分解、その後補修の目処もつかず口だけでダラダラやり挙句完全にストップした
振り返りやり直しの仕方すらわからなかった

傲慢でうぬぼれていて、そのくせ自信がなく他者依存的だったと思う
そうでない自分の理想とのギャップが自分を苦しめた

だが方向としては間違ってはいなかったと思う
反省を認めるのに何年もかかったが
もっと汗をかき恥をかいてもおそれない、いやおそれても泣きながらみじめでも自分で動く人間になりたい

私は本当にバカだったと思う

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