2010年12月26日日曜日

年内の試合終わりました

 一回戦、四国優勝者
 パンチが早い相手でしたが、受けきれないほどでもなかったので動じず返しました。
 下突き、時々ヒザ、ロー。

 なんとなく手数が同じようだったのだと思います。
 延長。
 
 前に出るのは自分のほうが出ているように思って、さらに、本戦の最後に相手が若干ペースダウンしていたのを感じて、ローを効かせにいきました。
 ヒザをあまり出さず、ローと返しのパンチ。
 最後少し相手の反撃がきましたが、全体有利だったと思います。
 判定勝ち。

 二回戦は、去年の優勝者で、その前の名前が違うやつも優勝していて、連合の全日本でも連覇している人。
 けっこう知ってる人。
 
 この人を抜かせば、優勝が見える、というかかなり優勝だと思い、一番の山だと思っていきました。
 攻めると。

 さすがにあたりは全体的に強く、普通の黒帯より、とくに蹴りが一枚強いかんじ。
 だけど受けきれないほどでもなかったので、防いで、返して、これも、若干ロー多め。
 ヒザをもっと出せればよかったかなあ。

 相手のほうが大技出してきましたが、防げて、とにかく同格に返すこと。

 たぶん、全体はほぼ拮抗だったと思います。
 最後30~20秒。
 絶対仕掛けてくると思い、自分も攻めに行こうとしました。
 しかし、相手のほうが足が回りましたねー。
 パンチもやはり、強かったです。(胸への)
 結局あまりとらえきれず、延長やりたかった!! 
 のですが、本戦で判定負けしました。
 5-0だから仕方ないですね。

 とにかく、もっとやりたかった。 

 かなり、彼は、かみ合う人でした。
 体格が、リーチも体重も身長もすべてほぼ同じなんですねー。

 もしかしたら、一流だからなのかもしれませんが(だからやった相手は皆思うのかもしれませんが)、今年は、新極真の全関東でやった岩原選手しかり、彼しかり、ほぼ噛みあい、もっと、もっとやりたい!!と思わせていただける選手でしたね。

 しかしどちらにしても、最後の20秒で畳み掛けられるのに変わりなかったので、やはり詰めが甘いですね、自分は。


 ビデオで見たいのですが、撮影禁止で、2,3月くらいにならないと発売されません。
 あー見たい…。

 
 


 実は、2週間前にも試合をやっていて、公開してないのですが(気持ちが途切れると思って)、新極真の埼玉でした。
 その時書いてあったメモ。
 --
 新極真埼玉一回戦負け

  97キロの若手でした。
 新極真は押し掴みがあまり反則とられないので、圧力負けしそうになったら押してもいいので押し負けないようにしようと思っていました。

 で、反則3つ取られました。
 
 圧力的には、自分に攻撃力があれば耐えられると思ったので、攻撃力を磨きます!!
 
 押忍!!
 --


 まあ、そういうことでした。


 さて、年内の試合はこれで終わりです。


 さあ現実ですね。



 ありがとうございました。
 また来年。

2010年12月25日土曜日

明日は試合です

■JKJO全日本
12/26(日)@代々木第二体育館 軽量級
http://karate-jkjo.jp/index.html

がんばります!

クリスマスには、ニートを助ける寄付商品を









 クリスマスといえば、THANKS GIVING (寄付)
 自分はだいたい幸せだけど、この日くらいは、見知らぬ、クリスマスどころでない誰かに思いを馳せて、ほんの少しの支援をしてみてもいいかも。

 可愛い手づくり石鹸を購入、プレゼントすると、ニートやメンヘラ、他社会問題当事者たちが皇居を走るイベントに、参加費減という形で支援できる!

 【イベント公式サイト・ブログ】
 http://koukyomarathon.web.fc2.com/
 http://koukyomarathon.blog76.fc2.com/
 
 大切な人に、手にやさしい石鹸を。
 運動や出会いのきっかけがなく、メンタルな問題をこじらせてゆく当事者に、参加チャンスの敷居を下げる贈り物を!

 「Savon de Marathon 141」購入ページ
 http://nonoya.net/soap/sdm141_2011.html

 

2010年12月4日土曜日

【皇居ファンド】Savon de Marathon 発売開始【現在参加費1300円】



 1for1皇居マラソンのファンド石鹸発売開始しました。
 ずっと書いているように、一つ買うごとに5から10円参加費が下がります。
 (およそ半額が経費にまわるため。詳しい経費は皇居ブログのほうに公開中!)
 
 別にファンドとしてでなくても、大事な人、お母さんや、パートナー、子供さんのために、年に一度は手荒れしない、やさしくてかわいくて、美味しそう?な手づくり石鹸をプレゼントにどうぞ。
 プレゼント包装別途でやります。
 クリスマスプレゼントや、まとめて、お歳暮にもどうぞ!
 ファンドの参加費減は逐一発表していきます。
 
 http://nonoya.net/soap/sdm141_2011.html

 ※なお、1セット1500円ですが、ツイッターや、ブログ、mixi日記…など、自分のメディアで宣伝してくれれば、1000円に!
 告知してくれたURLを、申し込み時に伝えてね!
 
 よろしく!^^☆



ツイッターやってる人、
http://twitter.com/nonoyama_nonoco/status/11045881906208768

http://twitter.com/endohajime/status/11064899681648640
のリツイート頼むわ~

2010年12月2日木曜日

日曜夜までいません

 明日から、某合宿に行くので、メール等の連絡がたぶん取れません。
 なにかある方は携帯で~(090の番号しか知らない方は、080に変えて、以下は同じ番号でかけてください)

 みんな僕より強いんでしょうが、まあニート代表で行ってきますwww

2010年11月30日火曜日

言い訳とかしないでやるしかないな

 弱音はいてきたけど。

 これからも吐くと思うけど。

 この4日日くらい、死んでた。
 何もしなかったわけでもないけれど。
 「自分のミッション」的なことはできなかった。
 ライターも。
 このイベントも。

 試合。
 今週は合宿。
 
 やることは背負いすぎてるかもしれない。
 明日も5時起きだ。
 ベストを尽くすとは、無理をしすぎて途中で倒れることではないかもしれない。
 俺は俺の範囲でしかできない。

 2週間ほど前、友達がまた死んだ。
 友達というには、疎遠になりすぎてて、知り合いレベルだったけれど。
 だいたいいつも、僕が忘れかけたころ、また「あいつどうしたかな」という頃、訃報が来る。
 ほとんどは、薬がらみだ。
 今回も。

 みな、それぞれ自分の目標を曲がりなりにも立てていたところに、道の途中で亡くなる。
 夢があった。
 精神科薬服用者のメンヘラたちにも。
 それは僕もそうで。

 いつか人は死ぬ。
 自分の思い描く時間の流れとは無関係に。
 みなそれぞれ思い描くものがあった。
 この生の中で。

 一つは、自分を認められることだったり。 
 一つは、自分の愛するものの幸せを導くものであったり。
 一つは、せつないほどの依存欲求であったり。

 願いに、善も悪もない。
 自分が生き延びたい生命、ただそれだけだ。
 
 「死にたいか?」
 と問われれば、いつもYESとNOの狭間で揺れている。
 その揺れこそが、生のさざ波だったとしても。
 
 「あなたの本気は?」 
 願いのための本気をいつも僕は、どこか、自分にも、誰かにも、測ってきた。
 その本気さと無関係に、生の終わりも突然に来る。

 生が途切れるのではなく、本当に繋がってゆくものだとしたら…。



 今でも君に話しかけるよ 迷ったりとても寂しいときに
 必ず君は答えてくれる
 いつもいつもいつもいつも君らしく暖かく


 

2010年11月22日月曜日

12月の試合2つ

■新極真埼玉県大会
12/13(日)@入間市武道館 一般上級無差別
http://www10.plala.or.jp/musashi1/gyouji/saitamacup.htm

■JKJO全日本
12/26(日)@代々木第二体育館 軽量級
http://karate-jkjo.jp/index.html


新極埼玉は無差別で、道場や、支部、そして仲の良い新極の全日本クラス選手たちが出ます。
JKJOは体重別でのJKJO内上級者たちでの試合です。

年の終わりに、今年やってきたことが実際に試される試合になると思います。
がんばります。

2010年11月11日木曜日

11月「けいかく!」「かくとう!」

11月の「けいかく!」「かくとう!」は

■11/21(日)@オリンピックセンター

「かくとう!」は、13時~17時 演劇室32


「けいかく!」は、18時~ センター棟 105号室


です。

各500円。

申し込みは、forfuture1979[at]gmail.com

まで。

ていうか、とくに「かくとう!」は来てほしい…。
正直、部屋代払えない…。 
お友達も誘ってどうぞ…。

空手教えますよーゆるゆるなのでよければ。


かくとう!の説明は、http://mofuture.blog97.fc2.com/blog-entry-32.html

けいかく!の説明は、http://mofuture.blog97.fc2.com/blog-entry-33.html

2010年11月7日日曜日

二回戦負け!!!

 家に帰っても整理のつかない試合というのははじめてで、多分、今までと矛先が違うからだと思います。
 
 相手選手には何も、思っていませんし、感じてもいません。

 正直、今は詳しく書きません。

 2回戦負けでした、それだけで。

 すみません。

2010年11月6日土曜日

「小さな留学生」

 こんな時代だからこそ。
 中国の小学生3年生、優等生の女の子が「旧敵国」日本に引っ越してきた名作ドキュメント。

 -- 小さな留学生① Little Exchange Students Part 1

 http://t.co/QOg0quL
 
 via @youtube

2010年11月4日木曜日

稽古あがりっっっ

 稽古あがりっっっ
 試合までは自主トレしたり走ったりで調整します~

 http://www.h3.dion.ne.jp/~seibukai

2010年11月2日火曜日

1for1、2011年のテーマ【問題解決団体、当事者シェアしよう】

 こちらです。
 
 http://t.co/oX7OBuf

 セクシャリティの意味でなく「レインボウ」なマラソンイベントにしたい、という今年のコンセプトを書いています。

2010年11月1日月曜日

2011年1for1の予算

 2011年1for1皇居マラソンの予算です。
 このままいくと、参加料1500円になってしまうので、ファンドレイジングなどがんばります。
 せめてワンコイン程度に…

 http://koukyomarathon.blog76.fc2.com/blog-entry-6.html

2010年10月29日金曜日

【新聞記事メモ】うつ病:運動療法が効果 薬効きにくい人も改善 再発率低く

 青葉先生の記事コピペ
 http://mainichi.jp/life/health/news/20101022ddm013100176000c.html

 うつ病を運動で治す試みが注目されている。薬の効きにくい人が改善することがあるほか、再発率が低いとの研究成果も出ている。

 首都圏に住む30代の男性会社員は、自宅近くを15分、週4回速歩きをしている。腕を大きく振り、ハアハアと息が弾むほどのスピードを保つ。終わるとじっとり汗をかく。2カ月後、気分が晴れてきたのを実感するようになった。

 「うつうつと家に閉じこもっていたが、今は友人とお茶をしたり、人と積極的にかかわれるようになった」と男性は話す。10年以上抗うつ薬を飲んでいるが、これほど変わったのは初めて。両親と電話で話すと「声が明るくなった」と言われた。夜寝て朝起きる規則正しい生活になり、会社への復職を考え始めている。

 男性が通う「青葉こころのクリニック」(東京都豊島区)の鈴木宏医師は「運動すると気分がすっきりして前向きになれる」と話す。大事なのは、一人一人に適した強度と頻度の運動を一定期間続けることだ。クリニックは患者の脈拍や最大酸素摂取量を測り、速度や運動量を指示。患者は週3~4回、計1時間程度の速歩きをする。

 歩くときは、信州大医学部が開発した計測器を腰につけ運動量を測る。「記録を確認できるので意欲が続きやすい」と鈴木医師。昨年の開院後、延べ約20人が取り組み、続けられた17人のほぼ全員に効果があったという。

 運動療法は、自殺を考えるような重いうつ病患者には勧められないが、軽症から中等症のうつや、自分の好きな仕事や活動の時だけ元気になる新型うつにも効果がみられるという。

 米国デューク大の調査では、薬物療法の後にうつ病を再発した人は38%だったが、運動療法をした人の再発率は8%だった。鈴木医師は「人には自然回復力がある。運動は主体的に取り組むためか、再発しづらい印象がある」と話す。

 専門知識が必要なため、運動療法を行う診療所はほとんどなく、健康保険もきかない。鈴木医師は、信州大運営のNPO法人で1カ月1万2600円で指導している。

 □   □

 聖路加看護大の小口江美子教授(予防医学)らは08~10年、薬が効かないうつ病患者4人に運動療法を併用したところ、うつ状態が改善し、日本精神神経学会などで発表した。休職・休学中だった4人は、4カ月~1年6カ月にわたってウオーキングに取り組み、全員が会社や大学に戻れた。

 「朝起きられず午前の活動が苦手なうつ病の人たちに、運動を日課にしてもらうのは大変だった。でも最後には笑顔も見られるようになり、歩く習慣も根付いた」と小口教授。

 うつの程度を測るハミルトンうつ病評価尺度(23以上は重症、7以下は回復)を調べたところ、ある大学生は運動前に22ポイントだったのに終了後は7ポイントに下がっていた。

 なぜ、運動すると気分が安定するのか。

 生物学的には、脳血流や脳内の神経伝達物質が増え、ストレスホルモンが安定するとされている。共同研究した慶大医学部の渡辺衡一郎専任講師(精神神経科学)は「ひきこもりがちの患者さんに日課ができることは大きい。定期的な体力測定で体力増強がわかり、励みになって意欲が増し、うつ症状の改善につながった可能性がある」と話す。

 各国では、運動の効果は認められつつある。渡辺講師によると、英国や米国テキサス州の治療ガイドラインは、軽症うつに運動を勧めている。

 慶大病院では年内にも、軽症者数十人を集め12~16週間にわたってウオーキングやジョギングの運動療法を試み、効果を確かめる研究を始める。冨田真幸助教(同)は「一人一人の体力にあった運動量をアドバイスする、テーラーメードの治療を行う。将来的には、運動でうつを予防する取り組みにつなげたい」と話している。【山本紀子】

2010年10月16日土曜日

再度キックオフミーテイング告知(1for1)

  明日は仕事をしてから1for1皇居マラソンのミーティングです。
 結局ほぼ告知しませんでしたね。

 ミーテイングの後から、おそらく今までと違う周知をしていくでしょう。
 僕に負担になりすぎず、プラスになる方法。
 こけたら別にしょうがないや。

 
 1for1皇居マラソン運営スタッフ募集・明日キックオフミーテイングです。
 今回、ボランティアはほぼとらず、それぞれ小さなビジネスや、自分のスキルにプラスになるように行っていきます。

 http://koukyomarathon.blog76.fc2.com/

 今回の1for1から、当日のイベントがというより、イベを神輿にして、運営の過程そのものがイノベーションになるようなやり方で進めます。
 それは、僕に集中するのでなくバラけ、参加する人それぞれにとって旨味があるようにすること。
 また、明日のキックオフ以降オフラインで会議することはない予定です。


 この1for1皇居マラソンが、日本全国の弱者、マイノリティ伴走・協働団体・個人と、問題解決したいクラスタたちのランドマーク的な存在になるように。
 そして運営が誰でもどこでもできるように。

 
 


 そういえば、イベント当日遠方から参加したい、という方がいたら、なるべく早めに言ってください。
 オリンピックセンターに宿を手配します。
 キレイです。
 飯無し1500円。
 連絡遅いと宿はとれません。  


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2010年10月11日月曜日

このクソのような人生

 いつも、昔から、幼少のころから、20数年間、否定の言葉とともに生きてきた。
 それが、親からの贈りものだった
 肯定の言葉は、彼らの望むプロトタイプの自分に対してだけだった。
 肯定の言葉から離れたとき、自分らしく生きていかなくては、生きられなくなる時、僕は自分で自分を承認する術をほとんど知らなかった。
 
 肯定されることのない人格は、やがて精神を曲げることでしか適応できなくなっていった。
 このクソのような世界で。
 両親の肯定の言葉から離れた、本体の自分は、なんと弱々しかったことだろうか。
 しかし、それでも正しさは、本体の中にあった。

 暗い、自分しか味方のいない時間と空間が何年も何年も続いた。
 気の遠くなるような、果てがないかのような暗闇の中だった。
 僕は暗闇に適応した。

 暗闇の中で、指針として信じられるのは、自分の身体と心の強度だけだった。
 だから、体を鍛え、暗闇の中で確かに触れ合える痛みと肉体を求め、殴る拳を出しあった。
 互いの身体と心の中に、その時間の中にだけ、本体の真実があるかのように。
 そこでは、誰も敵ではなかった。
 殴りあう相手でさえも。

 時々、暗闇に引きずりこまれる。
 いや、一日のうちの、いつもどこかに、しみついた影のように。
 それは自分自身しか見えない合わせ鏡という、息苦しい地獄。
 気をこらしていると…時間が流れると…いつかまた、触れ合える誰かのぬくもりや、イメージが湧き上がってくる。
 そこはどこでもなく、自分自身の身体心の中から。
 孤独とは、自分のことなのだ。

 このクソのような世界。
 このクソのような人生。
 僕は呪う。
 世界と自分の全てを。
 しかし、呪いの隣に、いつも「生きよう」と囁きかけてくる、自分の中の、声にならない、小さな、小さな、かすかな声が聞こえてくるのだ…。





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2010年10月10日日曜日

1 for 1 皇居マラソン・ブログ作りました

 社会問題当事者と、彼らと一緒に走りたい人とが二人一組で皇居一周完走する、One for One 皇居マラソン

 http://koukyomarathon.blog76.fc2.com/

 ブログ開始

 運営スタッフ募集!

 拡散頼む… 

 あと、動員拡大のため、ランキングもおねがいいたします。↓

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2010年10月7日木曜日

ちょっとしたお願い

 下↓ に書いてある、2011皇居マラソン運営スタッフ募集のネット告知が、時間や手間がなく全然できないので、ランキングをあげて、宣伝の代わりにしてもらえないでしょうか…?

 よかったら押していただけるとうれしいです^^↓
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2010年10月4日月曜日

皇居マラソンのスタッフは「ブラストニート」形式にします


 
 







 ↑配ってきましたw(文監修:phasma・yamayuuri 作成:有意 配布:おにゃのこたち 僕:ほぼ印刷してきただけw)

 今日社会起業支援サミット2010行ってきました。
 なかなか刺激的でした~。
 
 全発表者マインドマップ的なもの聞きながら作ってたので疲れたー
 あとワクワーク(スカイプ英会話)やりたい

 いろいろビジネスモデル的に刺激を受けたのですが、その中の一つ「ブラストビート」にあやかって「ブラストニート形式」で2011おとなもにーとも(仮称)皇居マラソンもやろうかなと思います。
 
 10月17日のキックオフミーテイングにも議題としてかけますが。

 ブラストニート形式とは…。

 本家ブラストビートでは、高校生たちに音楽イベントをやらせ、会社を作り、チケットで売り上げを出させ、そのうち25パーセントは社会貢献団体に寄付、残りは売り上げとします。
 
 おとなもにーともブラストニートは…(すべて数値は仮ね。正式にはミーテイングでみんなの意見を聞いて、変えたりします)

 ■今回は目標参加者100人です。
 
 ■以前の参加費500円では赤字だったため、まず1000円にあげます。

 ■スタッフごとに、自分の得意分野なり、自己ノルマ(いくら稼ぎたいか)を決め、自分の告知で参加する方は、自分の分として、説明から当日の出席までやってもらいます。

 ■参加費のうち、ある程度の人数(経費計算してから出します)までは、50%(500円)がそのスタッフの取り分です。(自分自身の経費も含む。なのでなるべく省エネで最大限の告知を!)
 ある程度の人数(赤字が消えたら)75%がスタッフの取り分に。

 ようするに、自分の決めたノルマで、一定割合が取り分になるということです。
 残りは、ニート米や地域センター… などの経費にまわします。

 100人を、スタッフ内でそれぞれにとって無理のない範囲で分担し、足りなければ、さらに募集するといったかんじで。
 ノルマは、自分が「自分へのお年玉」にいくらくらい欲しいか(何を買いたいか/自分が稼いだ金だから買いたいものがあるはず!)

 コンセプトは「ニートよ、自分で自分にお年玉を!!」(別にニートじゃなくてもいいですがw)

 これが「ブラストニート」w

 25%を社会貢献団体に寄付、というのは、ちょっと今回はややこしいので多分やらないつもりです(たぶん。これもみんなに聞きます)(だいたいうちより貧しく困ってる団体も少ないかも…?w)

 

 あ、あと、今回は「全国から皇居に集合!」なので、まだ未定ですが、オリンピックセンターに部屋(女性用和室/男性用和室)とって、お泊り会できるようにしようかな~とか思ってたりもします。

 そんなわけで、100人集めないと、予算ないよ~^^
 どうなるどうなる!^^;;;;www

2010年9月30日木曜日

【急募含】2011おとなもニートも皇居マラソン始動について










 10月か…
 年始のおとなもニートも皇居マラソン2011の準備をはじめなければいけない時期にきたようだな… 
 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/ (去年のブログ)


 問題解決を望む当事者と、社会起業・貢献に関わる、関心のある人、またはフツーの人、走りたい人とが、同性どうし二人一組になって皇居を歩いてもいいので一周ゴールしてもらう、第4回おとなもニートも皇居マラソン2011を1/8(土)に行います。


 ■■まずは急募

 広報スタッフ募集の簡単なチラシを土曜までに作ってくれる方。
 文面はこちらにあります。
 日曜の社会起業支援サミット2011http://bit.ly/9EawvC  で撒く必要があるので。
 今まで作ったチラシ的なものを
forfuture1979[at]gmail.com
 まで送ってください。
 (かつてシゴリエ・レンタル空手家のパンフ類を手伝ってくれた方たちは送らず宣言してくれるだけで可)
 急ぎなので送ってくれてOKになった順でいきます。

 ■■

 それから、切実な問題ですが、おとなもニートも皇居マラソン2011の運営費カンパも募集します。
 今まで完全自費でやってきましたが、今回は今までどおり使うと間違いなくゲストハウスを追い出されるので…。
 去年よりさらに貧困度が高まってることと、目標100人でニート米(その他福祉系の米、もしくは『美味しい社会貢献系』)買うだけでも10キロ近くほしいので…。
 カンパしたい方はメッセかメールください。

 協賛・助成金取り付けなどできる、したい、という方も連絡ください。
 ちなみに僕は動けません。
 実際に動ける方。
 

 ■■  


 今年のおとなもニートも皇居マラソンは

 問題解決当事者40
 社会起業・貢献クラスタ40
 その他20

 …といった(内訳は未定)計100人で行います。
 広報が、僕一人だと例年30人だけなので、スタッフを募って、それぞれ決めた人数を集めてもらいます。
 役割分担・ノルマです。
 それぞれのメールアドレスで管理をしてもらい、独自にそれぞれ動いてもらいます(統括・アドバイスは僕がします)。


 ■■

 とりあえず、10月17日(日)の午後にオリンピックセンターでミーティングを行います。
 (夜は「けいかく!」
 そこでそれぞれ
 「どんなクラスタに募るのが得意か(役割分担)」
 「広報の戦略」などを決めて、その後動きます。
 
 ☆★☆★☆★2011おとなもニートも皇居マラソン・広報スタッフ&何か協力できそうな人が集まるミーティング☆★☆★☆★

 ■10/17(日)13:30~ 
 ■参宮橋 国際オリンピックセンター センター棟・小会議室(部屋番号未定)
 ■参加費(部屋代分担)300円
 ■募集:
 「参加者人数を集める」広報スタッフ
 「マスコミ広報」を行うスタッフ
 「その他・協力」できるスタッフ(ポスター・チラシ作り・当日業務・レンタル品などの手配・協賛を取り付ける・有名人打診・推薦…他)(※「どんな協力・応援ができそうか」というのを必ず持ってきてください。どんな小さなことでも)
 forfuture1979[at]gmail.com まで

 ■■

 
 あと自分あまり調べられていないのでわからないんだけど、今からでも間に合うイベント助成金情報あったら教えてほしいです。


 問題当事者と、解決したい当事者は、一緒に走って同じ汗を流そう!
 全国から、お正月に日本の中心で走ろう!

 今年も盛り上げたいです。

2010年9月25日土曜日

10/3 誰か社会起業支援サミットいこう

10/3(日)社会起業支援サミットof国内外@早稲田 
誰か行こうぜ!
この日は色々ブッキングしてるけど全てぽしゃってこっちに行くつもり…(可能なら)

海外の有名ソーシャルベンチャーまとめて5つ聞けるのがすごいよ!
韓国ニートのノリダン聞きたい

2010年8月29日日曜日

日曜作業所1ってきました

 ってきました。
 
 ドタキャンで僕一人でしたが、いやあ、はかどったなあ。
 というか、やっぱり阻害物がないと集中っていうか、前に向かって絞られて頭が働くね!!

 デスクトップきれい~(整理した)

 ただ、やっぱりネットがないとダメな仕事や、まだためて持ち帰ったものもあったり。

 あと、集中はやはり8時間ずっとは無理ですた。

 5時間くらいで帰ってきました。

 さて、自分の部屋は、まああそこまでの集中はあまり望めないだろうから、まったりいくべ。


 来週も、同じ場所でやります。
 時間は、9時~17時まで。(ただ、午前中は、やめとこうかどうしようか考え中…集中力的な意味で)

2010年8月26日木曜日

日曜作業所、行います 8/29(日)@板橋








 一人で自分の部屋だと集中できない。
 たまには気分を変えて違う場所で作業したい。
 作業以外しない空間で効率を上げたい。


 そんな人(おもに僕)のためのスペース「日曜作業所」をしばらく行いたいと思います。
 え、日曜…?

 仕事が休みなので資格勉強など、自分のための作業をしたい。
 ニートなので普通の人が休みの日のほうがはかどる。
 平日の仕事が終わらない…。

 
 な人用。

 ここ最近、毎週日曜「かくとう!」を行っていましたが、運動もいいんだけど、生活を立て直すのが急務だよね…という僕や彼彼女らのために。

 和室でごろんといつでも休めるかんじですが(作業に疲れたときのストレッチとかも)、気分転換に踊ったりシャドウボクシングしたり、誰かの作業を邪魔しない範囲でミットを持ってもらい蹴るとかもできるように、舞台すきの和室を借りています。

 ・勉強
 ・ノートPC作業(充電してきてください) 
 ・読書
 など…

 かくとう!とは違い、それぞれ一人で静かに集中し作業できる環境を目指すかんじです。
 作業がメイン。
 ただ、舞台にて作業のあいまに運動してても全然OK(僕もする)

 作業に関してのお互いに相談などは全然OKですが、気分転換のおしゃべりなどは、外に公園があるので、そこで、など。
 
 


 ■日時:8月29日(日)
 13時~17時(午後の部) 17時~21時(夜の部) 連続作業可能 持ち込んでご飯とかも食べれます 途中出入り自由

 ■場所:南板橋公園内集会所(地図) 舞台付和室1号室
 東武東上線「下板橋」徒歩3分 都営三田線「板橋区役所」徒歩5分 

 ■場所代:300円(午後/夜 それぞれ・どちらかだけでももちろん可)

 ■持ってきてもらえたらうれしいもの(ぜんぜん強制ではありません):お茶っ葉・茶菓子

2010年8月21日土曜日

つれづれ、友達とか、僕とか。

 僕の、一人や誰かの手では、すぐに問題を解決できない状態だった友達たちは、2つに分かれる。

 ひとつは、何かふとした拍子だったり、自分の何か継続だったり、ふとした「救いの手」だったり、なんとなくだったり…で、ラクになってきた人。

 もうひとつは、そのままもっと、なだらかに苦しみの淵へ行った人。

 苦しみの淵に行ったとしても、未来がないわけではない。
 亡くなってしまっても、そのことがいけないわけでもない。

 いろんな今までの問題を「克服」してきても(リスカだとか、無職状態だとか、オーバードーズだとか、自殺願望だとか)

 知らない人と一緒の空間にいれなかったり
 ストレスが出るとカラダにアトピーや疥癬などができたり
 電車に乗れなかったり
 …etc.etc.

 少なくともすぐには”治ら”ないことはあって、彼らの自由や選択肢をせばめている。

 何かをすすめたところですぐにはどうにもできないし、彼ら自身もいろいろ試したり考えていたりする、当然。

 ゆっくり時間は流れている。
 
 受け入れることもともに生きることも言うほど簡単じゃない。
 誰かが一緒にいることでさえも。

 自分に対しても、誰かに対しても無力感を持つばかりだけど「問題」ととらえずに生きれればいいのに。

 現実を受け入れ生きることのできる人が、本当は一番強いと思うのだけれど。

2010年8月15日日曜日

かくとう!4/けいかく!2

 かくとう!4は、4回目にして僕一人でした…。

 まあ、そういう回もあるということで^^

 参宮橋の演劇・音楽室は、一番キレイで設備完備防音なんですけどねー。
 まあ、一人でいろいろマイペースにしてきました。


 けいかく!2は、僕ともう一人の女性の方でしたー。

 もう少し増えてもいいかなあ~。
 
 僕が発表した後、女性の方が発表(?)してもらって…。
 
 まあ、かくとう!けいかく!ともに、完全に僕のためのイベント?で、それぞれ自分一人でもやる意味があるわけです。

 んー。

 とりあえず、けいかく!で達成度/そこから見えてきたものを出して、次月の計画、戦略を書いていったのですが、戦略として、今まで板橋で週イチペースで「かくとう!」やってたんですが「日曜作業所」にするかもしれません。
 部屋も2コマ分借りて。
 
 おいおい発表します。


 「けいかく!」ですが、元サイトの説明にもあるのですが、計画の「目標(来月・来年・3年後~)・締め切り」を自分で設定してきてることが、参加条件です。

 この場は「達成したい目標があり、計画を立てそのとおりに運びたい」人が集まるところなので…。
 それぞれの計画に対してのツッコミ合いも、そういう人たち同士でなければ、あまり意味がない(ただのダメ出しや、蚊帳の外からうなずく要素が強いものになってしまいがち…)ものと考えています。
 
 「こんな夢がある」と語る発表会やプレゼンの場所ではなく、戦略を話し合うことがメインの会なのです。

 ちょっと今回戸惑った部分があったので、少しくどいですがよろしくお願いいたします。

 ※でもそれ以外は別に敷居高くないよ~^^


 次回は
 かくとう!5
 8/22(日)18:00~@熊野地域センター・レクリエーションホール

 けいかく!3
 9/23(木曜・祝日)13:30~@参宮橋・オリセン(部屋番号は…ちょっと今手元にないwゴメww)

2010年8月8日日曜日

ゆる空女子部/かくとう!3

 やってきました、2つ。
 眠い…^^;


 ゆる空女子部は、板橋のちょっと奥のほうで。
 建物はキレイだったんだけど、空調とか雰囲気とかは微妙な気がしました~。
 あと「地域センター」は、靴を脱がないのね。
 「いこいの家」と、一部の「集会所」は靴を脱ぐのかも…。
 板橋は。
 「靴を脱ぐとこがいいよねー」と話していましたあ。

 参加者は今回2人で、いつも参加のMちゃんと、Mちゃんが連れてきて、今日はじめて参加のRさんでした。

 はじめての方もいるので、どちらかというと復習中心にやりました。
 Mちゃんはどんどん進んでいくからねー。(いつも来てるから)

 ストレッチ相変わらず念入り。

 <休憩>

 歩行からの突き

 <休憩>

 空手の基本、前蹴上げと、前蹴上げの移動稽古。
 これは、Rさんが、もともと空手とはまったく関係なくやられていたので、少しためしに入れてみたものです。
 Rさんは前蹴り上げは、バランスよくて、何度かやったことある人みたいでした。

 <休憩>

 歩行からの蹴り

 <休憩>

 さわりっこ
 (左手オンリー・両手・ミット叩き)

 <休憩>

 Rさんははじめてのこともあり、ここまでで、後はみなみちゃん中心に。
 ・ステップの復習。
 ・ステップでよける。
 ・ステップでよける→反撃。

 よけてから反撃までの一連の動作が、少し難しいみたいでしたが、コツをつかめば大丈夫!

 その後、新しく「手の受け」をやりました。

 これで、かなり空手の初歩に入りました。

 バックステップを使いながら、外受けで、僕のパンチをさばく。
 インステップして、すかさず反撃。

 2パターンほど行って、出会い頭の受け返しをやりました。
 タイミングがとれるようになれば、バッチリですね~^^


 最後に、ストレッチして、脱力呼吸。


 だらだら書いただけになってすみません^^

 

 「かくとう!」ですが、今日も僕の他は1人でした。
 僕ともう1人、がデフォになりつつある…。
 でも僕たった一人よりもいいよね!

 6時に入って、2時間弱くらい、自分の体のメンテナンスをしてました。
 座禅、立禅、骨盤まわりのストレッチ、つっぱり、下半身のバランス、軸を使ったシャドウ、軸のコンビネーション、自力のインナー中心の筋トレ。
 書いてるだけだと何言ってるかわかりませんね、すみません^^;

 8時ころに、元僕の教えていた、24歳の生徒が来て、30分以上お話してました。

 彼と会うのは1年ぶりくらいでしょうか。
 1年半ほどかなり見てた生徒さんです。

 今は就職して、職人系やってます。
 が、進路に揺れてます。
 ただ、以前の半ヒキ状態の時に比べると「悩み方が具体的になったなあ」「1年勤め上げた履歴が、ある程度の余裕と無意識の自信をつけてるなあ」といったかんじかしら。

 カラダ系の職人ということもあり、仕事も考えすぎることなくこなしていけているようです。
 まだいろいろ本人的には問題もたくさんありますが…。

 ひさしぶりに、当てないスパーをしたり、ミットを使っていろいろ蹴ったりしてたのですが、ほぼ、動きが変わってなくて、「さすが週一で休まずずっとやってきただけあるなあ」と身についてるなあと感じました。
 もちろん、動きのスタミナは多少落ちてはいるでしょうが…。

 相変わらず、回し蹴りが勢いあってなんとなく安心しました。

 やっぱり体を動かしてるときのほうが笑顔が出るし…。


 終わった後ラーメン食べにいって、別れましたが、ときどきでも、板橋でやる、夜の時間帯の「かくとう!」にまた来てくれるとうれしいな、とは思いました。
 彼の言ってた資格の勉強とかでもしててもいいし~。
 で、気分転換にミット蹴っててもいいし。

 ま、わからんけどね~。


 そんなわけで、なんだか眠いのでこのへんで~^^ノ

2010年8月1日日曜日

かくとう!2とか

 かくとう!2やってきました~

 の前に…、某方に昼飯おごってもらいました!!
 ちょーうまかった!!!
 大戸屋でめっちゃ食ってきました~!!
 うれしい!!!
 もう3人前だし、うなぎも食ったし!!
 もうひさしぶりに満足な満腹感だよ~~~
 
 本当にありがとうございました!!!
 なんか健康のためになる食生活の本もいただきました。

 お話も僕が無知だった「統合失調症」のことなど詳しく楽しく話してもらい超勉強になりました~
 最初、僕が携帯がないのと、相手の携帯番号メモるの忘れたせいですごい手間取って30分会えなかったんですけどすみません…

 いやあ、思い出すと超うれしいです。
 ごちそうさまでした。
 がんばるぞ~!!!
 

 で、「かくとう!」2やってきました。
 今日は僕ひとりかな~とか思ってて、すごいまったり静かな場所で、ストレッチしてたら、おがたけさんが来てくれてうれしかったです。(お会いするのはじめて)

 (ダンスを教わろう!)と密かに思っていたので、ダンスも少しだけ教わってきました~。

 最初は、お互い1時間ほど、それぞれ自分の練習(僕は空手、おがたけさんはダンス)やって、だべって、僕の練習少し手伝ってもらって…ってかんじで~

 ダンス「恋愛サーキュレーション」の一部の振り付け(←おがたけさんの踊ってみたニコニコ/これが元ネタ?(youtube))教わってきました~。
 ちょっと腕が某事情でアレだったので、足のステップだけで~。
 最初のイントロの部分のようですが、思ってたより体動かなかったです…。
 「空手やってんだし、ダンスとかww余裕www」とか実は思ってたんですけど、やっぱむずかったです。
 でも最後は少しだけ出来たような気がします!
 踊り手さんすげー。 
 最後はくるって回るんですけど、うまくできないので次は後ろ回し蹴りでやろうと思いました…。

 そんで、バランスの練習の時、おがたけさんに付き合ってもらったんですけど、すごいバランスよくて。
 ていうか、僕バランスの練習で2回やって2回負けたんでwww(格闘技のバランスの練習ですww)(橋を渡って触りあって落としあうようなやつです)
 まあ、なので、おがたけさんに「どれくらいできるのかな~」って強引に少し空手やってもらいました~。
 パンチが、インパクトが最初からできてるタイプの人でした。
 あと、びっくりしたのが、蹴りをやってて「コカンセツに来ますね~」って言ってるので(それは上級者の蹴り方だよ…)と思いました。
 なんか、聞いたらずっとピラティスをやってたみたいで、その体の使い方が身についてるみたいです。
 
 いろんな人のカラダのタイプがあっておもしろい!

 少しだべって帰りました~

 かなり遠いとこから来てもらったのでありがとうございました。
 

 そんなわけで、今日はダブルでうれしいことがあったので楽しかったです!^^

2010年7月28日水曜日

「ニート」に伴走する”社会起業家”の下で研修を受けよう!

 「ニート」と呼ばれる人たちへの就労支援を行っているスタッフや、若者の就労支援の仕事に関心のある学生、彼らに関心を持つ人たち向けに、実地研修できるツアーのご案内です。

 「なぜ働くのか」という疑問や不安を感じている大学生には、自分がすべき仕事は何かに気づけるツアーかもしれません。

 社会起業家の下で実地研修するという体験は、就活の面接時でのトークにも役立ち、採用に有利に働くことでしょう。


☆ニッポン社会起業家スタディツアー 2010夏
http://www.myedu.co.jp/program/nippon.html


■遠藤一さんと学ぶ 「ニートの就労支援事業」研修ツアー
http://www.myedu.co.jp/images/program/tour_bansosha.pdf

 「ニート」の就労支援の実際を学びたい方は、ぜひ上記リンクをご参照ください。

 ツアー参加人数には限りがありますので、お早めにご予約を!



 mixiコミュからのコピペです。
 よろしく!

2010年7月25日日曜日

ゆる空女子部3


 






 メモのようなものを。

 場所は下赤塚の集会所。
 安くて、それなりにいいかんじの所でした。
 
 3人それぞれ見たいとは思って、メニューや流れもだいたい組んできたつもりでしたー。

 ストレッチはかなり念入り。
 汗ばむくらい。

 休憩。

 ステップの復習。
 左右前後。

 休憩。

 一人見学、タッチの組み手。
 その一人は、エネルギー消費を少なくするため、後ほど座ってタッチ。
 
 休憩。

 歩きの動きを利用してのパンチ。
 何度か往復。
 アッパーとストレート。

 休憩。

 撃つ時の呼吸のタイミング。
 歩きながらでの練習。

 休憩。

 呼吸の調整。

 休憩。

 ここから一人の方は、見てたり、やれそう、やりたいのは参加したり。
 ここまでだんだん、体をあっためながら少しずつ運動量をあげてきたかんじ。

 歩きの動きを利用した蹴り。
 ヒザ、前蹴り、まわし蹴り。
 ミットも使う。

 だんだん少し息があがる人も。

 休憩。

 最後は、一人の子だけ多くゆる空をやってアドバンテージがついてるので、その子用に、受け返し。

 クールダウンのストレッチ。


 3人いたのですが、なんとなく、前よりは各自の動きの個性がわかってきたかもしれません。
 少し。
 これで4回目の子は、けっこう「打撃」っぽくなってきましたね。(モノを撃つインパクトという意味)

 インパクトは最初からある程度できてる人もいたり、三者三様です。

 ま、とりあえずこんなかんじ~
 

2010年7月18日日曜日

かくとう!&けいかく! やりました

 かくとう!&けいかく!やってきました

 http://mofuture.blog97.fc2.com/blog-entry-32.html (かくとう!)
 http://mofuture.blog97.fc2.com/blog-entry-33.html (けいかく!)

 か!は某事情があって、ほぼ告知しませんでした。
 け!も、ものすごくバタバタしていて同様に。

 か!は一人だけ初心者の女の子がきてくれました。
 立禅やバランス練習の後、シャドウやったあとミットみたいなかんじで50分くらい。

 その後はそれぞれ、自分の練習や復習をしてました。
 途中で僕もハンドミット持っててもらったりしました。

 まあまったりして、キレイで静かで、僕としてはけっこういい空間でした。




 け!は、こちらも一人だけ、27歳の方が来てくれました。

 かなり僕とスペック、境遇、目指すところや価値観が似ていて、会ってみたいと思ってました。
 いろいろ雑談してから、僕→彼の順で、それぞれ1時間くらい、発表し、質問感想など適宜述べ合っていきました。
 僕はまず、1年後のおおまかなビジョンからはじめて、次に、現在の生活コスト算出。
 その2つと今までの経験値から実現可能そうでなおかつがんばりたい目標値を半期ごと、さらに月ごと、次月の「け!」までにやることを決め発表していきました。
 ラストに3年後&5年後をしぼっていったのですが、もしかしたら最後から逆算していったほうがよかったかもしれません。
 ですが、リアルさと実現したい手ごたえをはかった結果こういう決め方になりました。

 次から、計画はざっとだけ説明し、前月、次月の達成度、目標発表&見直しがメインになると思います。(僕の場合は)

 彼は、おそらく計画書ははじめてだったでしょうが、書いてきてくれました。
 いろいろ話して、お互い少しずつ修正したりしていきました。

 
 こっちも、いいかんじだったと思います。

 内容は、その場にいた人だけの共有と考えているので、書きません。
 


 
 来月も、やります。

 ■「かくとう!」2
 オリンピックセンター カルチャー棟 演劇室
 8/15(日)9:00~12:00

 ■「けいかく!」2
 オリンピックセンター センター棟 小会議室
 8/15(日)13:00~17:00

 両方とも同じくワンコインです。
 「かくとう!」は初心者可、というか2回目の次回くらいまで、いろいろあって、むしろ初心者のほうが助かる。
 「けいかく!」は「バイト見つける!」とか「体調管理!」とかゆるい目標でも全然OKですが、 
 ・5年後、10年後…といった、その目標の一番大きな計画書
 ・1年後(2011年8月)までの計画書
 ・2010年9月の計画書
 は必要です。

 ※計画書に必要なもの…締め切り・数値化できる達成目標
 たとえば…ダイエットだったら、半年後の何月何日までに何キロに落とす
 そのためには9月は、どんなことをして、何キロまで落とす(ウエストを何センチにする)といったもの



 詳しくは、前の告知を読んでください。

 参加希望の方は
 forfuture1979[at]gmail.com

 まで。

2010年7月3日土曜日

3つのイベント、やります^^ 「かくとう!」「けいかく!」「ゆる空女子部」

 イベントやります。
 3つの告知。
  

 ■「かくとう!」~早起き・ゆるい格闘技自主トレ~
 7/18(日)9:00~11:00、12:00ころまで
 国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小練習室 (駅は参宮橋。新宿から2駅)

 超まったり格闘自主トレ、ていうか遠藤一がリラックス系の自主トレしたいんで借りた~
 別に初心者でも体力なくてもだいじょうぶ~
 いくつか、だらだらやるし、無理そうだったら見てお茶でも飲んでればいいです。
 僕もお茶でも飲みながらフラフラやります。
 別に横でPCとか持ち込んで作業とかしててもいいですw
 詳しくはリンク先を。

 

 





 ■「けいかく!」~目標を持つ人の会~第1回
 
 「かくとう!」やった後に同じ場所(部屋は違う)で行う、サブタイのとおり、目標を持った人どおしの研鑽?会です。
 別にどんな目標でもいいです^^
 事業からダイエットまで。
 達成したくて、締め切りや、数値目標をたてているなら。
 毎月行うつもりで、その月ごどの達成を発表してもらったりします。
 今回はまずそれぞれの全体の発表と来月の計画の発表ですねー
 詳しくはリンク先を~

 




 
  
 ■<第3回>ゆる空~女子部~in下赤塚

 以前にも告知した、ゆる空女子部の告知です~
 前までは目白台公園でやってましたが、今回は下赤塚(池袋から15分くらい)の駅前の集会所でやります。
 今回のテーマは
 ・キレイで無理のない立ち姿勢を作ろう
 ・身を守る呼吸の初歩…
 などこれも超ゆるです~
 詳しくはリンクを!^^
 
  

 









 すべての申し込みは、forfuture1979[at]gmail.com まで~☆

2010年6月29日火曜日

仮案をとりあえず書いてしまう(誰でもゆる空)(目標のある人の会)

 かなり仮だけど、7月の18日(日)あたり、オリンピックセンターで 午後「ゆる空手(誰でも)」 夜「目標を持つ人の会」をやろうかと考え中。
 正直借りる金もやばいけどね!

 


■ 「誰でもゆる空」は、いつものように僕が教えるのではなく、僕が試したい稽古で、普通の人でも一緒にできるものをみんなで一緒にやったりするのがメインになります。
 呼吸とか、立禅とか(仮)、構え方とか…。
 格闘技経験者が来た場合も、彼のやりたい中から普通の人でもできるものを選んで皆でやります

 だいたい、最初に、コアメンバーというか、格闘技経験者うちうちで、ちょっとある程度レベルや体力のいるものを同好会的にやり、その後で、メインの告知の「誰ゆる」に入るかんじです。
 時間があまったらお菓子でも食いながらダラダラしたり、各自やりたい作業したりします。 

 なので、基礎から少しづつでもいいから空手をきちんとやりたいぜ!という方はちょっと微妙かもですね。
 なんとなく格闘技ちっくな、そういう色のある運動軽くしたいぜ!という人向けなのかしら。
 もしくはレン空の補助みたいなかんじ…?
 だらだらやるので、途中休憩とかも、「すみません」とか断りとかもなくテキトーにどうぞ。
 僕も適当にお茶とか飲みながらやります

 雰囲気としては、なんか中学の演劇部で今日は顧問がいないぜ!とかそういうかんじを目指してますw 
 ただしお金はいただこうと思います。
 いちおうコンセプトはレン空だし、1000~1500円くらいかなあ。
 人数によるかも。
 場所代も結構するし。
 僕もやっぱり主催でその時間使う部分はあるので…

 で、たとえば、参加者の人が何かみんなに教えるようなことがあったらその人の分は割引とかにしよう。

 場所はダルくなったら板橋あたりにうつすかもしれませんが、第一回はたぶんオリセンでやります(まだ部屋とってもいないけど)
 どうせメインは「目標を持つ人の会」だし。
 もし人が来なかったら友達さそって二人で首相撲でもやってりゃいいしww
 一人だったら筋トレや基本やってますwww

 


■ 「目標を持つ人の会」は、前にも書いたように月に一度、どんな目標でもいいので、目標を持ち計画を立てた人で集まって、その月の達成度などを発表しあい研鑽?するというもの。 
 事業でも、スポーツでも、恋愛?でもダイエットでも、自分の体の体調でも…
 計画案を立て、目標を設定した人なら誰でも可。

 こっちは僕のためにもやるので500円くらいでいいやというかんじ??でも部屋代も主催もあるし1000円くらいとるかも。わからん。参加費ためて、事業計画書の書き方ゲストと呼んでもいいかもしれないし。

 人数にもよりますが、新しく参加する人は、一人10~20分くらいで、自分の目標、計画設定をみんなの前で説明し、その後10分くらい質問やツッコミ、アドバイスを受ける。
 まあ来ても5人くらいだろうからコタツをかこむようなかんじで…

 それ以外の人は、その一ヶ月間のことを、前回発表した、一月の目標設定を振り返りながら発表する。
 同じようにみんなから意見もらう。
 あまった時間はまあ、まったり。
 計画相談しながら書き直してもいいし、別にだべっててもいいし、帰ってもいいし。

 


 まあそういうかんじのことをちょっと考えたので…

2010年6月27日日曜日

3位でした

 無差別でも結果を残さないと、ていうか優勝しないと、新極真の全日本W制は上れない!

 ということで、拳成会関東でしたが、3位でした…。
 
 まじで狙って体重も上げてたんですが、負けました。


 1回戦は、真樹道場の緑帯。
 僕より10センチほど背も低く、体重もおそらくそんなにないかんじでした。
 攻撃がかなりいろいろ入り、上段ヒザも狙っていったんですが、倒れてくれませんでした。
 下がっていくので、いろいろ当てて、判定勝ち。

 2回戦は、どこだっけかの黒帯。
 これも、体格はそんなになく、ほぼ軽量級でした。
 足を使ってパンチを打ってきましたが、ローが入り、効いたので合わせ一本勝ち。

 3回戦が準決勝で、彼がのぼってくると思っていましたね。
 仮想で何度も想像したのですが、ズレました。

 中学3年生で、文字通りズ抜けてます。
 180センチ80キロで、それだけなら別になんですが、動きが良すぎてキレ威力もある。
 ずっと優勝してきていて、動きは知ってました。

 が、お互い、試合間の時間がほとんどないので、スタミナ微妙状態。
 距離を取ると、相手のほうが威力があるので、詰めてコツコツいくつもりでした。
 先生と話して、ローに分散させるより腹狙い。
 詰めれば当たりはそこまででもないので、互いに同じくらい腹を、時々ローを返す接近戦でした。
 (確かに威力はあるけど、手数もそこまで多くないし、泥試合に持ち込めば体重判定で勝てるな…!)
 とかヘンな計算をしていました。

 けれど、多分彼は「ためて」いたのだと思います。
 こちらの威力のある攻撃はあまり入らなかったし。
 残り30秒になって彼がラッシュをかけて「やられた!」と思いました。
 すぐに対応できなかったのが甘いです。
 というか、鋭さとバネと圧力がありました。
 押し返せず、一度場外に。

 そのままタイムアップで、判定負け。


 今ここで書いておきますが、かなり、「負けた!」というかんじでした。

 時間がたつと「ああすればよかった、こうすればもっとよかったのに」などということが思い浮かんでくるのですが、「やられた!」という感じでしたね。
 普通に。
 

 なのでラッシュ対応をしっかりしてがんばっていきたいと思います。


 8月1日にも北海道で試合があるので、体重を5キロほど落とします。
 とりあえず今週は休みながら落とそう~


 終わった後、4人ほどで、久しぶりに飲みました。
 けっこうひどい話でしたw^^;

2010年6月15日火曜日

第2回ゆる空(女子部)

 この前の告知したゆる空は、結局一人の方も、仕事で来れなくなってしまい、やりませんでした。
 ていうか、どうせ雨でした^^;

 日曜日、実質2回目のゆる空をやってきました。

 一人で、大学生の女の子です。(言いだしっぺ)

 一番疾患などは持っていないので、多少空手っぽくやりました。

 目白台公園でしたが、いいかんじに曇っていて、よかったです。
 前回使っていた芝生は養生中で、使えず、開放していたグラウンドの芝でやりました。
 陽が照っていたらやばかった…。
 次回からは、夏ということもあり、建物の中にしたいです。(7月前半予定)

 おしゃべりしながらストレッチに時間をかけ、前回の復習のステップ。
 それからさばきにつなげられるステップをやりました。
 ミットとかで擬似攻撃をしながら。

 一回休憩して、敵を知るには、自分も殴ったり蹴ったりする感覚を覚えると、敵の情報が身体でわかりやすくなる、という、まあなんか無理矢理感で、攻撃のやり方を何通りか。
 ゆる護身で相手をひるませるにも、自分に闘志(守る意思)がないと、技は使えませんから…。

 というわけで、歩く動作の延長で、すべて攻撃を出してもらいました。
 パンチもキックも歩く動作の延長です。

 これは、長野の禅道会さんのところで感覚を知り、格闘クリニック(バリアフリー格闘技)さんで、みんなに使えるものだ、と確信?したものです。
 ありがとうございました。

 すごくスムースに攻撃が出せました。
 とくに最後の回し蹴りは、そこまで歩く動作でもなかったのですが、それまでの動作の延長でやったので、はじめてとは思えないフォームの整いぶりでした。
 今までやった、完全未経験の人の回し蹴りの中で一番キレイでした。(彼女も喜んでました^^)

 でも疲れたみたいでした^^;

 また休憩を入れ、最後に筋トレを宿題もかねやりました~。
 (宿題はヒミツ)
 
 ちょっと回し蹴りとか、僕が調子にのってやりすぎちゃったかもしれませんが、まあ多分彼女ならそんなに後を引くこともない…かな?(また聞きます)

 そんなこんなで、やっぱり自然な動作っていいなあと思ったゆる空2回目でした^^ちゃんちゃん

2010年6月14日月曜日

「敵」を”つくり”ます

 ここ数日、自分が批判されたり、自分が批判したりと、ちょっと色々ありました。

 一人は、僕も結構共感していた友達で、僕の姿勢について「批判」がありました。

 もう一人は、僕が批判して、当事者でうつ病の精神科受診インフラを整えたいとする事業家でした。

 どちらも同年代で、僕と同じように、自分自身の問題を持つ者です。

 ---------

 わかったことが一つあるんですが、僕は「対抗」するポジションだな…ということ。

 「多数派」から物言い、文句がつく価値観を通そうとすること。
 裏を返せば、彼らは、今までの価値観から、そうそう批判されることはないだろうポジションをとっていて、そういう人たちと、僕は「対立」するな、ということです。

 カンタンに言うと。

 僕は今まで、「敵」は、当事者以外の、僕らに無関心な人たちの行う余計な行動や価値観、姿勢だと思っていました。
 それが、抑圧や差別感覚を生み、ますます追い詰められるのだと。
 たとえば、ライフリンクやら、もやいやらです。

 だけど、本当に直に「対抗」化するのは、同じ当事者であり、姿勢の違う人たちだなと感じました。
 同じ、問題を持っているだけに。(もちろん文字どおりまったく同じではありませんよ)

 ----------
 
 「批判」してきた友達は、僕の「傷つけられ、精神を病むくらいなら親から離れろ」「格闘技して、周囲の気持ちを裏切ってでも自分の気持ちに正直になる勇気を取り戻せ」といった言説が、『そうあてはまらない人もいるだろうに、なぜそうやって断言してしまうんだ』といったかんじでした。
 
 別に僕は誰にも押し付けているわけではありませんし、僕が”成功”して、同じ志を持つなら、一緒に頑張ろうぜ!という意味で言っているだけです。
 ですが、今の自分の生活に不安を感じている人にとっては、ある種の「抑圧」にうつるのかもしれません。
 (僕は言うことで誰にも害をなしてないし、どこからも僕の活動に対して、被害を受けたという人はいませんが)
 
 それは、彼らが(今までにもそういった「批判」はいくつもいくつもありました)、今、自分は親から離れたくても、自立したくても、できないのだ、というジレンマに常に追われていることからではないかと思ったのです。
 だから、僕の意見は、耳障りなのだと。

 親から、離れられない。

 離れたくても、様々な事情があって、僕のようにはいかない。

 それは、僕よりも、なんと苦しいことでしょう。


 --------------

 
 僕が批判した、当事者であり事業家というのは、うつ病にかかったら、「気の合うお医者さん」を見つけられるようにして、うつ病医療のマッチングをよくしようね!という活動をしている人です。
 別に、ことさらに僕が文句つけにいったわけでもなく、とある密な場所で同席し、プレゼンしあうというコンセプトだったので、言わずにはいられなかったというわけです。

 僕は「どうして『うつ病』になったら精神科に行くしかないんだ」と言いました。
 選択肢の中に、他のものも入れ、精神科の薬物療法のデメリット、リスクを明示した上でなら情報提供すれば、それはまあアリです。
 しかし、選択肢が「自分と気の会った、精神科のお医者」しかないというのは…(気の合った、という情報は、医師を取材して提示するものです)

 それは結局、既存の「うつになったら精神科(薬物療法主体)へ行こうキャンペーン」を補助することになんら変わりないのではないか。

 彼は『日本の医学界のデータとして、薬物療法が多数の人に効果を上げているんだと言いました。
 今、はっきり出ている医療データは薬物関連だけで、それは悪い効果を上げていない』
 だから、今できることをするのだと。

 どうして、医学界のデータを信用して、それを基準として使うのかと。
 だいたい、精神科の医者に「治りました、ありがたい」なんていうのは聞いたことがないし、いったん診療名つけられて、それをその後ずっと引きずってる人がすごく多いように感じられるんですけど。

 あと、データとしてもうつ病患者、増えてますよね??
 
 ていうかデータとか、どうでもいいんですよね。
 そのデータ、僕が確かめようがないから。
 
 それより、じゃあなんで僕の周りの友達、いまだに10何年も精神科通い続けて薬飲み続けて不幸せそうなの?
 なんで僕の友達何人もODで死んじゃったの?
 
 …まあ、ともかく。
 彼のやってることは、問題解決になってなくて、下手すると問題長引かせてるよね?
 これ、既存のうまくいってない医者のやり方と変わってないよね?
 社会起業でも全然なく、既得権益におもねってる事業だよね??


 で、思ったことなんですけど、彼(ら)は、今までのやり方をやっている人(医者側、何年も薬を飲み続けるしかないと思っている人)からは、批判されないんだろうなということです。

 だって、医者が薬ばらまいて儲かってる構図から、医師会からも、製薬会社からも、厚生労働省にも、全然逆らってないから。

 そしてもっと大きなことは、多分…
 「今の医療を続けるしかない、と思いたい人たち」というのが、かなりの割合で一定数いるんだろう、ということです。
 当事者の中にです。

 「救われるより、ここにいたい」
 という山田ないとの名言?がありましたが、新しく運動やったり体や生活習慣をなんとかしようとするより、薬をもらい続け、治らない、でもしょうがない…と自己評価を低め続け、医者と依存関係になっている「弱者」が確実にいるということです。

 それは「皇居マラソンやろうぜ!」と告知しただけで、「うつ病の人に運動なんてやらせたら悪化するし権力的!」と何も彼に言っていないのに、過剰に反応してくる多くの人たちということです。
 その事業家は、その人たち側に立っていると。

 問題は解決せず、しかし批判はされない。
 なぜ当事者からの批判も(僕ほど)来ないか。
 それは、彼らが権力側に立っているからです。
 権力に批判するような勇気のいることは、そのままでいたい弱者にとって「しなくてもいいこと」だから…。


 -----------


 僕を批判した友達と、僕が批判した事業家(というか、彼がターゲットにしているうつ病の人たち)と、両方とも、そういう人はいるのだと思いました。

 当事者は「完全にすべて味方」だと思っていました。
 どこかで。
 わかってくれると。

 もちろん、友達も、全然友達だし、事業家も、共感する部分もあるし、根元のパッションは純粋だと思える人間です。
 そして、「既存の医療に頼りたい」人の抱える問題の重さもわかる…。
 だけど。

 
 ・親から離れたくても、自立したくても、今はできない人間がいて、その人たちは、今の僕よりも、重い十字架を背負っている。

 ・「救われるより、ここにいたい」当事者がいて、彼らの「ニーズに応える」ことは、共依存である。

 
 僕が、これからレンタル空手家や、シゴトノアトリエを進める時、「自立したくても今はできない」人や「新しい試みをするぐらいなら、今までの自分が責任をとらなくてもいいように思える、既存の医療に自分の健康を任せていよう」という自傷的な人の存在が向かってくるでしょう。
 (今もだけど)
 本当は「敵」は、同じ当事者の中にある、違いや恐れだったりするのかもしれないのです。

 そして、自分自身の中に…。


 だから、進めていく上で、もっと今まで以上に、どんどん批判や反感が来ると思います。
 だけど僕は、あえて「批判がくるもの」として進めようと思います。


 本当は一番「敵」にしたくなかった。
 本当は、一番、一緒に手を取り合って同じ方向へ向かいたかった。
 だけど、僕たちは、育ってきた環境も、感じ方も、時間の流れすら違う。
 それを、尊重したいと思います。


 でも、言うじゃないか。
 格闘技では、攻撃が向かってきた相手にも、「試合」が終われば、笑顔で握手だって。


 武道家になるために、今は批判を「サバキ」ながら進みたいと思います。
 押忍^^

2010年6月5日土曜日

パンチドランカー予防プログラム・そしてヒキドランカーリハビリ…

 パンチドランカー予防プログラム@格闘クリニック6/5(土)18時~朝霞 http://www.boutreview.com/2/topics/seminar/item_5159.html

 --
 
 行ってきました。
 僕だけのお金で言ったわけではないので、報告させていただきます^^

 このセミナーに行こうと思ったのは
 一つはやはり、教える立場である上で、危険性的なことのリスク、対策は知っておいたいと思ったことです。
 もちろん僕はフルコンですが、子どもだったり、全然格闘技のカの字も知らないような人を、足を踏み入れさせるのですから、責任ですよね。
 教える以上。
 
 あと、クリニックでは、空手とボクシングをやっていて、ボクシングは僕が教えてないのですが、結構いろいろ思うところがあったり(ガチな人はガチスパーです)、ボクサーに色々会ってきて、なんとなく思っていたことでもあります。

 あと、自分的には、脳はともかく、カラダはやっぱりハンパじゃないくらい打たれてるし、あと疲れるとかなりガクッといろん微妙な症状が出たり、色々できなくなったり、まあいろいろあるので、関連あるかもと思い、なんか、行ったほうがいいと思って行ってきました。


 稽古終わりに行って、最初シャドウのコツなどを少し学びました。
 スパーなどで試します。

 それからドランク症状についてなんですが、11点くらい、いろいろ脳障害にまつわる症状などを聞きました。
 たぶん、僕は空手なんでドランクではないと思うんですが、疲れてる時の症状が何点か似てて、やっぱり集中力欠けてるよなーとは思いました。

 それから、パンチドランクの予防というか、練習終わりにチェックしたり、脳を使っておく練習パターンを何点かやりました。


 僕は思ったのですが、けっこうひきこもりになると、わかる人はわかるでしょうが、たとえば、声が出なくなったりするじゃないですか。
 あと、だんだんものを覚える気がなくなってきて、毎日が本当に同じよう、さっき何してたかがわからない。
 いろいろ脳機能があまりよくなく?変化しちゃってる状況に似てる部分はあるかもなあと思いました。(ガチヒキの場合ですよ)

 けっこう今までの生徒さんでいたので、カラダを使いながらアタマもいろいろクリアにしていく、楽しい練習にもなるなと思いました。

 だから、格闘技は(っていうか格闘クリニック?)奥が深いですね。

 で、最初に、二人組みになって、声を出しながら数を引き算してくやつやってったんですが、僕ダメでした。
 今日かなり疲れてたってのもあるんですけど、もともとこういうのかなり苦手です。
 てんぱりやすいというか。
 ヒキった後から結構そうですね。
 ひきこもりドランク症状ですねw
 リハビリに使っていきたいですね。
 結局3回やりましたが、すべて間違えました。(他の方は、全部正解か、間違えても一回くらい)

 それからカラダを使って、ナンバリングによって動作をしていく、マイクタイソンのトレーニングで知られる(トレーナーの名前忘れた)練習のいろんなパターンやりました。
 こっちは、けっこう普通…でした。
 たぶん…^^;

 あとナンバリング方式はいくつも、組になったり、何人かでやったりするやつで、全部メモってあるので、子どもの指導などで使いながら、自分も身に着けていきます。

 やはりアタマをカラダと連動させることが、ドランク症状予防でもあるし、強さにも大事なんですね。
 疲れてる時の集中力維持やアップに使いたいです。

 やはり、格闘技は「自分のカラダをどれだけ自由に思い通り、そしてさらに広く使いこなせるか、つきあっていけるか」が結構キモだと思うので、アタマはとっても大事ですね!

 ココロ→カラダ
 がレンタル空手家など、カラダ系プロジェクトの合言葉でしたが(僕の)、アタマを連動させていきたいです。
 カラダにもアタマにも汗をかく、ってやつですねー…たぶん…

 そんなこんなで、ひっきー時代の置き土産?みたいのは結構あったりするんですが、空手でカラダが元気になれたように、格闘技の技術を使って、それ以外も、クリアに、それ以前よりも広げていっていきたいですねー。


 ツイッターとかで、他の起業家さんや、志望さんたちは、いろんなセミナーに行ったりもしてますけど、僕はそういう系のセミナーとかには行かず、格闘技のセミナーに行ってます…。
 でも、それも、いいでしょう!

 格闘医学界さんありがとうございました!m^^m

2010年5月27日木曜日

第2回 ゆる空手・女子部 やりますよ

 30日(日)にゆる空・女子部を14時~ 目白台運動公園芝生で行います^^
 着替える場所も、終わった後はシャワーもありますー^^
 雨の場合は前日夜連絡します。

 目白台運動公園
 http://www.seibu-la.co.jp/mejirodai/access/index.html

 第一回の様子はこんなかんじ~

 僕の
 http://nofuture1979.blogspot.com/2010/05/blog-post_16.html

 参加者さんの
 http://ameblo.jp/aisu-dog/entry-10539415587.html

 今回他の二人が都合で今のとこ1人だけの参加者さんです。

 運動不足気味で、空手の動きを利用した運動をやってみたい人(女性)募集~

 もう1人参加した場合、2500円
 あと2人の場合、2000円
 あと3人なら、1500円…(6000円を人数で割ってもらいます)

 
 メニューは、前回少し決めたのですが、前回のメンツも少ないので、合わせますし、基本的にはこんなかんじかな…。

 14時:集合 顔合わせして、更衣室で着替え

 14時半~16時
 ストレッチ・疲れにくいカラダにする体操 20分
 前回の復習(ステップ) 10分
 休憩 
 ステップで避けてから、次の動作にうつる練習 20分
 休憩
 個別での運動メンテナンス (1人の場合は、かるーい筋力トレーニングと、すこーしだけ汗かき)
 クールダウン・疲れを残さないようにゆるめる体操 10分

 
 の予定です^^


 メール forfuture1979[at]gmail.com まで問い合わせてくださいな。(携帯知ってる方へ:止まってます^^;)
 

2010年5月25日火曜日

【関係者へ】携帯止まります

 明日の朝には携帯止まります。
 連絡はスカイプ、Gメールのほうにください。
 再開は未定です。
 ご迷惑をおかけします。

2010年5月22日土曜日

プチ自叙伝/ゆる空感想日記

 リニューアルにあたり、レン空用のプチ自叙伝書きました。
 この文を新しいデザインのHPに入れ込みたいんですが、デザインはまだありません。
 読んで、いいなと思ってくれた方、デザインテンプレート(更新しやすいもの)寄付してくれるという方、連絡(forfuture1979[at]gmail.com)いただければと思います。

 プチ自叙伝

 文末にプチカンパもつけてますので、よかったら少しでもください。
 金の無いことはブログやツイッター、mixiでさんざん書いているので、もう今は書きませんが…。
 あればあるほど、活動が進みます。
 準備金として、ください。

 -----

 この前の「ゆる空手」参加者さんの一人が、ブログに書いてくれました。
 低血糖症の方で、栄養療法などにも造詣深い方です。
  
 第1回ゆる空に参加したよ

 ひごろ身体の調子が悪い(→精神的なもの)と感じてる方は、他のカテゴリを見て、食生活を見直してみるのもいいかも!

2010年5月16日日曜日

都心に芝生の公園レン空











 ひさしぶりに、外での公園でのレン空やりましたー。

 今までは何回かやってましたが、やっぱり晴れてると、外のほうが(芝生のある公園、河川敷など)気持ちよく開放的にできるような気がします。

 目白台運動公園です。

 女性3人で、それぞれ少しずつニーズが違ったりするのですが(さわりだけですが)、基本的なところ、最初のうちはほぼ同じくらいのことで一緒にやれると思いました。

 主に「体力不足」とみな自己申告があったり、疲れやすかったりするようなので、まず運動行為そのものにおいて疲れにくくなるような体づくりを目指していければなあと思います。
 なので、最初のうちは、一般のウォームアップレベルの運動量の中で、ニーズの技術的なことを入れていければいいなと思っています。

 具体的なことはここではとくに書きませんが…
 
 とりあえず、いい天気で、気持ちよく、芝生で裸足になったり寝転んだり、子どもに見られたり、輪になって宇宙人を呼んでますます見られたり、新鮮なかんじだったと思います。

 また~^^

2010年5月2日日曜日

ドッグレッグスおつかれさまでした









 今日は障害者プロレス「ドッグレッグス」の興行があり、友人が4人出ました。
 http://homepage3.nifty.com/doglegs/guide/index.html

 この数ヶ月で、誰でも格闘技関連で知り合いましたね。

 高王 陽ノ道 英二 サンボ慎太郎

 
 高王選手は、聴覚がきこえないですが、(元)ひきこもり相手の戦いでした。
 高王君は、僕のよく知ってるボクサーが以前教えていたこともあり、完全にボクシングで行こうと16オンスはめていました。
 相手は総合のグローブ。
 1分数秒で、チョークできまってしまいました。
 ひきこもりの勝ち。
 
 色々勉強になりましたよね。

 陽ノ道選手は現在の無差別障害王(両足拘束)で、相手は脊髄損傷の人でした。
 こちらは体重が10キロないくらいの差で、ヒザ立ち。
 打撃はお互い遜色なかったのですが、寝技に持ち込まれ、これもチョークでやられました。


 この二人は、ろう選手で、聴覚が(ほぼ)ありません。
 彼らのウォームアップを少しだけ手伝わせていただいたのですが、そのノリで燃えて、セコンドにつこうとしても、気づいたことは

 「彼らには僕の声も指示も届かないんだろうな」と。

 歓声もなく、応援の声もない。
 もちろんセコンドのアドバイスも存在しない。
 相手に当たった音も、自分に食らった音も、動きと痛みだけが、ゲームを続けさせる手がかりになる。
 そんな完全な無音の世界の格闘技があるとしたらどうだろう。 

 それがきっと「聴流」のリングの上の世界なのかもしれない(おそらくもっと細かいこと等であるのでしょう)

 陽ノ道君は、あえて今まで両足拘束で戦っているみたいです。
 それは、写真家である彼のHP
 http://saitoharumichi.com/index.htm (写真の多いブログは http://umideomou.exblog.jp/ ) 
 
 を見ても少しわかるかもしれませんが、おそらく障害を持った他の人を「知りたい」のかもしれません。
 それは、声とか、何も関係ない肌と痛みのコミュニケーションの世界で。

 だからこそ、武道はマーシャル「アート」なのかもしれません。

 格闘技はコミュニケーションとは、やる人なら誰もがわかりますが、コミュニケーションであり、ある種「関心」というか「愛」っぽいものかもしれませんね。


 他にも、知らない選手でしたが、それぞれ殴り合って蹴り合ってる姿を見て、「まあ、これが当たり前の表現の手段の一つだよな」となんとなく納得するかんじでした。

 別に、格闘技は「普通」のことだからです。

 もしかして、僕は脳性マヒとかのことをよく知らないので、おそらく、あれほどの脳への打撃は、けっこう危ないのかもしれません。
 そこらへんのことは、これから危機管理が必要な部分なのかもしれません。
 ただ、まあそれは承知で、あそこにはみんな上がっているでしょう。

 それは、どんな新人戦でも、上のレベルでも、同じことのような気がします。
 なので、おそらく、あの戦う姿は「当たり前」なのです。
 
 しかし、おそらくは多数よりも、「違う」経験をし続けてきた人生を闘う姿の後ろに見るからこそ、「凄み」を感じる試合になっているような気もします。

 あれはおそらく「福祉」なのです(もしかするとファイトマネーも合わせて・おそらく団体側としてはもうけはほぼ出てないでしょうが)

 福祉としての格闘技。
 福祉とは「誰もが当たり前」という世界の姿のことだとは思います。


 
 英二選手は、勝ちました。
 相手は、うつ病でガン患者とのこと。
 彼はデビュー戦ですが、覇気があり、なおかつ落ち着いてもいたように思います。
 結果チョークでKO勝ちしました。
 寝技に流れる前の、打撃もかなり入っていたと思います。
 セコンドの声もよく聞こえていた。
 これは、よかったです。

 慎太郎選手は、メインイベントで、タッグのプロレス形式で行いました。
 さすがになんというか、カンロク?説得力というかスゴミがありますよね、存在感に。
 ドッグレッグスを作ったきっかけでもある人です。

 立ち姿にまあ、そういう「背負ってきているよ」というオーラのひしひしあふれる人です。

 相手は北島代表ともう一人ですが、結局北島氏と何度かやりあった後、最後にパウンドからのTKOで負けました。

 善戦してたと思いますけどね。
 というか、寝技ルールでもいいんじゃ…とか慎太郎サイド、しかも格闘技視点からだと思ってしまいますけどね。

 まあ、悔しかったことだと思います。
 もう何回も試合はしないみたいです。
 
 来年は見たいですね。
 立ち姿で闘える人っていうのはそうはいませんよね。




 そんなこんなで…


 KFCとして、入場させてもらって、3人のウォームアップを手伝っていたのでなんか、いてもたってもいられず、ずっと控え室の舞台の袖の部分にいて席にいませんでした^^;
 でしゃばりっていうか、なんかいつもの試合セコンドのクセみたいなかんじで…^^;

 まあ、いろいろなことを思わせていただきました。
 思った(聞いてた)より、めちゃくちゃな興行でもなかったと思うし、(”障害”の程度が様々な人を入れたこともあるのかもしれない)、みんな納得して楽しんでるんだろうとは思いました。


 まさに「プロレス」(格闘技)だとは思います。

 主催側、選手、ありがとうございました^^

 
 (写真は英二君のしかちゃんと撮れてませんでした^^;)

 

2010年5月1日土曜日

次の試合

■第12回 関東実戦空手道選手権大会 (拳成会 http://www.kenseikai.org/)
日時:平成22年6月27日(日)開会式10時(試合はおそらく13時過ぎ)
会場:川崎市とどろきアリーナ メインアリーナ http://homepage2.nifty.com/todorokiarena1/
一般男子上級(無差別)

 次の試合は、まだ先ですが、拳成会無差別です。

 拳成会の上級無差別は、入賞に食いこんだことがないので、スタイルを工夫しながら、まだ2ヶ月近くあるので、試行しながらがんばります。
 
 無差別で上に行くことが、新極軽量のトップにもつながるとも思うので。

 考えながら、疲れていても、テーマを逃さず集中した練習でがんばります。

2010年4月25日日曜日

誰でも柔術 

 今日はめったくそ眠かったけど夕方からKFCの誰でも柔術に行ってきますた。

 ぼーっとしてて、あまりみなさんと話せなかったですけど、そんな時もあるよねー。

 柔術はまったくはじめての格闘技なので、とても新鮮でした。
 「こーえよー」とかそこはかとない不安とか^^

 後ろ受け身とかワニとか移動する方法をいくつかやった後、ペアになって、技をいくつか、かけあったりしました。

 倒された時の、襲われた形からの立ち上がり方とか、マウントとられた(上に乗られた)時からのはね返し方とか、今度は攻撃で、マウント防御されたとこからの腕ひしぎとか、最後はチョークのやり方とかやりました。

 マウント防御の時点から、正直キャパオーバーで、もともと運動神経ないのでアワアワしてました。(でも終わってみるとたくさん技をやれてよかったという部分も)


 概念自体違うので(くっついて相手と自分の皮膚感覚で探る?)打撃よりもさらに、相手と自分との間にオリジナルな感覚の技があるというかんじ?

 チェスみたいなかんじなのかなーとか思いましたね。


 これはとても新鮮なので、本当に少しづつですが(打撃の練習にすぐには直結で生かせないかもと思うので)機会があればやれたらなあという感じでした。

 あと、格闘技自体の可能性が広いなあ、とあらためて思いましたねー。


 セミナー中は集中してましたが、終わるとまたぼやーとしてました。
 ペアを組んだ柔道家の人以外あまり話せなかったかも。

 まあこういう日もある。


 レン空として思ったことは

 ・あらためて新鮮な「格闘技はじめて」の気持ちを思い出せたこと。
 …やっぱ、格闘技ってビクビクもんだわー。先生怖かったら、はじめての人は10倍くらい怖いし。
 (柔術黒帯の先生は超やさしかったですよー)
 不安がいっぱいなき持ちを思い出せて少しよかったです。

 ・キャパオーバーあわあわになりがちなこと
 …僕はもともと運動得意ではないので、飲み込みがすごい悪いのです。
 今回も、途中からアタマが混乱したりアタマが働かなくなったりしましたが、こういう傾向は僕と同じくらいや、僕以上にある人もいると思います。
 今回いろいろほめてくれたり無理しなくていいかんじでしたが、やっぱり一つひとつ、しっかりおぼえられることに安心感をやりがいを覚える人は多いでしょう。
 それも頭においておきたいなと。

 あとやっぱり、ほっとかれてると不安なので、今回みたいに一人ひとり「いいですよ!」とか見てくれるととても安心するよね、再確認。
 

 そんなこんなで…


 やっぱまだぼーとしてます^^;


 ---

 トライフォース五反田の方、KFC、一緒に練習した方、ありがとうございました^^

 完全に初心者格闘技として行ったので、初心者視点を持てて勉強になったし!
 
 ※写真はそのうち
 http://darekaku.obijime.net/OT/ や
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=3057741 や
 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=20811587 の日記などにアップされると思います。

2010年4月18日日曜日

よい休日でした^^

 土曜の夜の勉強会から、昨日の夜いきなり決まって今日行ってきた高尾山とか、ほどよくアタマやカラダが新しいことを吸収したり、ほぐれたりした感じでした~

 ありがとうございましたm()m



 高尾山は空気がおいしかったですねー。
 昨日の雨とかでぬかるんでて、歩くのちょっとタイヘンだったし、靴とか服も泥まみれになったけど、かなり爽やか!でした~

 ありがとう^^

2010年4月13日火曜日

「アヒルの子」(監督・小野さやか)

 試写会に行ってきました。
 メディア向けで、まだ全然媒体も何も決まってませんが、とりあえず現物見てこようと。

 アヒルの子

 家族が監督にしたことの、問い合わせドキュメンタリーですが、昔、似たコンセプトの映画を思い出して。
 村石雅也監督の「ファザーレス」です。

 で、見てきました。
 この手の入り込んだ映画にありがちな、椅子から立てない症状が出てて、その後少し監督に話を聞きました。
 配給の人から、同時上映の「LINE」も勧められてたので、そのままいたのですが、アタマが混乱して、はじめの15分くらいで席を立ってしましました。
 ごめんなさい。


 で、帰ってきて、すごい辛い症状。

 アタマ痛いような気持ち悪いような。

 少し横になったんだけど直りませんでした。


 僕は、この映画を見ていて、おそらく他の人はあまり感じないかもしれないことを思っていました。
 きっと、色んな人が、色んなことを感じていたのでしょう。


 家族の暴力を問い直す行為は、僕は、散々やったつもりです。
 そして、すべてから回りしてきたあの感触と、「大人」の自分だけで完結している「ずるい」向き合えない態度にも、すべておぼえがあります。

 あの「向き合えなさ」があって、僕は、「この家族と暮らしていくことは無理だ」と感じ、「別れ」たのです。


 「別れた」とは、二度とお互いに連絡がつかないようにする、ということです。
 自分自身の気持ちに向き合える家族だったら、僕の選択も違っていたかもしれない。
 だけれど、このまま彼らに付き合っていると、自分自身も、いつまでたっても自分の気持ちがわからない(自立につながらない・生きていけない)と思い、脱、したのです。

 その「問い直し」経験は、僕もあるし、家族への「わかってくれる」「受け入れてくれる」期待の断念はしてきたことでもあります。
 そして、今の生活を継続することが、別れの延長になる自分の生活だとも思っています。


 だから、その部分には、僕の琴線はあまり反応しませんでした。
 「自分のことのように」というようには。
 かつてのファザーレスのようには(タイミングの問題です)


 わかりあえなかった家族の中には「妹」がいました。

 僕は、妹とも決別し、二度と会わないつもりでいます。
 彼女とも、わかりあえなかった。
 と思った。
 だけれど、同じ痛みを背負ってきた戦友でもあった。


 ここから僕の自分語りになります。


 僕が親の仕送りでワンルームでひきこもっていたころ、母親は体をぶっ壊して、死ぬかもな状態で内臓をほとんど取って透析していました。
 寝たきりか車椅子状態で腕も動かせない母親を介護というか世話をしていたのは、妹でした。
 
 僕は、空手をはじめ、やがて家族から完全に離れました。
 その間、妹は高校に通い、大学に行きながら母親の世話をして、あの家で暮らしていました。
 ひきこもっていたときも、何度か妹と会ったり、連絡をとっていました。
 
 「家族のことはしょうがない」という態度や、時には僕への文句を隠しながら接していました。
 (かなり、影ではうらんでいたみたいです)

 父親は海外、姑は(彼女が直接的なかなりの原因ですが)ほぼ態度は変わりませんでした。


 最後に、妹は銀行に就職したということを一瞬聞いて、そのまま僕は離れました。
 今、彼らがどうしているのか知りません。
 死んでいるのかもしれないし、それでも構わないと思っています。

 しかし、この映画を見て、封印してきたことが呼ばれる、というか気づかされるのを感じました。


 この映画では、監督が、兄姉親すべてに、彼らがしたこと、彼らに対する思いを訪問し、ぶつけていきます。
 
 僕は最初に彼女の家をたずねてきた、2番目の兄貴のとこで泣きました。

 
 この映画は、監督の「正当な(封じられてきた)暴力性」が表出されまくっています。
 彼女は、凶器です。
 おそらく見ればわかると思います。
 刃を持って現実の壁を叩きにまわっています。
 「どこまでが、壁(自分を受け入れてくれる範囲)なのか!」と。
 

 僕は思ったのです。

 「ああ、いつか、妹が僕のところへ、刃を持って殺しにくるかもしれないなあ」と。


 家族に、僕は何の罪の意識もありません。
 二度と会わないし、彼らがどうなろうが、知ったことではない。
 僕は悪くなく、彼らがこの先どうなろうと、自業自得。


 しかし、妹だけは違った。


 彼女に僕はほとんど何も恨みはありません。
 むしろ、同情的というか、共感するというか。

 おそらくかなりAC的になっていると思いますが(その兆候はあった)、そうなっていないかもしれませんが、僕は、一方的にずっと「被害者」だったが、彼女に対しては、「加害者(抑圧を一方的に押し付ける者)」だったかもしれないなあ!と思いました。


 彼女が悪いという部分は、僕はほとんど感じないし、自分より幼い妹が、自分がひきこもり、先に捨てたことで、ますます(家族の業を)背負っていることは想像に難くないでしょう。

 というか、そこには目を向けないできた部分があります。
 僕は、自分が彼女よりも、大切だったから。


 今、彼女が何をしているのか、僕はわかりません。
 正直、関心もほとんどありません。
 しかし、彼女が僕に攻撃性を持っていて、それが、彼女にとって「正当な」ものであることは、自分にも想像ができます。


 ある日…
 ある日、何気ない晴れた日に、突然、ドアを開けたら、刃を持った彼女が立っていたら…。


 
 僕は、どう、立っているだろう。




 ---

 そんなことを思った、上映でした。


 本当LINE見れなくてすみません。
 
 少しだけ、アタマの痛さもすっきりしたかなあ…??

 監督は、僕が上記のようなことを少し感想として伝えたとき「彼女に会いに行く気持ちはないのですか?」と聞きました。
 ありません。
 そこは、彼女の選択に任せたいし、僕は、正直、もうかつての家族を愛していないからです。

 僕は、追及者でもあるし、同時に、(社会や抑圧性を持つ)”壁”でもあるのだろうと思いました。

 そんなこんなで、おそらくパワーのある映画です。


 アタマがいたくなるくらいに^^
 

必要なものとか(メモ的)

 今の僕に必要なもの、というか、あるといいもの。 

 ■週に一度くらい、皆で黙々と勉強なり作業なりできるスペース(要ネット環境) 
 
 ■二週に一度くらい休日に近場の農園で有償程度でもいいバイト(要交通費) 
 
 ■そーゆーとこから規格外野菜持ち帰りたい


 上のははかなり「ニート属性」的だな。
 まあ僕そうだから。 次に可能ならやりたいこと。

 ■二週に一度くらい「”リア充”以外のクラスタで格闘技練習」
 (経験者で練習→初心者含め練習→なんかワークとか自然に雑談できるもの)

 ■レン空のHPコンセプトやメニューも含め全面リニューアル


 計画的なもの

 ■一年後に大阪のW制全日本に出たいので、技術磨きと金貯め

 ■10年後に(吉田屋他ある社会起業の聖地)島根に行くので東京生活にケツを拭いておく 

 …ここらは書けないこともあるしざっくばらんとしすぎ。
 だが逆算はできる。

 それ以外のことは埋め合わせていくこと。


 さて、今日は昼からアヒルの子の試写会に行って、帰って作業、そいから稽古だな
 ウツだけど、ウツだから書ける作業や組み手をするのさ。
 まあ単に゛疲れ゛かもしれんが。
 
 上の「あったらいい」は僕にとっての「肩の力を抜くこと、場所」だな


 ---

 多分、ギークハウスじゃないけど、属性や志向が同じ人たちで居住を同じか近場にして暮らすと、選択肢が増えるんじゃないかと思うんだ。
 属性ってのは、別にギークとか格闘技とかでもなく、生活や生き方志向が同じ、似てる、って意味。 

2010年4月9日金曜日

【私信】4/7に頂いた某メール、返ってきてしまいます

 私信です。
 4月7日に、レンタル空手家のほうにいただいた、護身術をされているという方へ。
 メールの返事を出そうとしても、メールが返ってきてしまいます。
 そちらの設定を確認してみてください。
 よろしくお願いいたします。

2010年4月4日日曜日

天井に一瞬手をつけたかんじ

岩原選手に負けました。

一本だけ引き分けになって、あとは相手でした。

かみあいました。
最初入ってきてお互い接近戦で回ったり押し引きしたり。

相手は胸腹の強弱パンチで、僕はヒザ、時々ロー。

攻撃は思ったほど効かなかったし、でも僕の攻撃も、時々入り、効かしきれない感じ。

本当にいつもより2分が短かかった。
1分くらいな感じ。

相手が押し込んできて(そしてソフトな受け)、僕がヒザと胸で押しかえし、セコンドの指示があった時ロー。

一度アゴにヒザが当たりましたが効かなかったのでシカトしました。

ラスト30の声がかかり、しばらくして、相手の押し気味のパンチ。
一度だけ場外に出てしまった。
これが印象悪かったと思う。
ラストは僕の攻撃があまり入らず相手は押し込んできて、終了。

引き分け一個だけありましたが、あと相手でした。


セコンドには、腰を落としたスタイルのほうが、もしくは腕の筋肉 と言われました。

パンチの差が最後あったということからです。


岩原選手は、全日本W制準優勝で、ワールドカップ出場の選手です。

噛み合わせもあると思いますが、なんとなく、天井にジャンプして一瞬手がとどいた感じがしました。
つかみきれず落ちましたが。

僕の今までやった相手の中で、一番現役の実績のある選手です。


これを引っ掛かりにして、次は確実に山に登ります。

押忍。

2010年4月3日土曜日

明日は全関東大会です

 ■第15回全関東(新極真)
 日時:4月4日(日)10時開会式 10時半試合開始
 会場:横浜文化体育館
 一般男子軽量級
 http://shinkyokushinkai-kimotodojo.co.jp/

 明日は新極真の全関東です。

 同じ日に、極真他流派の集う東都があって、道場の人は僕以外そっちに出るので、離れていてもお互いがんばりたい!というかんじです。
 新人戦にたくさん出るのでがんばってほしいです!
 僕もがんばります!

 セコンドには黒帯選手が一人来てくれます。

 HPのトーナメント表を見たら、ワールドカップ出場の岩原選手が2回戦で当たります。
 もちろん一回戦も、強い選手だと思うので、まずはそこから気を引き締めていきます!

 岩原選手は、強い選手ですが、先生や先輩にも対策を聞いて、イメトレもしてあり、そのための練習もしてあります!
 強い相手ながら、頭は冷静に、体はヒートし、最後まで勝ちを狙っていきたいと思います!
 
 その後も強い選手が当たってくるので、今回の全関東は、少なくとも軽量級はプチ全日本W制レベルですね…。
 そんな舞台で戦えるのもうれしいので、しっかり勝ちを狙っていきたいと思います!

 押忍!^^

2010年3月24日水曜日

初々しい/僕の教えるモチベ/女の子空手

 最近稽古に双子の黄帯の子が、北海道から出てきて毎日練習してます。

 ハローワーク行って、来週面接で、病院の清掃とかみたいらしいです。

 初々しいぜ!

 色々聞いてきたり、練習も気合はいってまじめではあります。
 まあどうなるかわかんないけどさ。

 ただ、彼らも含めて、僕は道場でも色々声をかけたり、軽くアドバイス、教えたりしているわけですね、選手とかにも。

 道場では、僕より強い相手はあまりいなくなってしまうので(一人は確実にいますが)、どんどん下を育てて、僕のいい練習相手になるように充実させていきたいと思っています。
 そういうことを最近思うようになりました。

 教えるモチベとしては、それが一番です。
 僕の、アドバイスしたり、一緒に飯食いに言って色々聞いたりするのは。


 それは…レンタル空手家にも共通している部分があって…。

 もちろんレンタル空手家では、道場に通わせ、選手になってガチガチ戦う!という人ばかりではありません。
 むしろ、ほとんどが違います。
 なら、何が僕のモチベーションなのか。
 
 たぶん同じですね。
 戦い、とは試合場の中でだけあるわけではなくて、おそらく人生そのものにおいてでしょう。
 人生の中で、「前に進み」「自分の中の弱さに負けたくないよ!」と、空手、格闘技を使いながら進んでいくもの。
 痛みを強さに変えながら進んでいく「人生」という名の道場での、一緒にがんばる仲間を、育てたくて、ライバルにしたくて、僕は一緒に空手をやっていると思います。

 
 習う人は、人それぞれ空手に求めるものが違います。
 バイト先でものをハッキリ言いたいことだったり、ひきこもりすぎて声が出ないことだったり、体を動かさなくて気持ち悪くなってしまって一人では運動が続かなかったり、ダイエットだったり、各種ハラスメントから毅然とした対応をとりたかったり、千差万別です。

 ただ、僕の中では「それらを乗り越えていって、空手から少しでもつかんだものを糧に、自分の気持ちにだけは正直に、痛くても乗り越えながら、人生つー試合を胸を張って生きてこうぜ!つるまずに!時に孤独でも誇りを持ってよ!」という、同じ、刺激になる生き方をする人を身近に感じたくて、そういう彼らの気持ちを少しでも作る手伝いをしたくて、空手とか「教えて」る、という部分があります。


 別に、「弱い人を助けたい」とかでは、本当はないんですね。

 僕のためなのです。

 同じように、頑張る仲間、一本通って生きてく仲間が自分の周りにいればいるほど、世界にいるなと感じるほど、僕もまた「人生道場・試合」で強くありたく生きていけるように思えるからです。


 だから、僕は「空手を教え」ています。

 空手は懐深い。
 格闘技の胸を借りて、格闘技を使わせてもらって、みんな、一本通った、爽やかな、「NO!」と言える、弱いものには優しくできる、人間になろうぜ!
 それが僕は好きだからだ。
 単にね。

 握手!!


----

【再度告知】

 文京区で空手を習おうよ。
 女子限定プラン。
 レンタル空手家の出張空手教室。
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 月4回が1パック。
 体力へろへろの女の子がまずは元気にミットを叩けるようになるまでコースなかんじ。

 まずは初回顔合わせもかねて、都内公園(代々木公園?)とかで、青空ピクニック空手をやるかもという話、今のとこ。

 興味のある方、お問い合わせは

 forfuture1979☆gmail.com ☆→@

2010年3月10日水曜日

福祉と格闘技~

 今日クリニックは、実習生が2人参加してて、二人ともフルコン空手経験者でした。(男女)

 けっこう実習生は、格闘経験ある人が多かったりして、(まあ、空手ボクシングクラスだから、というのもありますが)3人に一人以上は経験あるかんじです。

 僕の他の知り合いとかでも、福祉系(あと教育とか、医療・治癒系)っていうのは、格闘家で多い気がしますね~。 
 なんかあるのかしら。

 まあ体力ないとできないっちゃーできないかもですが…。

 男の子は、極真松井派で緑帯だったので、そんで今日最後だったので、メンバーたちと5人組み手してもらいました。
 最後は僕で、おらおらーそんなんで福祉が勤まるのかー!とか言いながら(ひどい)ボデイーブローいれたりしてました^^;

 女の子も、かなり長年やってた子で、ガタイもかなりよかったので、男性相手に、ライトで3人ほどやってもらいました。

 
 やっぱり、格闘家と福祉は何かあるのかしら…。

 体力もそうだし、福祉の現状を乗り越えていけるのは、やっぱり武道格闘技で培う前へ進むものがモノを言ったりするのかしら。

 やっぱ現場だし~。


 社会企業とかで福祉も、新しい仕組みづくりや、日の当たってないこととか、取り組まれようとしてますが、格闘家たちもがんばっていきたいですよね!
 応援するし、僕もがんばります^^


 P.S. 文京区近辺で、ゆるく初心者空手やるかもしれないんですが、一緒にやりたい人、います?

 週1回で。

 友達の大学生の女の子がやってみたいってことでレン空システムでやろうかと思ってます。

 人数がいるほうが一人あたり安くすむので~。

 あと3人集まったら、月(4回で)一人5000円くらいです。

 あと4人なら、4200円か。

 何人でも、4回で合計21000円以上は取りません。
 シェアですね。

 お気軽にお問い合わせを~^^

 forfuture1979☆gmail.com ☆→@

2010年2月19日金曜日

個人対応の名刺屋さんで気づいた!

 俺はライター業に関して甘いかも…!

 --

 シゴリエコンピュータおにいちゃん部長をお休みしてる(コンおに自体はやってます)、有意が「個人名刺作成代行業」をはじめた。
 「お試しキャンペーン期間中」ということで安かったし、今ライターの名刺もシゴリエの名刺も切れかけてて、インクも無くなってたので頼んでみますた。

 彼の名刺代行は付加価値がついていて

 料金とは別に、「なぜ個人名刺が欲しいのか」「誰に、どういう自分を見せたいのか」「どういう人になりたいのか」を、熱く語って頂き、情熱を頂戴いたします。

 ということらしいです。

 そういうのが知りたいということなので…。


 スカイプで注文して、
 ・シゴリエ名刺
 ・ライター名刺

 それぞれの、3つを話してました。


 それで…

 俺の名刺は、シゴリエのがたくさん色んなアピールが書いてあります。
 ライターの名刺は、めっちゃシンプルで「ライター」という肩書き以外、住所など必要事項しか書いてありません。

 有意「なんとなく俺の中でライターの名刺がシンプルな理由がわかりました」

 な、なんだってーー!!

 
 --

 名刺別に言うと
 シゴリエ:なぜ欲しい?…とにかく色んな人に渡しときたい
       どういう自分を?…名刺見てもらった時に、わかりやすく、色んなことを知ってほしいから。見返してもらった時にも、わかるように。
       どういう人になりたい?…自分で決めた目標を達成できる人かな


 ライター:なぜ欲しい?…売り込みの時編集者に渡すため
       どういう自分を?…うーん、自分っていうより企画かな
       どういう人になりたい?…取材対象者を傷つける記事だけは書きたくないね。あと、本当はじっくり人を追っかけたい。でも、金のために色々なんでも書きたい。あー…でももっと本当は、シゴリエの活動をやりたい。…ライターは金のためってのがでかい


 これは…!
  
 とにかく、ライターに関する姿勢が非積極的すぐる!
 そして、どういうライターになりたいかが適当っていうかあいまいっていうか、基本的に「ライターは金のため」感が漂ってる!

 
 …みたいなことを有意に聞き出されて、有意の意見を聞きながら思いました。

 これはライターの姿勢を見直さんといかんかもね…。

 「金のため」みたいな姿勢が出てるから、企画にも愛が無いし、対象(雑誌)にも無い。
 結局逆に、金が来ない、売れないライターになってんじゃ…?
 

 『ライター名刺には、遠藤さん特有の”熱さ”がないですよねー』
 と有意が言ってたが、まったくそうで、名刺があらわしてるだろう。


 ちょっと見直さないといかんかもね。>ライターに関する姿勢。


 --

 …といったことを、かなり気づかせてくれた「コンサル名刺屋」さんでした。

 彼いわく「その人それぞれに、より合ったデザインの名刺を作っていきたい」ようで、それにはこのように個別に話を聞いて、作っていきたいそうだ。

 時代は、個別対応やねー!

 という、有意の名刺屋さんに興味のある方は
 yuinoneet☆gmail.com (☆→@)

 まで。
 今ならお試し価格でかなり安いみたいです(この俺が注文するぐらいだから、どんな安さか…わかるだろ?)

 ちなみに有意のブログは…http://neatlibrary.seesaa.net/

 (この活動?ビジネス?はNPOシゴトノアトリエとは関係ない、有意個人のものです)



 あ、肝心の名刺は、キレイですよ。
 これまでにも、シゴリエの名刺は、彼の作ってくれたのを使ってました。

2010年2月15日月曜日

運動アンケート集計結果出しました

 http://mofuture.blog97.fc2.com/blog-entry-30.html

 ものすごく長いです。

 関心の無い人には、かなり読めないでしょう。


 携帯で読みにくい人は、「脱ヒキファイトクラブ」で検索を。


 今回絶対数は少なくしましたが、あえてです。

 少ないにしろ、ここまで詳細な当事者ニーズを出した資料は今までにありません。

 無いから、僕がやりました。


 アンケート協力していただいたみなさんには本当にありがとうございます。


 どうして自治体やら国から税金もらって職員何人も食ってるNPOやらソーシャルベンチャー(笑)とか名乗ってる自殺対策しますとか全然新しくも 無い「ひきこもり支援団体」(笑)とかがまったくやりもしない公開もしない、厚生労働省がやってもクソのデータにも立たない、それが月収12万の俺が16 時間かけてエクセル→まとめやってんだよ。

 ひきこもり支援団体(笑)関係者は東京都北区方向に3回礼をしてから感謝と謙虚な気持ちで読むように。


 当事者は除く。

2010年2月14日日曜日

ものすごくワガママなニートの本音

 僕は別に他のニートと呼ばれる人が助かろうが助かるまいが構わない。
 社会が良くなろうが関係ない。
 社会は僕のやりたいことを聞いてくれることすらなかった。

 「ニート・ひきこもり」の支援事業をやっているというHPを時々のぞくことがある。
 僕のような者にすら関心を向けてくれる所があるかと思って。
 だけどいつも思う。
 「心の病」を治したいんじゃない
 野菜とかパンとかも売りたいとは思わない。
 だってそれは、自分じゃなくても良いことに過ぎないから。

 僕には僕の好きなものがある。
 だけど、それを金に換えたり、一緒に苦労しよう!と言ってくれる人は見たことはない。
 それならば、せめて2ちゃんで同じように不満を持っている人間と意見を提示しあったほうがいい。
 相手も僕のことを考えているわけじゃないけれど。

 本当は一番欲しいのは「自分が思う目標に向かって、出来る範囲で同じように一緒に行動できる仲間」だ。
 そんな時間や場所だ。 
 何も共有していない「ニート」というタグでしかつながりのない「仲間」と一緒にいるくらいなら一人で何とかできると思ったほうがいい。
 自己評価だけはこれ以上下げたくないから。

 自己評価を上げたい。
 「君はひきこもりなんだよ」と評価を奪うものではなく。
 どこかで期待しながら、そんな人はいないと思っている。
 たった一人ででも自分でできる勉強やスキルを少しでも上げたい。

 だけど、誰か「君は自分らしく歩いていける」と言ってほしい、そんな気持ちがいつも夕刻になると気分を落ち込ませる。


2010年2月8日月曜日

「社会問題」は僕らの絆

 http://www.kobeshukugawa.ac.jp/kanko-koshien/honsen_01.html

 「観光甲子園」という、様々な地域の高校生たちが、地元の観光プラン(ビジネス化)を立てて
発表するイベントがある。
 
 ツイッターで知ったのだが、グランプリの「島前高校」の動画を見た。

 彼らは人口8000人のさびれゆく島に住む90人しかいない高校生たちだ。

 このイベント自体が、なんとなくうらやましさを僕は感じた。
 おそらく、様々な地域からエントリーしているが、彼らは地元に住んで、先輩たちは都会へ出、ますますさびれていく地元を(しかし自分も出なければ)となんとなく忸怩たる思いで暮らしているのかもしれない。

 そこに「観光(コミュニティ)ビジネス」というソーシャルな手法で、元気にしようとしているのだろう。
 それは、誰のためでもなく、自分、自分の生まれ育った自分の現実のため。


 そうやって、プランを考え、(島根の島前高校の子たちは、プラン化させたらしいhttp://dozen.ed.jp/news/2009/0205-1200.php)「俺らはヤバイかも、でも楽しくさせたい!(戦おう!)」と練ってゆくことは、きっと、自分自身からも、自分の中にいる島民や家族たちからも「応援」されている、ことなのだろうと。


 彼らそれぞれの背景は知らない。
 だが、プランを作っている時点で「孤独」ではなかったのだろうと感じた。
 そして、堂々と未来を向いていると。


 僕が高校生のころは、自分がとがっていられる居場所が欲しくて仕方なかった。
 ここでは詳しく書くつもりはないが、本当に色々さまよっていた。

 結局、ひきこもった。


 そういう意味で「うらやましい」感情をどこかに持った。

 島前の高校生たちのプランが「アリ」だと思うと同時に。

 --

 彼らのプランは、島の名所の観光ではなく「人とのつながり」を作る旅にしようというものだ(詳しくは動画をhttp://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=101046315

 このイベントは実際にひきこもりがちだった神戸の進学校の男の子が一緒に作り上げていったものだと最後にネタばらししていたが、そういうものかもしれない。

 思い出したのは、同じ島根の「吉田屋」http://www.lets.gr.jp/yoshidaya/だ。
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=4125415(mixiコミュ)

 彼女たちが素敵だなと思ったのは、
 ・地元の女の子たちが、しっかりと役割分担、同じ目標、しかし違う役割のもとタッグを組み、ビジネスとしても成立させ

 ・何よりも、地元の農家、おばあちゃんたちと、地道にしっかりと信頼関係を作り上げて行っていることだ。

 
 ここでも、取材に行った時、自分は「ここを10代の時に知れたらなー」(なかったけど)という感想を最後に若女将に言った。
 
 つながりこそが、悲願なのだ。


 少なくとも、自分、自分のまわりの「ニート」「メンヘラ」たちにとっては。

 もちろん「だからニートは田舎で働き隊に行け!」とは言わない。(当たり前)
 それぞれ自分の「問題」があるだろうからだ。


 この甲子園を見て感じたのは、イノベーションとは「地元(周り)との、そして仲間との」繋がり、絆なんだろうな、ということだ。

 絆が無ければ、どんな「社会変革」も失敗するだろう。
 なぜなら、絆の貧困こそが、(少なくともこの日本では)「貧困」だからだ。


 僕たちは、それぞれ、自分にはどんな問題がある??

 「だから仲間を、繋がりを~」とか、既存の「ひきこもり支援団体」(笑)のように安くプッシュするつもりはない。
 それはむしろ、個別の問題を無視している時点で、害だ。

 実は、自分の、そして自分たちの問題というのは、絆を作ってゆくためのパスポートなのだ。

 問題を自覚し、自分の関係、まわりを変えようと決めた所で、あなたには「仲間がいる」。

 だから「社会起業」という概念自体は、社会問題当事者にとって希望なのだ。


 僕には僕の問題がある。
 だから、シゴリエをうまく進まないながらもやってる。
 僕の問題は、一緒に戦う仲間と、賛同する仲間と、そして実際に世間に受け入れられ進んでいく時に、氷が解けるようにゆっくり”解決”していくだろう。
 そしてそれは、他の誰かの解決ソリューションでもあるのだ。

 
 自分の問題を、楽しく画期的な手法で解決しようと進んでゆく人は、仲間だ。

 あなたの問題は何??
 
 僕は、それが知りたかったりする。 

2010年2月7日日曜日

準優勝でした

 実は2回しかやってません。

 軽量は10人くらいしかおらず、さらにシードだったため。

 一緒に稽古していた道場仲間が、重量、中量で出てそれぞれ優勝しました。
 自分だけ、準優勝で、これからもぜひともがんばっていきたいと思っています。

 
 とりあえず今日の。


 駅に着き自転車から降りたら鳩のフンが頭に落ちる。
 うわー幸先良すぎだろうwww
 (そういえば頭洗ってこなくちゃ…)


 一回戦は、シード。

 2回戦は、どうも前一度やったことのある極真の選手。
 下突きを狙ってきてローで崩す人でした。

 最初は僕もローなどに応戦していたのですが、最後ラッシュをかけるとき、パンチヒザだけで細かく行きました。
 5-0勝ち。

 で、3回戦でもう決勝で、上がってきたのは、たぶん上がってくるだろうと思っていた白蓮のI選手。
 彼には、去年三位決定戦で負けています。

 フットワークが軽く、腹へのパンチ(ストレート)をどんどん入れてくる選手です。

 フットワークで回るのですが、回転の動きが多く、出入りはほとんど無いです。

 最初から蹴りで散らしながら腹をどんどん攻めてくるので、自分もヒジブロックからの突きとヒザで応戦しました。

 まあ互角だったと思います。
 とにかく、自分は打たれずヒザを入れることを意識しました。

 ラスト30は回転が上がってきたので、自分も上げていきました。
 1-0(たしか)(1が相手)で延長。

 延長になると、彼が疲れていたのがわかりました。
 自分も少し息が上がっていましたが、こういう時こそ落ち着いて、パンチを受け返してローを入れていきました。
 前半自分のほうが優勢だったと思います。
 さらに、後半1分ヒザを混ぜていき、相手が少し失速した感じがしたので、決めようとパンチの回転をあげました。
 それが…!

 相手の鎖骨の少し上あたりの首に当たってしまったようで、相手はすごく、声をあげて倒れてしまいました。
 後の試合にしようかと審査員が言っていたのですが、相手が「できる」と言ったので、1分後くらいに再開しました。

 ラスト20秒で、当然ラッシュ合戦でした。
 相手はフットワークからの胸パンチ使いまくり、自分も完全ではないですが捕まえてパンチヒザを入れていきましたが、時間切れ。

 再延長になるだろうな…と思っていましたが、3-0で負けてしまいました…。

 
 悔しいです。

 でも確かに相手のほうがバランスが良かったと思います。
 
 しっかりバランスをとって強いパンチ蹴りを出していきたいです。

 緒戦の時は、パンチヒザの詰めはよかったかもしれませんが、その後ローにつなげられたと思います。
 ローが少なかったし、腰が入っていなかったと思います。
 しっかりローを、もっと出していきたいと思います。


 負けましたが、ある程度しっかりは戦えたと思います。
 そこは、次につなげていきたいと思います。
 そしてもっと、バランス、強さを伸ばしていきたいです。


 ありがとうございました。


 勝って反省、負けて感謝!!

2010年2月5日金曜日

ソトコト載りました…

 載りましたよ…
 100のNPONGO特集!…

 いちおう小さいキャプ載せますよ…

 Yさんと、Yさんが、とっても素敵に写ってますね!!^^☆

 さわやか…
 さわやかすぎる…


 まあ、ソトコトっていうのは、セレブ向けの「エコってロハスざますね!下々へのどんな社会貢献が、わたくしたちみたいなおされミドルエイジたちにもぴったりかしら!?」

 「奥様、これなんか、ご存知でいると、今の世の中、環境にも関心があるってかんじのぷらいおりていで、カッコいいんじゃこざいませんか??」(代理店)

 みたいな、広告臭っていうか、R25を高級環境向けにしたような、エコカタログ雑誌なので、まあ、こういうのだろうとはね。

 
 ま、まともにつっこんどくと、「いいとこばっか写して書いてんなやー」別にうちのNPOはソトコトのスポンサーでもないし、別にいろいろ書いてもええんやでー
 でも、そうするとセレブな方々が「ま、ニートってばお下品!」ってなるんで無理でございましょうねー。

 
 まあ、写真自体は、被写体の方の魅力もあって、さわやかで、ステキ記事でしたね!
 お二人、ありがとう!
 
 まるでシゴリエ自体も、おされな活動をしてて、けっこううまくいってて、代表者もステキな人みたい!!
 (俺ってば他の99団体に、どうにかしてうちらの状況をサポートしてくれるとこないか、探しまくってましたけどね…)


 いちおう、ご報告まで!
 (今日発売でした)



(ただのキャプだからな!解像度低くしてあるぜ!読めないぜ!!)

練習あがりました

 ■第7回カラテチャンピオンシップ(MAC)
 日時:2月7日(日) 10時開会式
 場所:横浜国際プール・サブアリーナ
 一般男子軽量級
 http://www.karatedo-mac.com/

 の前の練習あがりました。

 っても、土曜日ちょっと道場行って体動かしてくるんですけどね…。

 朝青龍の会見見て泣きそうになりました。
 角界最低だな。
 大らかな長老っていうのはマンガの中だけなのか。
 梶原一騎のマンガだったら、明らかにヒールは協会だろ。
 強くて愛のある力士だったと思うよ。

 まあ、それとは別に、僕はがんばります。

2010年2月4日木曜日

社会起業家こそ格闘技を(深夜の妄想)

 ツイッターで、長く書きすぎたので、こっちでまとめてみる。
 (最近は、完全にツイッターに移行してます^^;)

 ていうか、なんで1/31にアクセスが537もあるんだよwwwwアク解見てないけど2ちゃんなのか??w


 本当は、先進国の”貧困”っていうのは、金じゃない。
 とくに日本は、互いに対する関心の薄さが生きづらさにつながってしまう。
 途上国は「希望」があるかもしれない。
 こうすればお金がもうかる!っていう希望が。
 だけど日本は「希望」では動かないかもしれない。

 湯浅が生活保護を増やしたところで(その姿勢自体が大問題なのだが、それは今おいといて)、彼らの”貧困問題”は解決しない。
 新聞は「生活保護受給、その後」まで取材してほしい。
 マザーテレサは「心の貧困」と言った。
 「愛の反対は、無関心」らしい。

 僕のところには、生活保護を受給しながら「運動、格闘技をやりたい」という人が何人も問い合わせてくる。
 たいがいは、お金の面でぽしゃったり、途中で続かなくなる。
 彼らは皆、孤独で友達がいないか、少ない。
 この状況でいいはずないと思っているが、このままでいるしかないと思っている。

 本当に生活保護で満足していたら、自分を高めようなどとは思わない。
 少しでも這い上がりたいし(何に?それは自分自身や、周りからの評価だ)、少しでも社会とつながりたい。
 自分と向き合える人が欲しい。
 僕はよく誤解されるが「スーパー援助者」ではない。
 彼らと同じだ。
 だからわかる。

 「格闘技を行いたい」とは「人とつながりたい」と同義だ。
 たぶん。
 少なくとも、僕の所に来る人は、無意識に「強くなりたい」を「人との関わりをスムースにさせたい」という期待にしている。
 「だから当事者に格闘技を!」とは言わない(すでに言ってる)、むしろ、社会起業家こそ格闘技だろ。

 夢を見る。
 皇居マラソンでは、社会問題当事者と、社会起業家たちを一緒に走らせるが、社会起業家と、当事者が、二人リングの上で殴りあってこそ、本当に社会は変わる。
 名前を「NPOナグリバ」(カタリバならぬ)にしようかと思ったくらいだ。
 いつかそういうイベントでもやりたいものだ…

2010年1月21日木曜日

ちょっと考えていたこと

 主についったーでつぶやきながら考えていたことなど。

 ■「働いたら負け、とか言ってる”ニート”」と「自分の納得いくように働きたいが仕事を見つけられない(作り方がわからない)ので結果的に”ニート”」は分けたほうがいいんでないか?
 シゴリエ的に。

 なんで「ニート」っていう呼び方に、みんな嫌悪感を感じるか、ちょっとズレがあったかもしれないと思った。

 僕は「単に、外から”働いてない人”って見られて嫌なんだろうな」とか思ってたけど、たぶんもしかして「働いたら負けとか言って居直って、親が死ぬまでスネをかじり続けるとか言っちゃってるやつらと一緒にすんなよ!」ってことなんじゃないのかと。

 よく「働けるものなら働きたい」と言う人いるが、これは
 「じゃあ介護いけよ」「農業でおk」とかいうレベルではもちろんなくて「自分が納得いき、できるならやりがいも感じ、働くことでハッピーになったり、少なくとも苦痛な時間を金のために費やしたくない、怖い」という意味だろう。
 だから「(無理やりやらされて)働くのが怖い」。

 仕事できるもんなら、してーよ、と。
 ただ、ブラックとかで身も心も搾取されるのは勘弁だし、そんなの今までの人生でさんざん味わってきたり、そのおかげでウツにもなったりしたし、だから「(そういうのは)働きたくない」。
 でも、基本的には、経済的にも、もちろん精神的にも自立して、楽しく、誰に後ろ指さされることもなく、自分からも責められることなく、太陽に向かって顔向けできる生き方をしてえんだよ!と。
 だから、「働いたら負け」厨とは一緒にすんあ!


 と。

 だから、シゴリエも「ニート」という呼び方を変えたいなと。

 今度出る「ソトコト」にも、さんざん「ニート」とか書かれてますが、直しを要求すると全部になるので、要求しませんでしたが(笑)、やっぱり違和感を感じたのが、きっかけっちゃきっかけです。

 障害者の世界では、(年金や少ない作業所の金だけでなく、自分たちのスペックで)稼いで自立したい人たちを「チャレンジド」と呼びますが、僕たちも、「リベンジド」とか言っちゃったほうが、マイナスイメージでなくわかりやすいんでない??
 「世間からは”マイナス”でしかない、と思われている経験をしてきた俺らが、まくりあげて幸せになろうとしてやるぜ!」という意味を込めて。
 
 なので、「ニート」「メンヘラ」という言葉を、そろそろ完全に封印してもいいのかな~とも思わないでもないのです。

 「おまえら」のほうがよっぽどいいわ!

 『おまえら経験のある元おまえらが、おまえらに伴走』
 カオスですけど。


 ■金のあるやつが運動するほど、運動したいと望む当事者(リベンジド)も無料でレン空なぢレンヨガなり…できる仕組みを作れないだろうか

 まあ、皇居マラソンが、かなり当事者経験ある人集まったのに、なんで全然「社会起業家^^」とやらが参加しなかったんだよーということから。

 テーブル・フォー・ツーという団体があります。
 TFTに参加している食堂なり、お弁当なりを買うと、一食につき20円(途上国の一食分)が途上国の給食に寄付され、あなたのお昼ご飯で、途上国の子と二人分のランチをシェアできるお!という活動です。
 今は主にオフィス街で展開されてるみたいです。

 まあ、この活動の詳しい是非は置いといて…。
 仕組み自体は、使えるんじゃないかと。

 レン空なり、他のレンタルトレーナーはお金がかかります。
 それを払えなくて、途中でやめたり、問い合わせで断念したりする人がとても多いです。
 かといって、ボランテイアではできません。
 1対1の個人レッスンなり、対複数でもどこかに出向いて教えてとなると、数時間は消費するからです。
 なにより、統括する僕自身が現在生活保護以下の収入のこともあり、対価はいただかないと無理ってことです。

 なら、その分の対価を、金があって、なおかつ運動したい人に払ってもらっては?という。
 その人のもとに、レン空なり、他のレントレなりいきますが、たとえば1回につき、当事者1回の3割分を余計に払ってもらう。
 あなたが、3回レン空をしたなら、当事者が1回1割で空手を頼むことができますよと。

 まあ、半額でもいいかもしれません。
 完全にタダだったり、安すぎたりでも、実は微妙なところがあるので。
 (お金を払うという重要さがあると思っています。健康になれば、お金を払わないですむので、卒業を目指しやすい。継続しやすい)

 という、安価策。

 ”あなたの汗が、社会問題の当事者を元気にする!”
 ”あなたが元気になれば、同時に一人リベンジドも体力がつきます!”


 まあ、これは練る必要があるでしょう。
 
 ただ、当事者から金をもらう今のシステムでは、おそらく続きにくいし、展開もしにくいだろうと考えるので、一つの案です。 

 --

 ま、そんなことを考えてますた。
 

2010年1月17日日曜日

「誰でもキック」またやるYO~

http://darekaku.obijime.net/OT/

障害者中心のキックボクシングサークル「誰でもキック!」が次の日曜24日に西新宿でやりますよー☆

スパーリングとかなくて安心!

体を動かすのにいい機会だと思う!

ヒキもニートも精神障害者も身体障害者も、誰でもキック☆^^

 --
今ちょっとまだわかんないんだけど俺も行くかも~

よかったら一緒にいきませう

2010年1月15日金曜日

全関東でるか~

 新極の全関東と、東都がまた重なってるので(いつものことだな)、どっちにしようかな~、と思って、新極は勝ちあがれてないし、東都も優勝してないし、 ここは自力をつけるために東都なのかな~、とか、今までは思ってたんだが、いざ「どちらに出るか」ってなると、やっぱ新極を選んでしまった…。

 つーわけで、4月4日横浜で全関東出ますよ。

 ていうか、その前にMACが先なんだけどね~、もう1ヶ月ないし。

 今年は文(ライター・NPO→金!)武(空手→パンチ力!それにつなげる蹴り!)女(w→ww)を三立させるぞ!!
 ていうか両立すら今まであやしいんだけどね~^^;

 でもやるんだYO!^^

 ■第15回全関東(新極真)
 日時:4月4日(日)10時開会式 10時半試合開始
 会場:横浜文化体育館
 一般男子軽量級
 

 その前に

 ■第7回カラテチャンピオンシップ(MAC)
 日時:2月7日(日) 10時開会式
 場所:横浜国際プール・サブアリーナ
 一般男子軽量級
 http://www.karatedo-mac.com/

 っすね~^^

2010年1月12日火曜日

皇居マラソン反省会

 皇居マラソンが終わりました。

 ここでは、舞台裏を書きます。


 僕は当事者本意です。
 僕の言う当事者というのは、自分で問題の本人で、解決に動きたい!と思っている人たちのことです。

 今回のマラソンは、前回が当事者3割ほどだったので、7割に上げたいと思いました。
 6割くらいでした。
 これはまあまあでした。

 100人を目指すと言っていましたが(公式には300人。300を打ち上げて100が来るので)、前回と同じ30人でした。
 これは一人の限界が30人だということだと思います。

 限界、とは、広報の限界です。

 2009年は、マネジメントに苦しめられる年でした。

 今回、当事者が実際に行う(参加型)事業の要は広報だと痛感しました。

 レンタル空手家でもそうです。
 「指導」したい~、と言ってくる人は、ある程度います。
 場所が揃ったり、ノウハウを身に着けてもらえば動ける程度の人です。

 しかし、要は「広報」なのです。
 レンタル空手家や、皇居マラソンは
 「当事者に運動、格闘技の敷居を下げる」(最初のきっかけ、一歩)ということがミッションです。
 
 「たった3センチのハードル」という車椅子の性NPO主催者、熊篠さんの書籍の題名がありますが、メンヘラ、ヒキニート等にとって、一般の運動機会は、敷居が高いものが多いのです。
 それを、最初、みんなで下げる試みです。

 また、運動ばかりでなく、付加価値をつけて運動に向かいやすくする活動です。

 
 やっている内容は、別に、普通のスポーツ・運動を少し軽くしたものに過ぎません。
 (むろん、話を聞いたりカウンセリング、友達づくり的な側面はあります。しかし、それも一般の延長線上でしょう)

 何が「フツー」と違うか、というとインフラなのです。

 そのインフラを作るために、当事者向けの地道で繊細な広報がいる。

 問題の当事者とは、世間を信用していないものです。
 当たり前です。
 問題に追いやられてきた本人なんですから。
 そこを突破していくことが必要なのと、当事者は本当に散らばって少しずつあちこちにいます。
 その中から「運動・スポーツ・体力づくり」したい、しないとヤバイ、と体レベルで実感している人はさらに少数です。
 本当に少しずづ一人ひとりニーズを拾ったり、丁寧だったり、細い所に告知することが必要なのです。


 自分はやりながら「あれも足りない、ここにも告知してない、しかし、もうそれをやる時間はない」と思いながら、ネット上であちこち書いたり声をかけたりしていました。
 やることはわかっているのに、もう絶対的に人力が足りず、これでは集まり難いだろうな、と考えていました。


 ~イベント自体は成功、イノベーション的には50点、ソーシャルインパクト的にはダメ、そして…~
 
 イベントの内容自体は成功だと思っています。
 とくに、当日は色んな人がスタッフなど協力してくれて、前回までのほぼ完全一人で行う状態からは脱せて、若干余裕を持って進行に専念、行うことができました。
 集会所やおにぎり、ストレッチなど、まったりできたのもよかったかと思います。
 
 (銭湯の時間が少ないのと、自己紹介もできなかったのは少しタイムバランスが悪かったですが、全然誤差の範囲内です)

 また、機材や集会所確保、撮影班など自分では用意できない、絶対的に行えないことをカバーしてもらえたのは、非常に助かりました。

 内容自体としては、進行にも若干慣れ、成功だったと言えると思います。


 イベントの目的としては、まあまあだったと思います。

 もともと、これは当事者が一人でも来たら、そのためにみんなで走ろう!という主旨があったので、当事者割合が多かったのは、アリだと思います。
 また、後日みなさんのフィードバック(日記やコメントなど)を皇居ブログのほうにアップ
しますが、楽しんでもらえ、体を動かすことを改めて新鮮にとらえてもらえたと思っています。

 来てくれた人にも、感謝です。
 
 ただ、今回の目的としては、「できるだけ全国各地から、当事者を呼び寄せる(マラソン→夜通し新年会として宿泊施設も用意したかったくらい)」そして
 「社会問題解決に関心のある人たちを、出来るだけ多数、一緒に走ってもらう」
 ことがありました。

 全国~、は時間の関係で、広報できませんでした。
 これも広報問題です。
 
 社会問題系もそうですが、何人か社会起業家に賛同をアプローチしましたが、全員返事が返ってきませんでした。
 そして、これも広報に時間がありませんでした。
 ほぼ、ソーシャル系には告知できなかったと言っていいでしょう。
 ただ、少しはしました。
 まあ、当事者と比べたら2の次なのですがそれでも、ソーシャルな活動に実際携わっている人が6人ほどしか来なかった(それも半分は顔見知り)だったので、少し残念でした。
 しかし、来てくれたので、これも、まあ、まあまあというところでしょうか。
 

 そして「ソーシャルインパクト」ですが、まあこれも広報問題なのです、全体的には30人弱(去年より数人少なかった)ということで、これはほぼゼロ点です。
 まあ、続けてこれたということで10点、30人は来たということで10点で20点くらいでしょうか。

 これでは、地味過ぎますね。


 そして、さらに「収益(ビジネスモデル)」の問題が残ります。


 ~ビジネスモデルを立ち上げないと続かない~

 おとなもにーとも皇居マラソン・経費
 こちらのコメント欄に記録してありますが、
 
 支出 が 29817 円で

 収入(参加費) が 9850 円でした。

 合わせて -19967円でした。

 
 参加費については、ワンコイン(500)でもいいかと思いましたが、告知する時に100人で計算して、ギリギリ赤字を埋められるだろう計算で350にしてポスターや告知もしてしまったので、途中で変えられませんでした。

 まあ、たとえ差し引きゼロになったとしても、この皇居マラソンにかけた時間は(ほとんどが広報)
 11月の末からはじめて、1月の9日まで、最初のほうは飛ばし飛ばしで、ラスト3週間はほぼつきっきり(年末年始以外)で、あてた時間の純計算としては、1日10時間として、20日くらいです。
 200時間くらい、ということです。(なんとなくもっとあった気がしますが、時間は途中でつけるのをやめてしまったので、これくらいで出すしかないです)

 ようするに、1日10時間あたりで、1人参加。

 費用対効果もまずすぎます。
 が、当事者メインなら、こんなもんかもしれません。
 だからこそ、ボランテイアが絶対的に必要でした。

 ニーテイングで、僕以外2人しか集まらず、広報はゼロだとわかったとき、正直「このイベントは終わったな」と思いました。
 ようするに、僕が壊れるなということです。
 
 それでも、やらないわけにはいかなかったので、ベストはつくしたつもりです。
 今、手元に(口座含め)5000円しかありませんが。

 協賛は、森岡さんが一人ついてくれましたが、どこもダメでした。
 行った場所は2つで、1つは話にならず、もう一つは、会議に出し、「たぶんこのお金以外のものなら可能かも」と、連絡すると言ったまま来ませんでした。
 ものすごく大きな企業で、CSRにも力を入れてアピールしている企業です。
 
 今回は、いろんな人が、少しずつ協力してくれて、以前までより分厚い内容になって、内容自体としては成功したと思っていますが、全体的には圧倒的に自分一人だけのイベントで、孤軍奮闘だと思っています。

 これではいけないのです。

 
 これからは、他の団体と共にやる、というのが一つあります。
 しかし、これもアプローチするのに気が遠くなりそう(それ以上に時間的コストが悪すぎ、費用対効果が悪すぎ)な作業です。
 そして、組んだとしても、生半可なところでは「組まないほうがマシ」な状態になるでしょう。
 僕が統括することになるからです。
 マネージメント的なところでです。

 おそらく、どんな所からか、ビジネスモデルを作る必要が出てくるでしょう。

 ビジネスモデルではありませんが、一つは、助成・協賛です。
 助成は、今まで10いくつ出していますが、一つとして一時審査を通ったことがありません。
 はっきり言って申請出すのに2日かかります。
 協賛は、メリットを打ち出さないと厳しいでしょう。
 CRSを打ち出すところでは「人件費は出さない」所がメインだからです。
 だから、広報費でとるしかない。


 他にビジネスモデルがあると思います。

 しかし、ようするに、今のままでは続かないということです。
 自分の精神的にも。
 詳しくは書きませんが、この色んなことに苦しめられた1年の集大成のような抑うつ感が毎日来ていた日々でした。


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 ~終わりに~
 
 僕は、自分の事業のほぼ半分以上、いや、ほとんどは「広報」モデル作りだと思っています。
 というか、今回のイベントで痛感したことですが。

 すべては「広報」から成り立つもので、基盤です。
 ビジネスモデル、事業の進め方、マネジメント、等は、それぞれ重要で大変ですが、「広報」の締める重要さと比べれば、後からついてくるんじゃないかくらいのものだと思っています。
 むしろ、広報こそがビジネスモデルに繋がるものでもあり、マネジメントにも、事業拡大性にも繋がると思っています。
 ここで言う「広報」とは、当事者、手伝いたい人、社会(世間、マスコミ等)、企業向け…等社会全体に向かってのアプローチのことです。

 有効な広報でなくてはならないし、費用対効果も良くなくてはならない。
 そして、収益を生むものに繋がるものであること。
 さらに、それぞれに向かっての、それぞれのアプローチ方法があること(社会それぞれに、ニーズがあり、違う)

 これを発展できれば、仕組みは作れると思っています。
 あとは先人たちや、今まであるものや人、システムを組み合わせるものだと思いますから。

 
 そんなことを思いました。

 

 何はともあれ、皇居マラソン2010、は終わりました。

 先に繋がなければ、未来はない、ということです。


 社会的な満足度の高さが問われる未来になるだろう、そして、それを誰かがやるだろう。
 そして、その誰か、とは僕らなのです。

 これがわからない人は、傍観者でいいし、無理にやらないでいてほしいし、自分の思っていることと違うことや、少しだけどできることもあると思います。 
 
 「したい」と思う人だけが、できる社会になればいいと思います。

 誰も無理強いはしない。
 したくない。

 無理やり鞭で叩いても、人は走りません。

 だからこそ、自ら来て、走る皇居マラソンは尊いのです。

 社会に関心が無いなら、なくていい。
 自分自身にすら関心がないなら、なくていい。
 皇居マラソンは、行う。
 僕は、走る。

 それだけの社会だと思います。
 だからこそ、それぞれ自分ができることを知るチャンス=”広報” を!!

2010年1月11日月曜日

ドキッ!ニート(ココロ系)だらけのマラソン大会 写真も多いよ!

 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51491198.html

 皇居ブログのほうに、おとにー皇居マラソンの詳細記事アップしました。

 ちょっと重いかもしれないです。

2010年1月9日土曜日

皇居マラソン、ありがとう!

 皇居マラソン、無事終わりました。

 詳しくはまた書きますが(皇居ブログのほうで)、とりあえず今のとこある写真だけうpりました。

 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51490669.html

 おつかれちゃん!!^^

今日はやります/ツイッターで実況を

今日はやります。
よろしくね!

http://blog.livedoor.jp/koukyorun/

集合時間の13時半まで参加受け付けてるよ!
メールくれや☆

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https://twitter.com/endohajime (自分のついったー)

皇居マラソン、とりあえずツイッターでできるだけつぶやいたり、写真投稿したりはしようと思います。

いちおうツイログもとっときました

http://twilog.org/endohajime (自分のついろぐ)

タグは

#皇居マラソン_

で行きます。
(#と、最後の_ は半角。前後を半角スペースで囲みます。

おとにー皇居マラソンのことを書く方は、つけてくださいね☆

https://twitter.com/#search?q=%E7%9A%87%E5%B1%85%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%BD%E3%83%B3 (今日の様子)

2010年1月8日金曜日

読売新聞/明日は皇居で、僕と握手!!

 ダメな現実を見て「やっぱり世間はこんなもんだ」と思うよりも、あなたが想像もできないほど豊かな現実と、出会いの海に飛び込もう。

 ひきこもりたいニートはそのままでいよう。
 もし君が、一歩でも踏み出したいと思うなら、同じように汗をかき、苦しむ人は現実にいる。
 明日は待ってる。

 皇居マラソン1/9 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51471333.html

 申し込みはギリギリまでforfuture1979☆gmail.com(☆→@)までどうぞ。








 ※3枚目は某所某先生です

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 読売新聞で紹介されました
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20100107-OYT8T00073.htm
脱・引きこもりマラソン 皇居1周支援団体が参加者募集

 読めない人は、こちらを。
 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51490108.htm

「フツー」の人たちへ

 いよいよ土曜日!
 社会問題に関心のある人、社会起業家になりたい人、社会問題当事者の集まる2010おとなもにーとも皇居マラソン1/9で二人一組、共に汗を流そう!

 とくに社会貢献、社会起業に関心のある学生さんたち!
 まずは自分が、日本の社会問題当事者たちと、同じ汗を流し、同じ目標に向かい、同じ距離だけの同じ苦しみを身体で味わってみることだと思うよ。

 他にも!みんながどれほど、放っておかれている、メンヘラ・ニート・ひきこもり当事者たちに本当に関心があるか、参加申し込み楽しみにしています!
 今回、現在20人ほどのほとんどが当事者・元当事者です。待ってるぜ!☆

 
 もしかすると、当事者より体力がなくて、気遣われ励まされながらゴールするかも!? 
 でも、それがおとなもにーとも皇居マラソン。
 恥ずかしいことじゃないのさ!

 あなたが「一緒に走ろうと思った」その場に来ることこそが、勇気。
 1年に一回くらい、息を切らせて、人目もはばからず走って、共にゴールしたっていいじゃないか!


 このイベントは、当事者の勇気ばかりでなく、伴走したいと思った人の勇気も同時に問われるのさ。


 http://blog.livedoor.jp/koukyorun
 2010おとなもにーとも皇居マラソン1/9

 

 最後のラストスパート!!
 ランキングよろしくお願いいたしますm()m
 
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2010年1月7日木曜日

治さなくていい、依存と共に生きるために体力を/中山美里さんありがとうございます

 色々な所に告知してきたが、何かを”治す”ために、運動しろ、皇居走れ、ってのは大きなお世話でしょう。
 治りたかったり、別にこのままやっていくしかないよ!って思ってる人もたくさんいるし、むしろ現役はそう思っていたり、そう思いたいほうが多数派だと思います。

 別に、いいのさ。
 自分も現役だったころは「自傷上等!切ってOK!超OK!!」だったから。

 そう声をあげなければ、どこからも追い詰められるような息苦しさを感じていた。

 だから、別に「治す!」ために何かやるんじゃない。 
 別に、治そうとしたっていいし、そういう人もいるけどさ。

 いいんだ別に。
 どうせ「生きちゃってるし、死なないし」。
 そういう世界からは、ずいぶんと遠く離れた所で殴り合ってきたけど、それがリアルな場所ってのは、いつだっているし。

 どうせ依存する自分だし。
 でもそれなら、どうせ生きるために依存する自分だからこそ、自分の体に関心を持ってもいいかもしれない。

 だって、リスカとOD併用すると心臓肥大して死ぬんだぜ。
 
 体力が落ちるとますます薬の量が増え、無力感に苛まされて動けなくなるんだぜ。

 ODすると自分の吐瀉物で窒息死することもあるんだぜ。

 ODと酒食らうと風呂で溺死することもあるんだぜ。


 体力をつけて、どうせなら楽しく安全に依存しよう。

 それが、「生きるための依存」の礼儀かも、自分のための。

 だから、治そう!とは言いません。

 ただ、生きるために、自傷上等!で生きていくためにも、体力をつけ、自分の体ともっと関係できればと。
 だから、僕は9日イベントを開います。

 押し付けたりはしません。
 でもよかったら、一緒に走りましょう。

 皇居マラソン1/9 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/

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 中山美里さんに賛同コメいただきました。
 
 あと、自分が行けないのに…とおっしゃっていましたが、確かに自分もそうですね。
 自分が参加しないのに、賛同コメだけというのは(全然イベント的にも主催者的にも大丈夫ですが)、もし僕だとしても、ちょっと…な気分が残るかもしれないと思いました。

 それは、(元)当事者であるということだと思うのです。
 生意気ながら…。
 
 今回賛同コメ依頼した方は(いただいた方に限らず)ほとんどが「当事者性」を自認していて、自分がリスペクトしている方たちです。
 ある意味、自己満足的かもしれませんが、自分が立ち上げたミッションで行うイベントなので、これがより趣旨が伝わることだと思っています。

 ありがとうございました。

 なんか眠すぎるのでちょっと書いてること謎かもしれませんが…。

 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51471333.html

2010年1月6日水曜日

皇居マラソン状況/どうしてこのイベントをしようと思ったか

 そろそろ、問い合わせとかがぼちーぼち…くるようになりました。
 ただ、15人くらいしかいません。
 当日は3分の1キャンセルと見て、10人くらいかよ…。

 みんな走りませんか??
 1年に一回くらい、誰かのために走る日があってもいいと思うし、1年に一回くらい、自分の体を使いきってみてもいいと思う。

 とりあえず皇居ブログは1日100アクセス弱くらいとれるようになってきました。
 ラストスパートですけど。

 今回は、前回までより、余裕を持てるというか、まったりした空間を用意してあるので、銭湯行かなくてもくつろげるし、おにぎりもお茶も出るし、自分で言うのもあれですけど、オススメっすよ~☆^^v

 ランキングは、皇居ブログが「ひきこもり日記」で2位(210ポイント)m()m
http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51486369.html

 この元ヒキブログが「ニート日記」12位(80ポイント)m()m
http://nofuture1979.blogspot.com/


 皇居はあと10人くらい押してもらえれば当日までには1位とれると思いますです。 (ただもしかすると、このままでも上位なので、ポイント割合少しだけ残して他のカテゴリに参戦するかもです。自傷とか)

 元ヒキブログも、1位は無理でも2位くらいまでは…いけないかな??

 もしよかったら…m()mぽちっとな
 だいたい当事者のご新規さんが1日2、30人はのぞきに来てくれるかんじになりますので。


 とにかく、今回は前回までより用意周到にいろいろやってきてるので、良い感じだとは思います。

 あと、問い合わせで結構(かなり)マスコミ入るの心配してる方いらっしゃいますが、マスコミは完全シャットできます^^
 希望すれば顔も言葉も載りませんし、もちろん写されないし話しかけられることもありません。
 NGの方は目印をつけてもらうので、それは前回もバッチリです。

 ていうか、今回専門誌が1誌しか取材入りません^^;
 全然大丈夫です。

 みんなー走ろう!^^こわくないよ!!(まじでw)

 -----

 あと、もう3日前になりましたが、自分が「どうして」このイベントを行おうと思ったのか、少し書きます。
 知ってる人は知ってるでしょうが、おそらく、知らない人には「ちょっとよくわからない」だろうからです。
 
 こちらへ。
 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/archives/51487330.html

2010年1月5日火曜日

貧しい国、私たちの国

 本当に金がないと、何が一番「貧しい」のか、ということがわかってくる。

 それは、「心」だ。

 本当の問題は、「貧困」なんかではない。
 金が無いことでも、食い物が無いことでもない。

 もちろん、それらは応急的には必要なことだ。
 
 だが、一時的に満たされても目の前に空いている虚無みたいな暗やみは消えない。

 この闇が、本当の「貧困」だ。

 誰にも期待できない諦めた心。
 求めようとしてしおれる心。
 自分自身にすら、関心を持てなくなる心。
 助けを求める声が、喉から、もう何年も封じられ忘れてきた心。


 貧しい。
 貧しい国、日本。

 この国が貧しく無いとは誰にも言わせない。
 一人の孤独が、国のそれ以外の人間の幸せを凌駕することがある。


 もうこの国を、変えたい。
 昔には、戻れないし、戻ろうとすることは、誰かの心と貧しい心を泥で塗り固め見ないようにすることだ。

 本当の孤独は、声を上げれない。


 せめて己の望んだ汗で、体の声に耳を傾けはじめること。
 体の声を安心して出せること。

 
 もう変えたい。
 誰かの痛覚すら感じなくなった痛みを、聞こえなくなってしまうことを。

 無関心とは、貧しさ。


 自分自身への無関心と、社会への無関心を、みそぐため共に走ろう。


 貧しい心を、汗だけが清く洗う。


 もう変えたい。
 この国の、わたし自身の、無関心を、貧しさを。


 http://blog.livedoor.jp/koukyorun/
 2010おとなもにーとも皇居マラソン1/9(土)